災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会

再び大地震が九州地方を襲いました。
熊本地震で亡くなられた方に哀悼の意を表し、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会は、お母さんと赤ちゃん、
その支援をする人のための情報をお届けします。(2016/4/17)
 
★被災地のお母さんと赤ちゃんへ(転載可)★
 


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  • 要望書を提出しました 災害に備えて、液体ミルクの製造・輸入の環境を整えることは喫緊の課題です。それは、現状では十分と言い難い、母乳育児についての適切な情報提供と支援体制、および不適切なマーケティングから守るための法整備とセットであることによって、真に乳幼児の健康と親の育児支援につながると考え、要望書を提出いたしました。
    投稿: 2017/02/12 14:18、hahatoko hisai
  • 「ストレスで母乳が出なくなる」って本当? 災害時によく言われる「ストレスで母乳が出なくなるかもしれないから…」って本当でしょうか?母乳で子どもを育てるお母さんの支援グループラ・レーチェ・リーグからそんな疑問に答えるリーフレットが発行されました。どうぞ参考にしてください。相談窓口のご案内も掲載されています。リーフレットとして自由に印刷し、多くの方にお届けください。 -平時の備えとして、そして災害が起きたときにも- 「資料のダウンロードはこちらから」にも置いてあります。
    投稿: 2017/02/11 23:59、hahatoko hisai
  • ママと赤ちゃんのお茶会in 熊本市 開催! あつまろう☆話そう!お茶を飲みながら語りませんかママとBabyのお茶会~災害のとき赤ちゃんをかかえていた私たち~普段と違う日常の中で、赤ちゃんとの生活のこと、おっぱいのこと、今できる最善は何かしらと、毎日対応してこられたことでしょう。同じように赤ちゃんを連れたお母さんどうし集まってお茶を飲みながら話し合うことで、ほっと一息ついてみませんか。思い切って家から出てみると、赤ちゃんもご機嫌になってくれるかも。母乳育児に役立つ情報も満載。現在は母乳を飲ませていないという人も、歓迎です。左メニュー「資料のダウンロードはこちらから」にPDF版を置いています。印刷にご利用ください。
    投稿: 2016/07/07 16:14、hahatoko hisai
  • 乳児用液体ミルクの取り扱いについて 調乳の必要がなく常温で保存可能な乳児用液体ミルクは、特に災害時には、粉ミルクに比べてメリットが多くあります。  困難な状況にある赤ちゃんを思い、災害時に寄贈されることも増えてきました。乳児用液体ミルクは日本では市販されていないため、利用するのは初めてという方が ほとんどでしょう。  NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)の『緊急用物資としての調整液状乳と使い捨て哺乳びんの取り扱いについての提言』には、「調整液状乳の特徴と注意点」について書かれています。 http://jalc-net.jp/hisai/liquid_milk.html  実際に乳児用液体ミルクが配布されたときには、 ...
    投稿: 2016/04/26 23:22、hahatoko hisai
  • 被災地のお母さんとあかちゃんへ をUpしました  ~「疲れた」なんて言えなくて頑張っているお母さんに~ 赤ちゃんの栄養で悩んだときは ■ 粉ミルクをあげているお母さんへ ■ さまざまな制約の中で、ミルクを確保し、できるかぎり清潔に調乳しようと気を張りつめておられることでしょう。 70度以上で(一度沸騰させて熱いうちに溶かす)調乳することができれば、細菌を死滅させることができます。 容器を洗って消毒・殺菌することが難しいときは、使い捨ての紙コップが役に立ちます。  ◇コップで飲ませる方法 ・コップが下唇に軽くふれ、コップの縁が上唇の外側にふれるように。 ・コップを唇につけたまま、赤ちゃんが自分で飲むようにする。 ・赤ちゃんの口の中にミルクを注がないようにしましょう ...
    投稿: 2016/04/27 1:07、hahatoko hisai
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