総務広報委員会

[構成員]

 委員長 髙橋 広和  副委員長 岩亀 竜太
 委 員 長倉 正弥  委 員 外丸 浩行



[事業方針]

笑顔からはじめる、地域への帰属


 比企地域には、解決すべき課題がたくさんあります。昨年、事件や自然災害がありました。人口減少と核家族化の進行が速く、県内有数の過疎化が懸念される地域でもあります。
 このような課題に取り組む若きリーダー達が、まずは笑顔をしていること。これが感銘の輪を広げ、人の心を動かし、地域の方々にも伝播していく。そして、この愛すべき比企が活気と魅力にあふれていく。そう信じているのが我々、総務広報委員会です。

1、総会
 比企JCの総会には、長年引き継がれてきた、厳粛さと形式美があります。この素晴しい伝統はしっかりと引き継いだうえで、場作りにもひと工夫をします。総会は真剣ですが、前後の雰囲気はメンバーの笑顔があふれ、活気と魅力があふれる団体でありたいと考えます。

2、全国大会
 埼玉県で行われる全国大会は一生に一度。多数のメンバーが参加できるチャンスと我々は捉えております。全国より多くの志を持つ青年達が集います。しかし皆、同じような悩みを持っているのかもしれません。それでも、全国各地でJC運動にまい進する姿に感銘を受けることで、そしてより強い笑顔、活気、魅力につながっていくものと確信します。

3、広報
 広報面では、地域に対して有益なコンテンツを発信します。公益事業はもちろんのこと、各メンバーが業として取り組んでいる仕事もコンテンツとして積極的に発信し、地域への浸透度を高めてまいります。

 また、ケーブルテレビ番組「JCアワー」では、事業のご報告及びご案内、会員紹介などに加え、比企の魅力の一つである「食文化」についてのコーナーを新設し、年間を通じて取り上げてまいります。この比企地域は、こだわりの味を守りやすい風土があります。この魅力を多くの方が認識でき、地域への帰属感を深められるようなしかけをつくります。


 上記の他、規程類の更新、会員名簿の管理、活動場所の維持、物品管理などの活動についても、適時に実施してまいります。
 今年の総務広報には個性的なメンバーが集いました。笑顔の2017年度総務広報委員会が団結し、比企JCの推進力となります。

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誇れる比企創造委員会
[構成員]

委員長 中島 慎一郎 副委員長 野原 広明
委員 横川 雅也 委員 星野 祐一郎
委員 馬場 陽一    


[事業方針]

比企地域(以下、比企と言う)で生まれ育った多くの若者が故郷を去り、少子高齢化・人口減少と相俟って、まちから活気が失われつつあると感じています。若者が都会に憧れて故郷を離れるのは、経済や文化、情報の中心地として都会に満ちているエネルギーが、若者を惹き付けるからでしょう。しかし、一体どれだけの若者が、故郷にしかない魅力に気付いているでしょうか。我々の住む比企には、有形・無形の魅力的な資源が数多く存在します。それは、過去から現在まで地域の人々が大切に繋いできた誇りそのものです。確かに、若者の減少に歯止めをかけることは容易なことではありません。それでも、もし若者が比企の誇りをもっと知ることができたら、きっと比企に住みたい、住み続けたいと思う若者を増やしていけるはずです。

 今年度、誇れる比企創造委員会では、若者こそが次世代を担い、誇りを受け継いでいくという考えのもと、若者が躍動するまちづくりを展開していきます。この運動によって、若者らがいつか、故郷の比企のために何が出来るのかを考え、行動し続けていった先に、誇れる比企が創造されるのだと信じています。そんな魅力的な若者が集う比企には、きっと笑顔と活気が満ちあふれているに違いありません。

 比企の自然は比企の誇りです。比企の魅力を若者に知って貰うと共に将来を考える機会を創出し、比企に住みたい、住み続けたいという思いを喚起することで、若者の定住人口の増加に繋げていきます。

 比企の仲間も比企の誇りです。まちづくりを担う仲間である比企の青年団体との連携を強化することで若者の力を結集し、地域住民をはじめ様々な方にその結集された我々の力に誇りを感じて貰うことで、感銘の輪を広げていきます。

 比企のウォーキングイベントとして伝統のあるスリーデーマーチも比企の誇りです。昨今、参加率が伸び悩んでいる若者がこのイベントに興味を持って参加する機会を創出し、若者に比企の楽しさを感じて貰うことで、比企への帰属意識を高めていきます。

 「故郷と呼べるまちづくり5カ年計画」の2カ年目となります。連携・継続・強化を3本の柱に、まちづくりの先駆者としての自覚と責任を胸に、常に挑戦し続けます。そして現在から未来へ、若者が躍動し、誇れる比企を創っていくその絶え間ない努力によって、笑顔と活気と魅力にあふれる比企が創造されると確信します。

 若者であるあなたは、比企のために何が出来るのか、問うて欲しい

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青少年委員会

[構成員]

委員長 野澤 勉 副委員長  根岸 佳史
委員 岸野 昌史 委員  堀田 周一郎



 [事業方針]

昨今、社会情勢の変化により核家族化や少子化などが進み、地域の繋がりが希薄化してきていると感じます。その結果、他人へ無関心になり、他人への思いやりの気持ちが乏しくなっているのではないでしょうか。このような環境の中で子ども達は将来に対して夢や希望を見つけにくくなっていると考えます。我々大人達はそのような現状を少しでも良くしていくため地域の子ども達の将来に対してより関心を持つ必要があり、子ども達には周りへの感謝の心や思いやる心の大切さに気付いてもらうことで、子ども達に夢や希望に向かって成長してもらう事が必要です。

