jFD2公開ページ 


ネットワークファイラー 

2010/01/05
バージョン1.02のダイアログフォントのデフォルト値が間違ってたので修正した1.02cをリリースしました。

2010/01/04
バージョン1.02のバグを修正した1.02bをリリースしました。設定ファイルが存在しない場合に起動しないバグが修正されています。

2010/12/30
バージョン1.02をリリースしました。
・グラフィックビューアの縮小時とサムネイルの画質向上
・スクリプトで任意ライブラリを使用可能に
・ダイアログのフォント指定可能
・グラフィックビューアの安定性向上
・ソースのtypo修正(一部動かないスクリプトがありますので修正お願いします)
・その他細かいバグ修正

 

jFD2公開ページ

・スクリーンショット

・キー操作表 

※仮想ディレクトリ、スマートディレクトリの使い方

スクリプトダウンロード

スクリプト投稿BBS

ドキュメント

カスタマイズ

ライブラリ

●jFD2とは

jFD2はJavaで記述されたキーボード操作のファイル管理ソフトです。拙作jFDの次期バージョンとして一から作り直され、以下のような特徴を持ちます。

・FDシリーズに準じた操作性
・仮想ファイルシステムによるネットワーク、アーカイブ親和性(FTP、HTTP、SMB等に対応)
・スクリプト実行機能による拡張性
・柔軟なレイアウト機能(タブ、画面分割)
・強力な検索機能(サブフォルダも含めたファイル名検索、Grep検索)
・タグによるファイル管理機能
・強力なカスタマイズ機能


※jFDについて
jFDはMS-DOS用のFD(出射厚氏作)、Windows用のWinFD(高橋直人氏作)の操作感覚を再現しつつ機能を強化し、さらにそれを全てのプラットホーム上でサポートすることを目標に制作されました。

 ●ベータ12以前からのバージョンアップの注意点

ベータ13では、アプリケーション起動用のシェルの書式が変更されています
設定画面の「パス」タブの「アプリケーション用シェル」を空にしてjFD2を再起動してからでないと、エディタが使用できません。
ご了承ください。

●スクリーンショット

※この他、2画面モード等はこちらへどうぞ

●動作環境

Java SE 5.0以上。ただし、LinuxはJava SE 6 Update 10以上。

本バージョンはWindows2000以降、MacOSX10.4以上のみをサポート対象とします(他プラットフォームは所持していないので検証されていません。おそらく動きます)
※グラフィックビューアでBMP、TIFF、JPEG2000を表示するにはJava Advanced Imaging Image I/O Toolsのインストールが必要です。こちらからダウンロードしてください。
http://java.sun.com/products/java-media/jai/downloads/download-iio-1_0_01.html

●推奨環境

・Java SE 6.0
・1GHz以上のCPU
・512MB以上のメモリー
・Windows2000以上

●ダウンロード

Windows, UNIX用

Mac用

ソースコード(Google Codeにて公開中。要Subversion)

●実行方法

まず、Java SE 5.0以上がインストールされていない場合、インストールする必要があります。下記サイトで最新のJREを入手し、インストールしてください。

http://java.com/ja/download/download_the_latest.jsp

JREのインストールが完了したら、適当なディレクトリにこのソフトのアーカイブを解凍し、Windowsの場合jfd2.exe、Macの場合はjFD2をダブルクリックしてください。その他UNIXの場合、コマンドラインから以下のコマンドを実行してください。

 java -jar lib/jfd2.jar

●アンインストール

jFD2をインストールしたディレクトリと、以下のディレクトリを削除してください。
・Windows2000, XPの場合
   C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Nullfish
・Windows Vistaの場合
   C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Nullfish
・UNIX(Macも含まれます)
  ホームディレクトリの.jfd2と.jfd2_user

●使用方法

キー操作表(同梱された、keys.htmlと同様の内容です)

●migemoについて

このソフトのインクリメンタルサーチ、ファイル名、GREP検索には、n|a氏制作のJ/Migemoを使用しています。
migemoを使用するには、Migemoのサイトにあるmigemo-0.40.tar.gzをダウンロード・解凍し、migemo-0.40の下のmigemo-dictを以下のいずれかの場所にコピーしてください。

  • jFD2.exeと同じディレクトリ(WIndowsの場合)
  • jFD2.appと同じディレクトリ(Macの場合) 
  • 設定ファイルのディレクトリ
    • Windows2000, XPの場合
          C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Nullfish\jFD2\.jfd2
    • Windows Vistaの場合
          C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Nullfish\jFD2\.jfd2
    • UNIX(Macも含まれます)の場合
          ~/.jfd2
  • ホームディレクトリ
    • Windows2000, XPの場合
          C:\Documents and Settings\(ユーザー名)
    • Windows Vistaの場合
          C:\Users\(ユーザー名)
    • UNIX(Macも含まれます)
          ~ 

●謝辞

国産ファイラーの歴史を作り上げたDOS版FDの作者である出射厚氏に感謝の念を捧げるとともにご冥福をお祈りいたします。

jFD2の大先輩であるWinFD作者、高橋直人氏に深く御礼を申し上げます。

ベータテスター兼、燃料購入担当兼、WinFD機能スパイ兼、元奴隷商人兼、今は病人の池田憲一氏にも深く感謝いたします。とりあえずあんたは死ぬ前に休んでください。

本ソフトウェアのLHA操作にはDANGAN氏製作のjLHAを使用しています。
http://homepage1.nifty.com/dangan/

本ソフトウェアはK.Takata氏製作のFastFileを使用しています。
http://homepage3.nifty.com/k-takata/mysoft/fastfile.html

本ソフトウェアはnaomichi氏よりソースコードを提供していただきました。
http://longinus.dyndns.org/mittan/

*This product includes software developed by the
Apache Software Foundation (http://www.apache.org/).

*This products uses jcifs library(http://jcifs.samba.org/).

●ライセンス

jFD2はApacheライセンス2.0の元で公開されています。
Apacheライセンス2.0については、http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0.htmlを参照してください。
本プログラムの著作権は山浦俊司にあります。
本プログラムの使用によって何らかの障害が発生した場合でも、作者は一切の責任を負わないものとします。


●その他

*要望、質問等は2chのjFD2スレッドにお知らせください。