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キーボード実験基板(完成品)

(注) 本品はWindows環境でのみ動作確認をしています。Linux/Mac等は当方に環境が
無いため未確認となります。

本品はHOLTEK 社のHT82K629A というWIndows 用キーエンコーダーIC を使って
キーボードに関する実験ボードです。(ボード自体は完成品ですが、キーやユニバーサル
基板への接続については、お客様ご自身でハンダ付けなどを行って下さい)
この実験ボードに対し、キーに相当するスイッチ(お客様にてご準備下さい)を接続すること
により任意のキーコードをパソコンに送信することが出来ます。
自作キーボードの実験などにお使い下さい。

このキーボード実験基板は自作キーボードやガジェットに組み込みやすいように小型に
作りました。
配線の接続は大変ですが、アイデア次第で面白いアイテムとして使うことができます。
外周の信号用パターンは全体が2.54mmピッチで配置されていますので、ピンヘッダを
介してユニバーサル基板に接続することも可能です。


microUSBケーブルを接続するとWindowsパソコンからはUSBキーボードとして認識
されます。

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