 このところ、比企地域でも悲しい事件や事故が起きてしまっています。そんな子ども達に本年度、青少年委員会では未来の比企地域、そして日本を支える子ども達の、人との繋がりや絆を育てていく例会や新たな知識を知る楽しさや感謝する事の大切さを伝える例会を実行します。また、子ども達に学ぶ事の楽しさや大切さを伝える例会を行い、知らない事を知る喜びや知識が増える喜びを感じてもらいます。

 さらに青少年委員会の大切さや、やりがいをメンバーや協力して下さる方々と共有し、子ども達だけでなく我々も成長していける場でもありますので、大人達も参加してよかったと思えるように今年度もしっかりと事前準備・運営を行います。

 これらの活動を行うことで、我々大人達は地域の子ども達の将来に対してより関心を持ち、更に笑顔と活気と魅力あふれる比企のために積極的に行動していけるようになります。そして子ども達は夢や希望を大きく持ち、全力で努力するようになってくれると確信しています。

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[構成員]

委員長  狐塚 汐里 副委員長 関根 勝正
委員  吉野 貴香 委員 笠間 大輔



[事業方針]

現在、インターネットや携帯電話などのコミュニケーションツールの発達により、いつでも容易に世界中のどんな方達とも連絡を取り合う事が出来る社会となりました。その反面、人と人とが直接的に関わる機会が減少し、心を通わす事が希薄になってきていると感じます。

社会活動の中で、色々な物事を創造していくのは“人”ですが、直接的なコミュニケーションが希薄になってきてしまったら、それぞれ個人が寂しくて悲しい一生になってしまうのではないかと懸念しています。

人は昔から、お互いに支え合い、助け合って生活してきました。

だからこそ、コミュニケーション不足による、表向きの関係性の仲では、お互いの絆や信頼関係を深めていく事は困難です。人の心は、説得で無く共感で動きます。共感が生まれれば、必然的に相手の為に動き、その人の為に何かしたくなります。さらには、共感を通して、他者を理解する大切さだけではなく、自分の事を理解して貰おうという気持ちになります。そして、心の充実感・達成感を感じる為には、共感だけではなく、困難な事を皆で体験する事で、より深く熱い想いを感じる組織創りが出来ると考えます。

心と心の交流を図る、真のコミュニケーションを体感する事で、多種多様な素晴らしいカラーを大切にしながらも、人との繋がりを重要視し、家族や会社等の様々なコミュニティーで、お互いが助け合い、協力する事で、本当の意味での「明るい豊かな社会の実現」となるのではないでしょうか。

人と人とが直接的に関わっていく過程で、相手に好感を持ってもらいたいのが人間の性。コミュニケーションを取るにあたり、相手によって自分の魅せ方も重要です。そして、色使いひとつで第一印象も変わり、charmingにもluxuryにもなります。人間力を向上させる為に内面を磨き、そしてTPOに合った魅せ方も習得できれば素敵ですね。

私達は、心と心の繋がり、共有を深め、相手の事を強く思い遣り、意識して行動する事で、愛心あるJCとなり、そのような愛の溢れる比企青年会議所こそが、笑顔と活気溢れるまちを確立するのではないかと信じて邁進して参ります。


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[構成員]

議長 高橋 宏之  副議長 矢島 央喜
議員 中山健太郎 議員 新田見 隆
議員 中嶋 亮順 議員 江原 正康
議員 松本 渡 議員 LOMメンバー

[事業方針]

近年、日本の各地青年会議所では、会員の減少という問題が取りざたされております。我々(公社)比企青年会議所でもその例外と言えない状況ですが、メンバー一人ひとりの努力により若干の増加傾向に転じているようにも感じております。この流れを止めることなく、さらに加速させていくことにより、(公社)比企青年会議所は、より大きくより強い組織に変化していくのではないでしょうか。

我々比企エリアは広域エリアであり、単一エリアと比べ様々な業種や個性を持った人たちが多く存在しています。だからこそ、そのようなより広くより多くの新しい仲間と共に、明るい豊かな社会の実現の為、故郷と呼べるまちづくりの実現の為、活動を次世代に継承し比企地域の更なる発展のつながる運動を継続していかなければなりません。会員拡大運動は単年度で終わるものではなく、継続して行っていかなければなりません。継続して会員拡大を行うことで新たな仲間と巡り合うことができ、メンバーが多くなることでより公益性の高い事業をすることができる。そのことで地域社会から必要な団体だと認識していただき、新たな仲間と巡り合うことができるという、正のスパイラルが生まれていくと考えます。

 今年度、会員開発特別会議体では、会員の減少という危機的状況にある会員拡大活動の中心を担い、今までの拡大ツールや拡大手法を検証し、他LOMの拡大成功事例を柔軟に取り込み、メンバー一人ひとりが他人事ではなく、自分事ととらえ「全員拡大」を推進していき継続的に会員拡大ができるLOMの体質作りを確立していきます。また、新入会員には青年会議所の奉仕・修練・友情の三信条を基にJC活動の基礎を学べるオリエンテーションを行い、地域を担う青年としての自覚を学んでいただきます。

 我々メンバー一人ひとりが地域の責任団体としての意識を持ち、地域に密着した公益性のある事業を展開することで比企地域に笑顔と活気が生まれ、団体として地域に必要とされる魅力あふれる団体に成長していく。そのことで我々の魅力あふれる活動に共感した新たな仲間と出会えるのだと確信しています。

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