サークル『品質公団』

twitterのアカウント作りました。イベント参加の案内などをつぶやく予定です。

今後の参加予定(および参加未遂予定)

2015/5/23 グルメコミックコンベンション5.5 宴会: 飲食+頒布を検討中
・2015/06/06 酒っと三件目:(品質公団+東相模原研にて) 予定(落選しなければ)
・2015/06/14:
SC2015 Summer
・C89(2015/08/14 一日目) 落選しませんように!

混雑に巻き込まれることなく本を買いたい人は、サンクリかコミティアなどに来てください。
その時点の手持ち在庫は持ってゆきます(手持ち在庫は事前にTwitterなどで告知するつもりです)


コミティア参加しました(2015/05/05)

Y22bにていつも通り評論系にて参加しました。新刊は無かったけど、色々な在庫を放出したので変な意味で好評でした。
隣のサークルと仲良くなりました。

C87これで参加します(3日目東P05b)

新刊

・NANAKA+INSIDE PRESS vol.6
web系フロントエンドや3Dプリンタなど、ホットな分野に手を染めずにはいられない人達が寄ってたかって作る雑誌「ななかInsidePRESS vol.6」 【特集】メトロパイパー男 ~ 東京メトロのパイプをパイプで覗け 【一般記事】スマートウォッチPebble入門、[コラム]そうだったのか!炎上について学びましょう、Hadoop界隈が何を言っているかわからない件、iBeaconで簡単屋内測位

・「bitcoinは本当のところ どういうものなのか」 が解る本
この本は、「ビットコインって本当のところどういうものなのか」について、誰にでもわかる説明をつくろうと思って作った本です。ビットコインとは「お金と決済の革命」であり、「これまで存在しなかった新しいタイプのお金」です。不可能を可能にした「技術革新」でもあり、「お金」だけでは無い、新技術による「社会の変化の第一歩」かもしれないものです。

・レジリエンスの技術書(α版) ブラック社会でSAN値を維持する合理的方法の追求
この本は、大変な状況においても心をできるだけ平常で健康に保つための、技術論について記したいと思って書き始めた何かです。四つの取り組み+αにて取り組みをまとめました。今回は16ページのα版です。

・アジャイルテスティングシラバス(仮) (間に合うか解りません)
(当日に間に合うか解りません) アジャイル開発における「テスト」についての何かを翻訳して注釈した原稿をまだ作っています。当日に間に合えば印刷して持参します。完全に完成すれば大変興味深いモノになるはずですが、今回はともかく部分的にでも完成したものを頒布したいと考えています。

その他、本を大量に持って行きます!机の上に置けなくなってるかもですが、言っていただければ出します。 

◆既刊:持って行く予定のもの

・小一時間で「大阪駅付近讃岐うどんマスター」になれる本
・『小一時間でカオスの神秘が あなたを突き抜ける本(小改訂+A5の印刷本化)』 

・FluentdとNoSQLで実践的ログ解析をする本
流 行りもののFluentdでログを収集し、NoSQLデータベースCouchbaseで実践的ログ分析をする本です。「Fluentdでログを取りまし た」という解説は色々ありますが、ログ(大量のデータですから大変です)を収集した後どうするのかまで言及してある解説はあまりないのではないでしょう か。本書では、NoSQLデータベースCouchbaseにデータを格納し、MapReduceでログを分析するところまでを実践利用できる形で解説した 本です。

・『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』 
・『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』 
・『メトリクス公団 Vol.1』 (日本初のソフトウェアメトリクス総合誌) 
・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』 
・「探索的テストの本」 
などなど 

C86これで参加します(3日目東N35a)

新刊

・テスト実装の実例と解説~テスト設計コンテスト2014年版~
「テスト設計コンテスト」に参加した、とある方が、どのようにテストを実装したかを解説した本です。既刊の「テスト設計の実例と解説」では、どのようにテスト要件を分析し、テストを設計したかを紹介しましたが、今回はそれを踏まえての「実装」編です。

・小一時間で「大阪駅付近讃岐うどんマスター」になれる本
かつて大阪駅付近で働いていた著者の、「大阪駅付近讃岐うどん知識」をまとめた本。大阪駅付近は、どういうわけか「讃岐うどん」のレベルが非常に高いため、旅行で大阪に来られた方も、駅の周辺を少し歩くだけで、高レベルの讃岐うどんを楽しめます。実際に、うどんを食べ歩いた人による、通常のグルメガイドを超えた「讃岐うどんガイド」です。

