「ブラック企業」は許さない 被害対策弁護団を結成

asahi.com
2013年8月1日8時24分

 社員に違法かつ過酷な働き方をさせる「ブラック企業」の被害を防ぐため、労働問題に詳しい弁護士たちが31日、全国組織「ブラック企業被害対策弁護団」を結成した。被害者から相談を受けつけ、法律上のアドバイスをしたり、訴訟を起こしたりする。

 「ブラック企業」とは、インターネットで若者を中心に広がった言葉で、長時間労働パワハラ、残業代の不払いなどが横行している企業のこと。弁護団をつくって情報交換を行うことで被害の実態解明も目指す。被害者が多い企業に対して集団訴訟を起こすことも検討する。

 弁護団には、全国で50人以上の弁護士が参加する。発足の記者会見で、代表の佐々木亮弁護士は「ブラック企業は社会問題化している。弁護団の結成が、違法状態に置かれている人の声を拾い上げるきっかけになればいい」と話した。弁護団への問い合わせは代々木総合法律事務所(03・3379・5211)へ。




野田総理の発言に一言   ←花子さんのページに飛びます

2012-07-16 20:15:39 
テーマ:いじめ問題


今日、野田総理がフジテレビにてあの大津の事件について語った。

総理はあの事件について深く理解していないか、深く話せないのか分からないが
非常に浅い見解しか示さなかった。
残念。


※) 花子さん、サブにしておくにはもったいない。良いセンスしてますね。

しかし、野田さん、政権の余命が少ないとしても、惨めすぎませんか。

残念な人柄ですね。日本を一歩暗い方向にしてしまいましたね。

勇気のない人とはこういう人なんでしょう。



イジメウィルス:主に小中学生の義務教育の期間に感染し、殆どの人は抗体を有している。しかし、この抗体は危険極まりなく増殖し、抗体を作れなかった者を餌食にし、生存競争の勝者と誤解してしまう社会が存在します。

「しつけ」、この言葉と「イジメ」、境界が曖昧な使われ方をし、その境目で犠牲になる子供たちは数多(あまた)います。

人が成長するためには教育は必要です。しかし、そこにイジメが混ざってしまうのです。イジメの苛烈さは、教育的指導の名のもとで肉体的、体力的にも劣った年少者に対して、劣っているあなたに原因がある、と決めつけてしまう点です。

くれぐれも切り分けて欲しいのは、成長とは「見守られること」です。強制的な序列化の訓練でも、シカト(集団による無視)でもありません。人は自然に組織や社会の仕組みにアジャストする能力を備えています。

そして、アジャストするための時間に個人差があり、長く掛かる人を劣等とみなして無理やり引き上げようとする、ここに恣意的な指導がつけ入ってきて、また、体育会系の名のもと大手を振って歩いている世の中があります。体育会系会社は整理されるべきでしょう。品質でもなんでもありません、序列に胡座(あぐら)をかく心卑しき輩(やから)の集団です。健康に生きるために必要なものを何ら備えていません。

体育会系

概説 [編集]

精神論根性論上下関係・体力の重視を特徴とする。日本の大学の体育会部活動で育まれることが多いため、このように呼ばれる。ただし、その思潮は日本特有のものではない(ジョックを参照)。また、 ホモフォビアミソジニーを基礎にした男性優位主義的な気質もみられホモソーシャルの典型とする考えもある[1]

最近、草食系男子の対義語として、そのような体育会系の男性は「肉食系男子」と呼ばれている(肉食系男子には非体育会系の軟派な男性も含む)。ただし、女子柔道女子プロレス、またはソフトボール部の存在に見られるように、女性においても見られる。

日本の部活動は封建的な年功序列の上意下達型の縦社会を形成する場合が多い。四年神様、一年奴隷」(“三年貴族、二年平民”と加わる場合もある、また、おもに応援団では「一年ゴミクズ、二年奴隷、三年人、四年神」と揶揄される)、あるいは「無理偏に拳骨と書いて兄弟子と読ませる」(相撲部屋)などという形容もされる。

これはスポーツが『憂いを取り除く、遊び、戯れ』ということから出発した西洋に対し、明治時代に『富国強兵』の『強兵』を育成するための『国民体育』としてスポーツを受容した日本との違いに原因すると思われるスポーツ体育の違い)との論も存在するが、アメリカでも、ギリシア文字学生寮でも上下関係が明確に存在するだけでなく、入寮儀式による傷害や過失致死の事件などが発生していることを考えると単純論であるという意見もある。

