株式会社をstartさせたい起業志望の学生です

はじめまして。将来起業して株式会社をstartさせたいと考えている学生です。友人のほとんどが就活戦線に立ち向かっている中、株式会社をstartさせるにはどうすればいいのか考えている自分はひょっとしたらイレギュラーなのかもしれません。

しかし起業したいという夢は小さいころから抱いていたので、その夢が薄まったり消えることがあれば違う道に進もうと思いましたがそうはなりませんでした。両親にもこのことを告げたら「やりたいようにやってみろ」と背中を押してもらえたので、自分なりにがむしゃらにやってみようと思います。

まず株式会社とはなんなのか。startさせる以前に基本のことが分かっていなければどうしようもないので、自分にとっての復習も兼ねて書いていきたいと思います。

株式会社とは、株式を発行して投資家から資金を調達し、その代金で事業活動を行う会社のことです。株式というのはいわば会社の一部で、その会社の未来と成長に期待した投資家が投資をすることで会社は成長し、成長した分を投資家へと配当金や株主優待等で返すという仕組みです。

よく筆頭株主という言葉を聞きますが、筆頭株主はある株式会社の株主の中で最も持ち株比率が高い人のことを指します。多くはその会社の創業者の一族や、資本を提携している企業、または主力取引銀行や機関投資家などが筆頭株主となることが多いそうです。

株式会社はまずその投資家がいなければ意味がありません。

そして投資家を「この会社なら将来の成長に期待できるから投資をしたい」という気持ちにさせなければいけません。そのためには明瞭なビジネスモデルを築き上げていることと、当面の経営方針が固まっている必要があると思います。

自分のビジネスモデルは書けませんが、斬新な発想だと思うので、あとはさらに魅力的なものに作り上げていくだけです。

株式会社ですが、株式を公開していれば誰でも投資をして株主になることが出来ます。事業が軌道に乗っていけば株価が上昇し株主の利益が増えて、株の数に応じて配当金や株主優待を受け取ることもできます。まだ株式会社をstartさせようと考えているだけの私には程遠い話ですが、これも株式会社の基本的なことなので覚えておかなければいけません。

どんな会社もそうですが、まずは事業を成功させて利益を得るということが大きな目標です。日本だけでなく世界各国に多くの企業がありますが、どこもどんどん成長させていこうと切磋琢磨しています。私もそのうちの一つにはいれるように、さらに株式会社のことを調べていきたいと思います。

次回は投資家である株主のことを詳しく書いていきます。