・東京帝國大学を首席で卒業した文化人の勉強法を一般人が実践してみた
東京帝國大学を首席で卒業した「寺田寅彦」の勉強法についての本です。 寺田寅彦とは、明治から昭和初期の時代を生きた地球物理学者で、理学を田丸卓郎に、英語を夏目漱石に学び、東京帝国大学を首席で卒業し、研究生活のかたわら、数多くの俳句や随筆などを残しました。今でいうマルチタレントのはしりのような人物だったといえるかもしれません。 随筆「わが中学時代の勉強法」にある勉強法を、とある方が身をもって実際に試してどうなったかをまとめた本です。

・bitcoinが小一時間で解る本(間に合うか解りません)
bitcoinとは何か、どういう仕組みなのか、何が新しいのかを解説した本。怪しい感じもしたり、妙に持ち上げられたりしてなんだかよく解らないbitcoin。物理の知識のない人が放射能にむやみに恐れてしまうことがあるように、bitcoinの具体的な仕組みを理解すれば、「ああそういうことなんだ」と納得できるはずだと思って作っている本。ただ、コミケ当日に間に合うかどうかわからないであります。

その他、本を大量に持って行きます!机の上に置けなくなってるかもですが、言っていただければ出します。 

◆準新刊 
・『小一時間でカオスの神秘が あなたを突き抜ける本(小改訂+A5の印刷本化)』 
・『テスト設計の実例と解説 テスト設計コンテスト2014編 設計編』 
(「テスト設計コンテスト」に参加した、とある方が、どのようにテスト要件を分析し、テストを設計したかを紹介したかを具体的に紹介する本です。※前回頒布した本を少し改訂した本。前回、購入された方は買いなおす必要は基本的にありません) 

◆既刊 
・FluentdとNoSQLで実践的ログ解析をする本
流行りもののFluentdでログを収集し、NoSQLデータベースCouchbaseで実践的ログ分析をする本です。「Fluentdでログを取りました」という解説は色々ありますが、ログ(大量のデータですから大変です)を収集した後どうするのかまで言及してある解説はあまりないのではないでしょうか。本書では、NoSQLデータベースCouchbaseにデータを格納し、MapReduceでログを分析するところまでを実践利用できる形で解説した本です。

・『メトリクス公団 Vol.1』 (日本初のソフトウェアメトリクス総合誌) 
・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』 
・『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』 
・『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』 
・「探索的テストの本」 
などなど 

C86参加申込しました(2014/08/17参加予定)

予定している新刊
テスト設計の実例と解説 テスト設計コンテスト2014 実装編
NoSQL,JSON,JavaScriptな本(仮)
Seleniumによるテスト自動化本 ないしはTestlink本の大幅改定本
食通かぶれになれる本 ~君もこれを読めば食通かぶれ~
寺田寅彦勉強法を実際に試してみた
ほかにも、いろいろ話が進行中のものが・・・10くらいはあります・・

既刊も改訂したり増刷したりします
小一時間でカオスの神秘が あなたを突き抜ける本(コピー本じゃないVer)
FluentdとNoSQLで実践的ログ解析をする本
テスト設計の実例と解説 テスト設計コンテスト2014編 設計編
『メトリクス公団 Vol.1』 (日本初のソフトウェアメトリクス総合誌)
・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』
・『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』
・『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』
・『テスト設計の実例と解説 ~テスト設計コンテスト2013 参加記録~ 改訂版』 (準新刊)

コミティア107参加しました

参加報告はまた今度

C85参加しました(2013/12/31)

参加報告はまた今度

C85参加申込しました(2013/12/31予定)

何が当日の締め切りに間に合うかよく解らないのですが(共著者の都合などもあるので)、原稿の準備が少しでも進んでいるものは以下のとおり。

新刊: 頒布する可能性の有る本(何らかの作業が存在する本)
・ソフトウェアテスト設計って何?テストとは何?というようなことを書く本
・Node.js+Couchbase(NoSQL)かつ全文検索エンジンかつmemcachedみたいな本(仮)
・カオスとフラクタルの深淵をExcelを使うだけで味わえる本
・ejectコマンドで何かする本
・大規模社会シミュレーション入門 
・食べ物の本(詳細内緒)
・100円メモでGTDすることで、あなたの人生を変える的な本
・四色ボールペンでマインドマップ的なことをすることでレビューやらがスムーズになる本
・有名な方に執筆依頼相談をしてる本が何冊か(いつになったら進むのか解らないですが)

