ハンガリーからの



音楽情報

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伊藤直美のホームページへ!

ハンガリーから、研修や音楽教育の情報をお届けします

最新ニュース!


ソルフェージュによるウイーン古典派への導入書

ドプサイ著「音の世界 Ⅳ」

これまで数年間、入手できずご迷惑をおかけしておりましたが、全音楽譜出版より復刊されました。


《詳細は、♪出版のページをご覧ください》


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第6回ハンガリー音楽教育研修

2019年4月28日(日)~5月4日(土)

見学:保育園の音楽課業、小学校の音楽授業、音楽教室のレッスン、合唱(小学校、一般)

講習:「ハンガリーにおける小学校の音楽教育法」「コダーイの音楽教育に対する概念」など

オペラやコンサートの鑑賞・・・などなど 中身ぎっしり


《詳細は♪ハンガリーの研修・セミナーのページをご覧ください》
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第13回セゲド合唱指揮セミナー 《マスターコース》

2019年7月24日(水)~30日(火)

ハンガリー、セゲド市で催されます。音楽監督はロズゴニ・エーヴァで、オルダシ・ペーテルと共に指揮法を指導します。両講師ともカルドシュ・パールの直弟子で、カルドシュの研究・実践した《合唱団のための純正な歌唱の発声講座》もプログラムに含まれます。カルドシュの目指した純正な響きを耳から把握しつつ頭でも理解する良い機会となるでしょう。


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春になると、こうのとりがハンガリーに飛来し、つがいを見つけ、こんなふうに高い所に巣作りをし、こどもを生みます。

秋の気配がし始める頃、こどもが飛べるようになり一家そろってアフリカへ渡っていきます。

地球温暖化によりハンガリーの冬がそんなに寒くなくなったことで、ハンガリーで越冬するコウノトリが増えたと聞いています。

ハンガリーにはこうのとりgólya ⁽ゴーヤ⁾を題材にしたわらべうたが多くあります。その1曲をもとに、コダーイは合唱曲 "Gólya-nóta" を作曲しました。