『強兵』がいらなくなった第二次世界大戦後においても、「欧米に追いつき追い越せ」をスローガンにした高度経済成長を達成する必要性から、『企業戦士』を育成する形で『国民体育』の価値観は残ったため、『体育会系』という独自の気質が成立したと推測される。1960年代学生運動大学闘争全盛期には大学本部の手足となって“学園生活の正常化”の名のもとに左派学生グループと直接衝突することもあった[2][3]。また、監督など指導者や先輩の理不尽ともいえる暴力や暴言も愛のムチとして感謝すらされている(または感謝するように強制されている)。そのため、体育会系の人間関係は軍隊に類似したものといえる。

ただし、いわゆる「文科系」のクラブ活動と位置づけられている「演劇」、「吹奏楽[4]、「合唱」、「オーケストラ」のクラブやサークルは基本的に単独ではなくチームワークとそれ相応の体力も要求されるので、体育会系的なところが少なくないとされている。

体育会系と日本社会 [編集]

また、こうした学生生活における体育会系は日本の企業社会においても顕著である。日本の企業もやはり年功序列を基礎としているため、上司・目上の命令には盲目的なまでに絶対服従する体育会系思想保有者は企業の構成員として好まれ、採用されてきた。特に、“買い手社会”のころのバブル景気前後は一流企業が体育会系サークル出身者や体育大学の学生を上記のような理由で多く採用した。体育会系でも飲み会などが多いことから、企業の“飲みニケーション”にも通ずる。しかし、近年「終身雇用」や「年功序列」といった日本企業の風土が薄れる中で体育会系というだけで採用されやすいという傾向はかつてよりは弱まっている。

営業職における体育会系 [編集]

会社組織の中で、俗にいう「体育会系会社」、「体育会系的営業」もよく見られる[5]。特に営業職においてみられる。押し売り紛いの営業精神論中心で顧客にひたすら頭を下げ、相手を根負けさせて購買や契約を迫る営業が中心である企業が「体育会系企業」、「超体育会系」ともいわれることがある。

社風における体育会系 [編集]

日本プロ野球Jリーグといったプロスポーツ選手、スポーツクラブのインストラクターや、小中高の体育教師や大学での体育学講師(教養科目の体育実技系講義など)など運動そのものを仕事にしている場合を指すこともあるが、それよりはむしろ以下の企業を指すことが多い。

また、営業系だけでなくても学生の体育会系をそのまま会社に持ち込んだ「上司、幹部社員、先輩社員による研修・指導と称したいじめ暴力暴言」、「社訓や社歌を大声で唱和させる」、「休日もプライベートはほとんどなく、飲み会ボウリングなどの懇親会に強制参加(表向きは自由参加だが断れる雰囲気ではない)させられる」が恒常的な企業も指すといわれる(似非体育会系企業とも言われることがある。ブラック企業も参照のこと)。

私企業だけでなく、警察官自衛官消防吏員海上保安官と言った公務員(公安職)も体育会系的な上意下達社会と言われる。 但し、命令系統の一元化が重要視される前述の様な組織においては必ずしも否定される要素ではないが、指示を下す側に懸かる責任は非常に重く、自らが下した指示による、不都合な結果には最後まで(支持を下した側も)責任を負う点が、民間企業や学生のクラブ活動における『いわゆる体育会系』と少し異なる点である。

変わり行く体育会系 [編集]

各大学の応援団が変わりつつある。かつては話しかけていいのは1学年上まで(法政大学応援団)といったように厳しい上下関係、飲酒の強要などが多くあったが、近年の学生の気質や価値観の変化による部活動離れもあり、部員の確保に困難なことなどから「未成年者に酒を飲ませない」「授業を優先させ、アルバイトを許可制にする(東京農業大学全学応援団)」など厳しさを保ちつつ、時代の変化に応じた改革を行う応援団が相次いでいる[6]。またパワーハラスメントなどの認識が社会に広まったことで、先輩部員による理不尽な【鍛錬の名を借りたイジメ】なども問題となっている。

体育会系の不祥事の例 [編集]