メトリクス公団の「vol.2」はおそらく冬では出ません(出る可能性もありますが)、
次の夏にでるかなあという感じです。

既刊
・『メトリクス公団 Vol.1』 (日本初のソフトウェアメトリクス総合誌)
・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』
・『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』
・『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』
・『テスト設計の実例と解説 ~テスト設計コンテスト2013 参加記録~ 改訂版』 (準新刊)

C84参加します (2013/08/11 日曜日  東R-21a)

頒布予定本一覧

新刊:「日本初」の要素満載の三冊
・『Node.js+Couchbase(NoSQL)でBlogを作る本』
・『テスト設計の実例と解説 ~テスト設計コンテスト2013 参加記録~』
・『メトリクス公団 Vol.1』 (日本初のソフトウェアメトリクス総合誌)

既刊
・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』(改訂間に合わず)
・『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』
・『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』



『Node.js+Couchbase(NoSQL)でBlogを作る本』


Node.jsとCouchbase(インメモリかつドキュメント指向のNoSQLデータベース)を使って、Blogを作ろうという入門書。 Node.jsの基本的使い方が解り、Couchbaseの基本的使い方が解り、MapReduceの使い方も解ってしまうという画期的な本。 なんとデブサミなどで配布済みで好評済みです。本格的に入手可能になるのは今回が初めてです。



『テスト設計の実例と解説 ~テスト設計コンテスト2013 参加記録~』


「テスト設計」の実例を実際に見ることが出来ます。ソフトウェアテスト設計コンテストの出場記録を本にまとめたものです。テストって適当に作るものだと思っている人、テストとはこんなに考えて設計して作るものだと驚くと思います。 「JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'13 Tokyo」で開催された、「テスト設計コンテスト」http://aster.or.jp/business/contest.html に参加したある人が、テストをどのようにして設計し、どのように考えてどのようなテストを作ったか、その内容と過程を紹介する本です。


『メトリクス公団 Vol.1』 (日本初のソフトウェアメトリクス総合誌)


日本初のソフトウェアメトリクスの総合誌を出します。メトリクスに関する定期刊行物は世の中に必要なはずだ、と思いましたが商業出版は絶望的です。じゃあ自分たちで出そうということになりました。16名の著者が寄稿する形の本となりました。 TEF東海メトリクス勉強会の面々と、なんとソフトウェアメトリクスの分野で日本を代表する大御所お三方(森崎先生、鷲崎先生、野中先生のお三方!!)に寄稿していただきました!ありえない超豪華さ!


『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』(
好評既刊


TestLinkはソフトウェア開発の現場で広く使われていますが、解説書がありませんでした。また、不親切な点というかハマりポイントが多数あり、使い方が解らなくなってしまいがちです(この本ではハマりポイントを回避できるように説明しています)。解説書が必要なのないならば、自分で作ってしまおうということで作ってしまった本です。


『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』
好評既刊


著者が実際に全部の資格を受けてその内容と、どうやったら合格できるか、個人でどう活用できるか、実務にはどう生かせるかを解説した本。ソフトウェアテストや品質系の資格の一覧および内容紹介、著者らによる受験記と、資格を取りたい人のための受験と勉強のガイド、個人で資格を活用する方法、組織で資格を活用する方法について紹介。

掲載資格一覧:
JSTQB Foundation Level
JSTQB Advanced Level
初級ソフトウェア品質技術者資格試験
中級ソフトウェア品質技術者資格試験
QC検定
システム監査技術者試験
IVEC 筆記試験
IVEC 実技試験


『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』
好評既刊


組み合わせテスト作成ツールについての本です。これも広く使われているのに解説書が無いってことで書きました。
コマンドラインの使い方すらわからないような状態の人でも誰でもわかる超簡単に解る説明で、組み合わせテストを作る方法から、世界最先端レベルの「どうかしている使い方」までを収録。何もわからん人が一冊読み終えるころには、とんでもない使い方まで出来るようになるという本です。





計画中・準備中の本

書きたい本や出したい本がまだまだ山ほどあります。世の中に存在すべきなのに、存在しない本は沢山あります。

大規模社会シミュレーション入門
最もやさしいデータ分析入門、棒グラフの読み方入門
特殊な秋葉ガイド
iOSアプリをNoSQLで開発する的な本
FirefoxOS本
フラットデザイン

年末に本にできたらいいなあ、で準備中ですが、いつになるやらわかりません。



コミティア104に参加します(2013/05/05)

コミティア104に参加します。頒布するものは以下の通りです。
今回の目玉は日本初の「Node.js+Couchbase (NoSQL) 」本の一般頒布です。
Node.jsの基本的使い方と、Couchbase(NoSQLデータベース)の基本的使い方が解るうえ、MapReduceを用いたコードの書き方までわかるという貴重な本です!

