竹村 浩昌 博士(学術)




(1) 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター(CiNet)
脳機能解析研究室 テニュアトラック研究員

(2) 大阪大学大学院 生命機能研究科 招へい准教授
Updates:
[受賞] ISMRM Japanese Chapterでの演題が、「優秀抄録賞」を受賞しました。

[学会発表予定] ISMRM Japanese Chapter (2/22-23, 理研BSI)において、ポスター発表を行います。
演題: Retinal ganglion cell damage affects diffusivity but not quantitative T1 along the optic radiation.


[報道] 日刊工業新聞において研究内容が紹介されました。

[講演] International Symposium on Nanomedicine 2017 (ISNM2017, 12/14, 東北大学)において講演を行いました。

[講演] 京都大学で行われる国際ワークショップ (10/13, 芝蘭会館別館)において講演を行いました。

[受賞] ヒト脳イメージング研究会 でのポスター発表が、「奨励賞」を受賞しました。
受賞演題:大石浩輝、 竹村浩昌、青木俊太郎、 藤田一郎、 天野薫:
「ヒト立体視力とVertical Occipital Fasciculusの組織構造の関連」

[論文] ヒト頭頂葉の白質線維束に関する論文 (Uesaki et al.)がBrain Structure and Function誌においてオンライン先行出版されました. (2017.8.6)

[講演] ヒト脳イメージング研究会 (9/1~2, 玉川大)において講演を行います。

[受賞] 国際磁気共鳴医学会(ISMRM)第25回年次大会での研究発表が、Magna Cum Laude Merit Awardを受賞しました. (2017.4.24)

[プレプリント] 新しいプレプリントをbioRxivにアップロードしました. (2017.4.22) 

[論文] Cerebral Cortexにおいて、ヒトとサルの視覚処理に関わる白質線維束を拡散強調MRIを用いて比較した論文 (Takemura et al.) が オンライン先行出版されました . (2017.3.23)

[論文] Journal of Visionにおいて、拡散強調MRIを用いた視覚研究の動向を解説した論文(Rokem et al.)が出版されました。

[学会発表予定]
Takemura et al.: VSS Annual Meeting (5/21, フロリダ, 口頭発表)
Oishi et al.: VSS Annual Meeting (5/22, フロリダ, 口頭発表) 
Minami et al.: VSS Annual Meeting (5/23, フロリダ, ポスター発表) 

[論文] bioRxivにpreprintをアップロードしました。

[シンポジウム] Franco Pestilli准教授(Indiana大)と共同で「ヒト計算神経解剖学の展開」と題するシンポジウムを第39回日本神経科学大会 にて行います。

Confirmed speakers: 
Hiromasa Takemura (CiNet)
Franco Pestilli (Indiana Univ.)
Michel Thiebaut de Schotten (Brain and Spine Institute)
Siawoosh Mohammadi (University Medical Center Hamburg-Eppendorf
Karl Zilles (Jülich Research Centre)

[講演] AINI-INCF Nodes Joint Workshopにて招待講演を行います(2016.5.28-29; RIKEN BSI). 

[論文] 白質線維束の同定法(アンサンブルトラクトグラフィー)を提案する論文がPLoS Computational Biologyにおいてオンライン出版されました。

[論文] 「視覚の科学」誌にQuantitative MRIを用いた研究に関する総説論文が掲載されました。

[論文] VISION誌に拡散強調MRIを用いた視覚研究に関する総説論文が掲載されました。

[論文] ヒト視覚野における白質線維束と視野地図の関連についての論文(Takemura et al.)が、Cerebral Cortex誌においてオンライン出版されました。
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