竹村 浩昌 博士(学術)



1) 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター(CiNet) 特別研究員
2) 日本学術振興会 特別研究員(SPD)
3) 大阪大学大学院生命機能研究科 招へい研究員
Updates:
[論文] Cerebral Cortexにおいて、ヒトとサルの視覚処理に関わる白質線維束を拡散強調MRIを用いて比較した論文 (Takemura et al.) が オンライン先行出版されました . (2017.3.23)

[論文] Journal of Visionにおいて、拡散強調MRIを用いた視覚研究の動向を解説した論文(Rokem et al.)が出版されました。

[学会発表予定]
Takemura et al. : ISMRM Japanese Chapter (2/24, CiNet, 口頭発表) 
竹村, 上﨑, 蘆田: 日本脳機能マッピング学会 (3/10, 京都大学, 口頭発表) 
Takemura et al.: ISMRM Annual Meeting (4/24, ホノルル, 口頭発表) 
Cousineau, Descoteaux, Takemura: ISMRM Annual Meeting (4/24, ホノルル, electric poster) 
Takemura et al.: VSS Annual Meeting (5/21, フロリダ, 口頭発表)
Oishi et al.: VSS Annual Meeting (5/22, フロリダ, 口頭発表) 
Minami et al.: VSS Annual Meeting (5/23, フロリダ, ポスター発表) 

[論文] bioRxivにpreprintをアップロードしました。

[シンポジウム] Franco Pestilli准教授(Indiana大)と共同で「ヒト計算神経解剖学の展開」と題するシンポジウムを第39回日本神経科学大会 にて行います。

Confirmed speakers: 
Hiromasa Takemura (CiNet)
Franco Pestilli (Indiana Univ.)
Michel Thiebaut de Schotten (Brain and Spine Institute)
Siawoosh Mohammadi (University Medical Center Hamburg-Eppendorf
Karl Zilles (Jülich Research Centre)

[講演] AINI-INCF Nodes Joint Workshopにて招待講演を行います(2016.5.28-29; RIKEN BSI). 

[論文] 白質線維束の同定法(アンサンブルトラクトグラフィー)を提案する論文がPLoS Computational Biologyにおいてオンライン出版されました。

[論文] 「視覚の科学」誌にQuantitative MRIを用いた研究に関する総説論文が掲載されました。

[論文] VISION誌に拡散強調MRIを用いた視覚研究に関する総説論文が掲載されました。

[論文] ヒト視覚野における白質線維束と視野地図の関連についての論文(Takemura et al.)が、Cerebral Cortex誌においてオンライン出版されました。
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