新刊:デブサミで頒布しました
『Node.js+Couchbase(NoSQL)でBlogを作る本』
※他にも間に合ったら試作品のコピー本を持ち込みます

既刊:
『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』
『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』
『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』 

いずれもコミティアゆえに大部数は持ち込まないので(何冊売れるかよく解りません!)、売り切れていた際にはお許しください。

場所はコミケと同じ東京ビックサイト
スペースは「か62a」(東4ホール)です。なおジャンルは「その他」で参加しました。「評論・情報」ではありませんのでご注意ください。
11時開場で、現地でパンフレットを買えば何も準備しなくても入場できます。
コミティアはコミケと違って混雑しないので、ゆったり買えます。

※コミティアは二次創作禁止のため、最初は解りにくいですが(入場してしばらくは頭を切り替えるつもりで見て回るといいと思います)、コミケだと二次創作作品に埋もれてしまっている良質のオリジナルに出会うよい機会じゃないかと思います。

C84(夏コミ)申し込みました

今回は意味わかんないくらい豪華な本が揃いそうです!他人のサークルだったら、誕生日席に違いないと思うに違いない。

◆C84新刊予定

題名は全部仮題です。
・『Node.js+Couchbase(NoSQL)でBlogを作る本』
・『メトリクス公団 Vol.1 ~日本初のソフトウェアメトリクス総合誌~』
・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本 完全版 (某有名人による監修を計画)』
・『とあるソフトウェアテスト設計の完全解説 ~ソフトウェアテスト設計コンテスト出場者による~』
・『Filemakerの本(検討中)』
・ iOSアプリをNoSQLで開発する的な本(検討中)

一つ目の本はもう初版が出来上がっていて、なんとデブサミなどなどで配布されています。
Node.jsとCouchbase(NoSQLで、インメモリドキュメント指向データベース)を使って、Blogを作ろうという入門書。MapReduceの使い方も解ってしまう。
C84までに、超初心者向けの内容と、渋い内容の両面を追加するか二分冊することなどを検討中。

 ソフトウェアメトリクスの本は、TEF東海メトリクス勉強会の面々と、ソフトウェアメトリクスの分野に日本を代表するあの大御所お三方(もなんと!)が寄稿する予定で執筆中です!

TestLinkの本は内容を大きく強化した改訂版を出したいと思っていて、ある人に内容についてコメントを頂くつもりです。

ソフトウェアテスト設計本は、ある方にソフトウェアテスト設計コンテストでのテスト設計について詳細に解説してもらう小冊子を書いてもらう予定です。

Filemakerの本は検討中ですが、入門書か、あるいは類を見ないほどのマニアックな内容の本のどちらかになりそうかなと。夏コミか冬コミで出すかもしれない。今のところ冊数にはカウントしていない。

他にも検討中や計画中の本があります。

◆好評既刊
『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 第二版』
『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』

コミティア103(2013/02/03)参加します

コミティアにお試し参加します。参加して面白かったら次回(5/5)にも参加します。

頒布予定:
・『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 改訂版(第二版)』
・『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』
・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』
・バグ票本(委託)

および、売ろうか複数冊買った人に配ろうか迷っている
・死亡フラグ鉛筆

今のところ、既刊だけの予定です(増刷したのでちょっとだけ修正していますが)。さすがにコミケから一か月後なので新刊は間に合いませんでした。途中まで用意した原稿はあるので、コピー本として持って行くかもしれません。

C83(2012/12/31) 参加します

C83 三日目 東5 ピ-55a でお待ちしております。

頒布予定本は以下の通りです。

C82完売本:頒布します(印刷出しました) 

・『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 改訂版(第二版)』
  (C82の後に受験した三つの資格について、内容を拡充しました。この本にしか詳しく書かれていない試験の内容、貴重な内容・・だと思います) 
 内容を拡充した点:JSTQB Advanced Levelの学習アドバイス、中級ソフトウェア品質技術者資格試験を受験したため試験詳細を追記、IVEC 筆記試験を受験して合格したため試験詳細を追記、IVEC 実技試験を受験したため試験詳細を追記

