Makoto Yoshida
吉田 誠

Clarinet Player|クラリネット奏者

吉田 誠 Makoto Yoshida (クラリネット)

1987年 兵庫県に生まれる。5歳よりピアノを、15歳からクラリネットを始める。
2004年、第9回KOBE国際学生音楽コンクール 最優秀賞。兵庫県教育委員会賞 受賞。
2005年、第9回 神戸文化財団 松方音楽賞 大賞 受賞。同年NHK主催、「英雄の伝説」コンサートに、ソリストとして出演。
大阪フィルハーモニー(大植英次指揮)と共演。この模様はNHKで放映され、NHK-FMでも放送された。
第19回欧日音楽講座にて「ミシェル・アリニョン特別賞」を特設され授与される。
2006年、東京芸術大学に入学。同年の9月より文化庁派遣芸術家在外研修員として、フランス国立リュエル・マルメゾン音楽院に留学。
フローラン・エオー氏に師事し、審査員満場一致の最優秀賞、ならびにヴィルトオーゾ賞を得て最短二年で卒業。
2007年、第5回 東京音楽コンクール 第1位、ならびに聴衆賞を受賞。他、国内外のコンクールでも入賞している。
2008年、(財)ロームミュージックファンデーションから奨学金を得て、パリ国立高等音楽院に首席入学。現在、パスカル・モラゲス氏に師事し在学中である。
2009年、招待された「南仏アヴェロン音楽祭」では大賛辞を受け、多くのメディアに取り上げられた。
これまでソリストとして、東京交響楽団、東京フィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、日本フィルハーモニー、関西フィルハーモニー、長岡京室内アンサンブルと協演。
2010年長岡京室内アンサンブルニューイヤーコンサートにソリストとして出演。兵庫県立文化センター大ホール, パリ日本文化会館にてリサイタル。
小澤征爾音楽塾指揮セミナー受講。日本管打楽器コンクール第2位。 フランス国立放送響のサル・プレイエルでのコンサート出演。
ソロ・リサイタルも日本・フランスの各地で行っている。その高い芸術性でクラリネットによる新たな表現・世界観を開拓 している新進気鋭のヴィルトゥオーゾである。
2011年1月に関西フィルとのニューイヤーコンサート、2月、4月にリサイタル(神奈川県民ホール、神戸新聞松方ホール)、10月に京都国民文化祭にてフランクのシンフォニーを指揮する予定。
「彼はクラリネッティストにとどまるだけでなく、既に芸術家である」(ミシェル・アリニョン、パリ国立高等音楽院教授)
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