「科学的体育会系」を提唱します。


人はだれでも弱点があります。その弱点を克服し強化する方法は、科学的でなくてはならない。また、3年や4年で終わるものではなく、10年、20年と人生の骨格を組み上げる作業だという、長いスパンでの普遍性を教育する必要があります。6,3,3,4年制の教育制度の弊害を素直に認めましょう、間違いなく言えることは、少なくとも6,6,4年制にすべきであり、小学校一年の入学期を早め、5歳児入学、で7,6,4年制の検討もお願いしたいと考えています。

日本の社会はハラスメントを克服すべき時期に来ています。大人から直さないと子供たちも変われません。








イジメ風邪ウィルスへのワクチンは、被害者が社会の最も弱い新入生、赤ちゃんであることをよく認識し、これら幼児を守るための活動を今すぐ始めることです。お年寄りは社会の鏡です、また、赤ちゃんは社会の闇を明るくする光そのものです。私たちイジメ風邪感染者及び保菌者は、心して新参者の排除につながる行動は慎みましょう。参加してもらうための自身の去り方を日々、身の処し方として考えるようにしましょう。

常に包んであげることを優先し、筆者もそうですが、身の回りの時間のエコロジーを心がけましょう。過ぎた過去への執着を軽くしてゆく作業になるかと思います。







 大津市の市立中学2年男子生徒が自殺したことを巡って行われた全校アンケートで「(男子生徒が)自殺の練習をさせられていた」との回答を市教委が公表しなかった問題で、市教委が加害者とされる同級生らに対して直接、真偽を確認していなかったことがわかった。


 市教委はこれまで、非公表にした理由を「事実を確認できなかったため」と説明していた。

 市教委によると、「自殺の練習」は、生徒16人が回答に記していた。うち実名で回答した4人には聞き取りをしたが、事実は確認できず、それ以上の調査もしなかったという。加害者とされる同級生らにも聞き取りを行う機会はあったが、「練習」については一切尋ねなかったとしている。

 その理由について、市教委は読売新聞に対し、「事実確認は可能な範囲でしたつもりだが、いじめた側にも人権があり、教育的配慮が必要と考えた。『自殺の練習』を問いただせば、当事者の生徒や保護者に『いじめを疑っているのか』と不信感を抱かれるかもしれない、との判断もあった」と説明。結局、事実がつかめなかったとして、非公表にしたという。


(2012年7月6日07時55分  読売新聞)



神は人々の愛情が真実(永遠につづく)なのかどうかを試しているのでしょうか。




里子として育てていた女児(当時3歳)を虐待して死亡させたとして警視庁は2011年8月20日、声優の鈴池静容疑者(43)を傷害致死の疑いで逮捕した。鈴池容疑者のブログには、女児の養育に悩む様子が書かれていた。

 2010年8月23日夜、自宅で女児の頭などを殴り、死亡させた疑い。鈴池容疑者は容疑を否認しているという。

■リカちゃん人形の声も担当

 これまでの報道によると、鈴池容疑者は2009年、杉並区に申し込んで女児の里親となり、夫(42)、長女(16)、次女(13)と一緒に同居していた。女児は事件があった翌24日午前6時頃、地下1階で倒れているところを発見され、搬送された病院で死亡が確認された。当時鈴池容疑者は「階段から落ちた」と説明していたが、女児に不自然なあざや、寝室に血痕があったことから警視庁が捜査していた。

 鈴池容疑者は、遊魚(ゆな)静の芸名で声優・ナレーターとして活動していた。オフィシャルサイトによると、テレビ番組やCMのナレーターのほか、リカちゃん人形の声をやっていたこともある。アダルトゲームのヒロインを演じたときのことも記載されている。

 また、早大大学院で公共経営学を学び、「中学教諭」「認定心理士」「個性心理学講師」の免許を持っていた。2011年8月4日のブログには「バカみたいに勉強して、博士になって、やりたいことは単純に…社会貢献なんですから」と書いている。

■「里子と向き合っていると、いろんなものが見えなくなっていく」

 里子を迎えた動機も「社会貢献」だったというが、ブログには女児が家に来てからの様子がたくさん書き込まれている。

 時折テーマパークや映画に連れて行き、風邪をひいたときは看病するなど、良き里親といった感じで「施設に帰そうと悩むような事も、今のところまだ一度もない」(2010年6月)と書いていたのだが、「ここ数日、里子の目が左右に離れたり…白目をむいて追いかけてきたり…というゾンビ現象が続いていて、どうしたものかと思っていた」「親でさえブキミと感じるほどの驚くべき顔で保育園や学校に行ったら絶対いじめられる」(2009年10月)という記述があったほか、女児が死亡する1か月前の2010年7月には、