掲載資格一覧:著者が全部、実際に受験しています(ほとんどの試験は合格しています)
JSTQB Foundation Level
JSTQB Advanced Level
初級ソフトウェア品質技術者資格試験
中級ソフトウェア品質技術者資格試験
QC検定
システム監査技術者試験
IVEC 筆記試験
IVEC 実技試験

・『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~』
組み合わせテストについての本です。
PICTで超簡単に組み合わせテストを作る方法から、世界最先端レベルの「どうかしている使い方」までを収録。
『ソフトウェアテスト技法ドリル勉強会 』などで好評だった資料を取りまとめ、大幅に内容を加筆したものです。 

内容:
はじめに
 組み合わせテストがなぜ必要か
 二因子組みわせとは何か?
前半:PICTの使い方を解りやすく説明
 PICTで組み合わせテストを作る方法を解りやすく説明。
 使い方の説明:
  PICTのインストール方法と実行方法 / ごく基礎的な使い方 / 制約条件の本格的な書き方 / PICTのその他機能の説明
直交表について
 直交表とPairwise(PICT)はどのように違うのか?
後半:PICTの発展し過ぎた使い方
 こんな内容どんな本にも書かれていない、『世界初』のとんでもない内容を掲載
 アジャイルな「インクリメンタルな組み合わせテスト開発」をPICTで:
  テスト実行中の変更に対応する方法 / テスト設計が間違っていた場合 / 実施上の制約を考慮してテストを作らせる / ドリルダウン / 水準を増減させる / 因子を増減させる / アジャイルな「インクリメンタルな組み合わせテスト開発」
 PICTを人工知能のエンジンとみなし、知的処理をさせる:
  PICTに地図の塗り分け問題を解かせる / PICTでシーケンスカバリングアレイを作る / PICTで原因結果グラフのテストを作らせる / PICTで川渡り問題のシミュレータを作る
※どちらの本も、前回頒布して評判の良かった本です。 
※資格本は「JSCQE中級」「IVEC知識試験」「IVEC実務試験」について詳しい内容を書き足し、「JSTQB Advanced」の受験案内を加筆するなどしました。もしC82で本を買っていただいた方で改訂版も欲しい方は、何らかの方法でその事実を示していただければ(事前連絡など)、割引販売などをしたいと思います。


C83新刊: 頒布します(印刷出しました)

 ・『ISTQB Foundation Levelシラバス解説書 book1 ~ソフトウェアテストの思想が基礎から学べる本~ 』
ソフトウェアテストに関する世界的団体のISTQBが出している、資格試験に関するシラバスの解説本です。 テストに関する考え方を世界の権威が書いたものを、解りやすく解説する本です。まずは一章の部分の解説本を作りました。
印刷出しました。 ISTQBの一章の解説を、私自身の勉強ノートを再まとめして作りました。
正直に申告すると、書いた本人は、まだ書きたかった内容には書けてないのですが、要点は書いてありますので、読んだ人から解りやすいとの感想はいただいています。

・『TestLinkが小一時間で使えるようになる本』
ソフトウェアテストをする際に使われる有名なツールであるTestLinkについて、インストールの方法から実際に使うところまで解りやすく説明した本です。
全く使った事のない人、インストールで挫折した人、ログインしたとたんにテストプロジェクトとかテスト計画とか言われて心が折れた人、使っているけど機能の意味が解らずゴチャゴチャになってる人、 TestLink の使い方は解るけどテストがうまく作れずに困っている人、超簡単インストール方法から、簡単解説します。
この本を買って帰れば、「2012年のうちに」TestLinkを使えるようになると思います。

 なんとか書き終えました。 なんと100ページの力作になりました。
ページ数が不足したため、今回はまず一番シンプルな使い方を紹介するに留めました。執筆時間の関係から、誤字脱字のチェックがきちんとできていないことと、説明文の文面を読みやすく手直しする時間が少し足りなかったので、目標とする圧倒的な解りやすさには届いていませんが、十分に解りやすい内容にはなっていると思っています/感想を頂いています。
また、本書は TestLinkの使い方だけでなく、簡単な(本文でも断っている通り簡易な方法です)テストを設計する方法について TestLink上でどうやって操作してテストを作ればいいかを解説しています。使い方は解っているけれど、うまくテストが作れていない人の役にも立てるかもしれません。

※サークルのWebサイトで、本の出来を正直に申告するつもりなので参考にしてください。コミケ当日の朝までには、正直申告をいたしますので、参考にされて下さい(もし書いてなかったら当日著者に聞いてください)。 


