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いけだ木の駅プロジェクト「薪の駅」
● いけだ木の駅プロジェクトとは
  森林面積比率92%の福井県池田町。その豊富な森林資源、林地残材の有効活用と
エネルギーの地産地消を提案しながら、自伐林家や商工業者とも連携した、これからの林業と地域づくりついて、みんなが力を出し合い、考え実践してゆく社会活動です【構想図】
● 主な活動
 かつては当たり前だった薪を使う性活習慣を、もっと手軽に身近なものにするため、仲間との協働作業や交流を機会をもって楽しみながらできたらいいな~!と、林地残材をみんなで集めたり、薪づくり交流会など、薪づくりの作業も一緒に行ったり。希望者により安価で提供できるようにと、積極的に利用者らとの交流機会をつくっています。【関連記事(Pecoの会公式ブログ)
● いけだ木の駅プロジェクト実行委員会
 この実行委員会は地元の自然エネルギー推進団体「Pecoの会」が中心になって町民に
呼びかけ、町内外の個人のボランティアや関連企業の協力も得ての運営されています。2012年より町内の林地残材を集めて薪材として販売する社会実験を開始して以来、2013年には池田町内に「薪の駅」を設置。林地残材を地域通貨に替える仕組 みづくりを目標にしながら進められてます。