  「わたしが16年間という長いスパンで預かった里子は、明らかに心と体がつながっていない」
  「なんだか、里子と向き合っていると、いろんなものが見えなくなっていく。これが、ダークサイドなのか?」

と悩む旨を書いていた。ブログ、オフィシャルサイトどちらも現在は閉鎖され見られない状態になっている。


3才の、しかも児相から預かった傷ついた天使を・・・、
いじめウィルスは、人をものとして扱う人の仮面を、
命と交換に、戻れない時間に閉じ込めます、
もちろん、仮面は剥ぎ取られます。

みゆきちゃん、許してください。



中2飛び降り、「ここから落ちて死ね」

ここから落ちて死ね。痛ましい限りです。中2生が自殺しました。

画を他のプレイヤーで見る

  • WMP高
  • WMP低

 「ここから落ちて死ね」。この落書きは、30日、中学2年の男子生徒が飛び降り自殺をした札幌のマンションの屋上付近に書かれていたものです。自殺をそそのかすような内容で、警察は、男子生徒の自殺との関連を慎重に調べています。

 これが問題の落書きです。「ここから落ちて死ね」と読めます。7月、マンションの住民が見つけ、撮影しました。

 「7月22日撮影となっている。3~4日前に午前2時ぐらいに(屋上で)ドカドカと足踏みするような音が聞こえた」(マンションの住民)

 落書きがあったのは、屋上に上がる非常階段の踊り場で、男子生徒が飛び降りた場所とは10メートルほど離れ、方角も別でした。

 「男子生徒が飛び降りたマンションの非常階段の扉は何者かに壊されていて、誰でも屋上へ上がれる状態になっていました」(記者)

 落書きには、電話番号のような7ケタの数字も書かれていました。電話をかけてみると、留守番電話に・・・。

 男子生徒は担任に、いじめをうかがわせる相談をしていたということで、警察は、落書きと自殺に関連があるか慎重に調べています。

 一方、男子生徒の自殺から一夜明けた学校では、両親の意向から全校集会は開かれていません。

 「4日前に友だちにメールがあった。『ここにいてもどうしようもない、自殺したい』みたいな感じで」(同級生)

 学校によりますと、男子生徒は去年11月のアンケートでは、「いじめはない」と回答していました。しかし、7月の三者面談では、「陰口を言われている」と話していました。

 男子生徒に対する陰口は、去年暮れ以降に始まった可能性もあり、札幌市教育委員会は、今後、いじめがあったかどうか実態を調査する方針です。(31日17:35)



社会が恐怖に苛(さいな)まれると、生きる力も消えてしまいます。私の娘も中2です・・・・・・











以下に、新聞等の記事から引用させて頂きます。


 先日発売されたお笑い芸人・楽しんご(32)の半生を描いた書『泥だらけの制服』(ワニブックス・1300円)は、楽しんごが中学時代、約2年間にわたって受けた壮絶ないじめ体験や男子生徒に唇を奪われて目覚めた男性への興味などが赤裸々に綴られている。あまりに厳しいその人生に楽しんごは何度か自殺未遂を繰り返すほど追い詰められていた。そんな彼を救ったのが、担任の教師だった。

 いつ見ても制服は靴底の泥の跡だらけ。殴られ続けたせいで唇に残ってしまった黒い斑点……明らかにいじめの被害に遭っている。教師は口ごもる彼に“先生が絶対になんとかするから信用して話してくれ”と優しく諭した。

 楽しんごが振り返る。

「泣きじゃくりながら先生にこれまであったことを全部、話したんです。気持ちはスッキリしましたが、同時に余計いじめがひどくなるんじゃないかという不安もありました。でも、先生が不良グループに直接会って話をしてくれたおかげでいじめがなくなったんです。2年間、あんなにも地獄だった毎日がたった1日で。やっぱり、SOSを誰かに伝えるということは大事だと思いましたね」

 友人・上原美優さん(享年24)の自殺はそんな思いをさらに痛感させた。

「美優ちゃんとはバラエティー番組で一緒にお仕事をしたことをきっかけに仲良しになったんですけど、何事に対しても真面目で一生懸命すぎるほど頑張っちゃうところがありました。亡くなったときは、本当に信じられなくて。彼女の携帯に電話して留守電にメッセージを吹き込んでしまいました。ぼくはいまこうして生きているけど、たぶん、彼女も本当に死ぬなんて思っていなかったんじゃないかな。無念だったと思います」(楽しんご)