全部買ってくれた人にあげる予定のもの

死亡フラグ鉛筆(仮)を用意します(納品間に合いました)。なお、C82で買っていただいた方は、その旨申告していただきましたら、新刊だけで差し上げます。

C83の次はコミティア103に参加します(2013/2/3 東京ビッグサイト 東5.6 評論・情報カテゴリ)。ただし、何を配布するか、新刊を出すかどうかは未決定です。コミティア103に参加して楽しければ、 コミティア 104(2013/5/5 東京ビッグサイト 東4.5.6)も出ます。

C82( 2012/8/12 )、無事完売しました

初参加だったので超心配でしたが、無事完売しました。
『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 
『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~

買いに来ていただいた方々、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
売り切れて買えなかった方、申し訳ございませんでした。
改訂を行い増刷する予定です。C83でお待ちしております。

活動予定

2012年末(C83)に、改訂版の増刷と新刊の頒布を行う予定です。
あるいは、C83の前に何らかのイベントでの頒布を予定しています。

新刊はTestlink本など を候補に検討中(書きたい本は山ほどあります)。書いてほしいネタがあったら教えてください。 
頒布検討中の本:
・TestLink本
・JSTQBシラバス解説本

活動報告

2012/08/12(C82)

2012/8/12 に下記の二冊の本を頒布し、完売しました。

『ソフトウェアテスト・品質系資格ガイド 
ソフトウェアテストや品質系の資格の一覧および内容紹介、著者らによる受験記と、資格を取りたい人のための受験と勉強のガイド、個人で資格を活用する方法、組織で資格を活用する方法について紹介。

掲載資格一覧:
JSTQB Foundation Level
JSTQB Advanced Level
初級ソフトウェア品質技術者資格試験
中級ソフトウェア品質技術者資格試験
QC検定
システム監査技術者試験
IVEC 筆記試験
IVEC 実技試験
 
『PICT HACKS 組み合わせテスト入門 ~初心者から廃人まで~
組み合わせテストについての本です。
PICTで超簡単に組み合わせテストを作る方法から、世界最先端レベルの「どうかしている使い方」までを収録。
『ソフトウェアテスト技法ドリル勉強会 』などで好評だった資料を取りまとめ、大幅に内容を加筆したものです。 

内容:
はじめに
 組み合わせテストがなぜ必要か
 二因子組みわせとは何か?
前半:PICTの使い方を解りやすく説明
 PICTで組み合わせテストを作る方法を解りやすく説明。
 使い方の説明:
  PICTのインストール方法と実行方法 / ごく基礎的な使い方 / 制約条件の本格的な書き方 / PICTのその他機能の説明
直交表について
 直交表とPairwise(PICT)はどのように違うのか?
後半:PICTの発展し過ぎた使い方
 こんな内容どんな本にも書かれていない、『世界初』のとんでもない内容を掲載
 アジャイルな「インクリメンタルな組み合わせテスト開発」をPICTで:
  テスト実行中の変更に対応する方法 / テスト設計が間違っていた場合 / 実施上の制約を考慮してテストを作らせる / ドリルダウン / 水準を増減させる / 因子を増減させる / アジャイルな「インクリメンタルな組み合わせテスト開発」
 PICTを人工知能のエンジンとみなし、知的処理をさせる:
  PICTに地図の塗り分け問題を解かせる / PICTでシーケンスカバリングアレイを作る / PICTで原因結果グラフのテストを作らせる / PICTで川渡り問題のシミュレータを作る

準備中・計画中

直交表によるテストケース生成ツール
など

勉強会

オフラインないしはオンラインの勉強会を準備中。

・品質系資格についての勉強会
・組み合わせテストの勉強会
・パフォーマンステストの

これまでの活動

・ヒストグラム練習会(四月)
ただの棒グラフだと思っていたら案外と奥が深かったので、いろいろ試す会を設けました。

『品質公団 』となる以前の活動:
・JSTQB Foundation 勉強会(「てふかん」にて実施)
・JCSQEの勉強会(関西のSQiP勉強会に関連して定期実施)
・『ソフトウェアテスト技法ドリル勉強会 』の組み合わせテスト(PICT)での発表と演習
ą
Ryo Watanabe,
2013/08/07 8:10
ą
Ryo Watanabe,
2013/08/07 8:03
ą
Ryo Watanabe,
2013/08/07 8:15
ą
Ryo Watanabe,
2013/08/07 8:12
ą
Ryo Watanabe,
2013/08/07 8:07
ą
Ryo Watanabe,
2013/08/07 8:14
Comments