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情報の認知や意思決定といった認知科学の歴史は古いが、近年の脳機能及び生体情報計測技術の進歩により、実験装置や環境による束縛を低減し、日常の環境により近い条件においての計測が可能になってきている。本委員会では、そのような最新の計測技術を利用し、情報の認知から行動に至る機構を脳科学に基づき科学的に解明することを目的とする。その上で、得られた成果を医療福祉領域に活用するのみにとどまらず、日常生活の中で提示される様々な情報から適切な行動をとるための仕組みを考察し、適切で効果的な情報提示のあり方、しくみを考える。



本シンポジウムは延期となりました。

ICBシンポジウム「現場タスクにおける認知機構をどう考えるか」

 

日時:2020年3月16日(月) 15:00-20:00

場所:イベントスペース「なちゅら」(沖縄県南城市知念久手堅405-1)

 

テーマプレゼンテータ:

  吉田 寛(NTT)         「作業安全と認知機構について(仮)」

横窪安奈(青山学院大学) : 「遠隔教育を想定したユーザインタフェースの評価(仮)」

川原靖弘(放送大学)   「認知と社会問題解決(仮)」

 

参加費 :5000円 (当日現金払い)

趣旨

作業現場や実務空間での直接測定ができない人間の意思決定や認知機構を考えるとき、どのような研究手法があるか、研究事例の紹介を交えながらディスカッションを行う。

健康、医療、安全、福祉、環境、消費者活動など、身近な社会問題をテーマとする。

 

会場アクセス:

那覇バスターミナル (路線バス[※])斎場御嶽入口(徒歩15分)「なちゅら


※参考:東陽バス 338系統、または38系統(太字は推奨 

【平日】

那覇バスターミナル

斎場御嶽入口

338系統

7:30

8:28

9:30

10:24

11:13

12:06

13:22

14:15

38系統

17:13

18:16

17:48

18:51

19:55

20:49

20:25

21:18

※最新の時刻は各自の責任でご確認をお願いします。

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