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USB-I2CブリッジボードV2(ブレッドボード対応版)


《お知らせ》
Python3ライブラリを公開公開しました。遅くなりまして申し訳有りません。
Arduinoライクな命令でパソコン上のPythonから直接GPIOやI2Cを制御できます。
簡単ですから是非とも使ってみてください。
ファイル置き場はコチラです。
ファイル名USB-I2CブリッジボードV2_(日付).zipをダウンロードして下さい。

《お知らせ》
秘密結社NoiseのnonNoise様が公開しているライブラリでも動作します。
こちらもご覧下さい。
https://github.com/nonNoise/PyMCP2221A


■概要

I2Cデバイスやセンサー、アクチュエータを使って実験したいけど、いちいちマイコンボードを使うのは面倒くさい…なんて思っていませんか?パソコンから直接制御できたら便利ですよね?

手軽に実験できるブレッドボードにピッタリな超小型なインターフェースボードを御用意しました。ブレッドボード実験が捗ること請け合いです。

 

■商品詳細

パソコンのUSBポートからGPIO×4ビット、マスターI2Cチャンネル×1UART×1を簡単に制御できます。

電源仕様は3.3Vおよび5Vのデバイスに対応しています。

ボードの制御コマンドはPython3を使ったオリジナルなライブラリを提供いたします。同シリーズの「USB-I2CブリッジボードV2(GROVE対応版)」のライブラリを使うことができ、Arduinoライクなコマンドを使ってセンサーやアクチュエータ、I2Cデバイスを制御することができます。

公式(Microchoip)より各言語に対応したライブラリも提供されております。

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