 大切な人を失ったことで、家族や友達はSOSをキャッチできなかった自分を責め、悔やみ続ける。

「ぼくもそうでしたが、家族には心配をかけたくないから元気なそぶりを見せたりするんですよね。親は、子供のちょっとした変化を見逃さないためにも、日ごろからもっとコミュニケーションをとることが大切だと思います。少しでも子供の様子がおかしいと思ったら、子供にわからないように探ることですね」(楽しんご)

撮影■津野貴生

※女性セブン 2011年8月11日

 Rrecent Announcements  に記事をアップします



学生を土下座させて踏みつけ…横浜市立大教授を処分(07/29 16:58)


 医学部の教授が学生を土下座させて頭を踏みつけました。

 横浜市立大学によりますと、医学部の50代の男性教授は今年2月、3年の男子学生をストーカー呼ばわりしたうえ、教授室で土下座させて頭を踏みつけました。教授は当時、学年担任を務めていて、女子学生からの相談でこの男子学生がストーカーと勝手に思い込んでいたということです。横浜市大は、教授を停職3カ月の懲戒処分にしました。




 大阪府警は19日、ミスした部下を長時間怒鳴り、膝蹴りするなどのパワハラを繰り返したとして、枚岡署総務課の男性警部補(46)を戒告の懲戒処分とした。警部補は「深く反省している」と話しているという。
 監察室によると、警部補は刑事課係長だった昨年4~10月、部下だった男性巡査長(32)を長時間怒鳴ったほか、頭をたたき、太ももに膝蹴りした。今年4~7月にも男性巡査部長(31)に同様の行為をした。

体育会系はこのような発想で一生過ごしてしまいます。罪作りとはこのことです。被害者以上に加害者が・・・




イジメとしつけの差


(2011年5月28日18時02分  読売新聞)

大津市の市立中の難聴学級で、担任の男性臨時講師(28)が生徒の姉妹に対し、筆記具で突いたり頭をたたいたりするなどの体罰を繰り返していたことがわかった。


 妹は一時、登校できなくなったという。講師は「思いが伝わらずにイライラしてやった」などと説明し、19日付で退職願を提出したが、県教委は処分を検討するとして、自宅謹慎させている。


テレビ朝日系列で木村百合子事件を特別報道

映像の自主制作をしている、湯本です。 

TV番組のご案内です。本日(16日)の報道ステーション(10時54分、テレビ朝日系列)で静岡県磐田市で2004年に自死された新人教師、木村百合子さんについて特番報道されます。題して、「学級崩壊を苦に自殺、24歳小学校教師の悲痛な叫び」。 

木村百合子さん(享年24歳)は新人教師として赴任した年の9月、通勤途中の駐車場に車を止め、車内で自らの体にガソリンをかけ焼身自殺をしました。その結果、遺体は無残な姿になり、家族と再会することになったのです。 

 この事件の背景には百合子さんが担任した学級のさまざまな困難な状況と、百合子さんを支えなければいけないはずの学校内部の支援体制の不十分さ がありました。当時の管理職からは、「おまえの授業が悪いから荒れる」「アルバイトじゃないんだぞ」「問題ばかりおこしやがって」などと責め立てられまし た。百合子さんは、「本当に必死な毎日」「必死にならなければ毎日を過ごせない状態」(百合子さんの日記より)と奮闘しましたが、クラス状況は改善され ず、自死という最悪の選択に追い込まれてしまいました。
 


娘の死の原因を追究し、2度とこのようなことが起きないようにしてほしい!




2011/6/26 18:50   -------------------一部抜粋

コメント欄放送日の深夜に閉鎖

   そして3年の時に、新任の先生が吹奏楽部に赴任し、その時に事実が明るみに出てしまった。先生はメガネの生徒に「お前、形から入るな!」と注意した。「ほっしゃん。」は、

「先生はオシャレでメガネを使っていると勘違いした。結局、3年間グラサンくらいの色だったことがわかった」

と話すと、会場は大爆笑に包まれた。

   しかし、番組終了後から「ほっしゃん。」のブログのコメント欄に抗議のカキコミや、意味不明なAA(アスキーアート)や、解読不明な文章が大量に投稿され「炎上」。放送日の深夜にコメント欄が閉鎖に追い込まれてしまった。コメント欄には

「すべらない話、楽しみにしてたのに。単なるいじめじゃないんですか?」
「自分の子供が3年間こんなことされたら、どんな気持ちになるかわかりますか?」

などと書き込まれていた。「ほっしゃん。」は今のところ、ブログの更新はなく、「ツイッター」でも今回の炎上の件については触れていない。

関西芸人のネタにはドツキを始めイジメネタが多いのが気になっています。古くはヤスシきよしとか。

高校野球:足利工、野球部数人が暴力 練習後、1年生部員全員に /栃木

同校によると、2~3年生部員は練習後の6月中旬の午後8時ごろ、「グラウンド整備やボール集めなどの片付け作業ができていない」などとして1年生部員全員の尻をけった。始めは注意しただけだったが、最終的に暴力をふるったという。

 同27日、1年生部員が退部を申し出て発覚。28日に顧問の教諭らが2~3年生部員から事実を確認した。2~3年生部員は「指導が行き過ぎてしまった」と反省していたという。同校は29日に県高野連に報告し、野球部の活動を中止した。

 1年生部員は22人いるが、3人が28日までに退部を申し出た。部内ではこれまでにも平手打ちなど上級生による暴力があったという。同校は1日に職員会議を開き栃木大会出場について日本高野連に判断を委ねることに決めた。出場の可否は、日本高野連の審議委員会が開かれる6日以降に決まる。同校は「早く気付くべきだった」と話し、退部を申し出ている部員には「今後も野球を続けてもらいたい」としている。【岩壁峻、古賀三男】

体育会系のイジメや暴力は根が深いです。丹念に摘み取りましょう。青春時代をイジメで過ごすなんて、なんと意味のないことなんでしょうか。

国に8000万円賠償命令

 航空自衛隊浜松基地(浜松市)の男性三等空曹=当時(29)=が自殺したのは先輩の二等空曹(当時)のパワーハラスメントが原因として、遺族4人が二曹と国に計1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、静岡地裁浜松支部であった。中野琢郎裁判長は二曹の暴行や暴言を違法と判断、「自殺との因果関係は明らかだ」と述べ、国に計8000万円の支払いを命じた。上官の安全配慮義務違反は認めなかった。

 判決理由で中野裁判長は、2005年2月から男性の自殺までの9カ月間に二曹が「行きすぎた指導を繰り返した」と指摘。禁酒を命じたり、身分証明書を取り上げたり、100枚の反省文か辞表を書くよう迫り、反省文を後輩に朗読させたりした違法性も認めた。

 遺族側はこうした違法行為を「いじめ」「パワハラ」と主張したが、中野裁判長は男性と二曹の私的交流などを挙げて「指導の目的だった」と判断した。

 その上で、こうした違法行為について「二曹が自殺を生じさせると認識できる性質だった」と判断し、賠償責任を負わせる上で自殺との因果関係も認定。公務上の行為だとして、国家賠償法に基づき国に賠償を命じた。

 上官2人の安全配慮義務違反については「二曹の指導は他者の目につかないように行われており、すべて認識するのは困難」と否定。国側が男性の勤務態度などを理由に主張した過失相殺も退けた。

 判決によると、男性は1995年4月に入隊。同年10月に浜松基地内の第一術科学校整備班に配属された当初から、10年後に浜松市内の自宅アパートで自殺するまで、二曹が直属の先輩だった。

 岩崎茂・防衛省航空幕僚長の話 判決内容を慎重に検討し、関係機関と調整の上、適切に対応したい。

 空自浜松基地広報班の話 特にコメントすることはない。


行きすぎた指導、の結果自殺が起きたと裁判所が認めましたね、世の中のいじめ、パワハラ、に対してモラル・ハラスメント法は抑制効果(自殺防止)を発揮するでしょう。

車を追い越され立腹、妊婦の腹を蹴る

 田村容疑者は自分の車を追い越した女性の車を停車させ、「女のくせに男をなめるな」と怒鳴りつけ、つばを吐きかけました。

 この時、田村容疑者が女性の車にはきかけた「つば」からDNAの型がわかり、田村容疑者は逮捕されました。警察の取り調べに対し、田村容疑者は、「そんなモノは知らない」と容疑を否認しているということです。(16日16:29)


















asahi.com