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第12回

2015/01/20 21:57 に Toru Tamaki が投稿
          広島大学統計科学研究拠点セミナー
          (第12回 広島画像情報学セミナー) 開催案内


 広島大学では、2014年4月から魅力的な統計科学研究者集団の形成を目指して、社会科学研究科 山田宏教授をリーダーとして、研究分野が異なる統計関連の研究者を束ねた統計科学研究拠点を形成しました。広島大学統計科学研究拠点の詳細は、ホームページ
http://ssrc.hiroshima-u.ac.jp/
を参照してください。

 この度、広島大学統計科学研究拠点の活動の一貫として、セミナーを開催します。参加は無料ですので、この分野に関心のある方は是非参加していただきますようお願いします。



                  記


日時:平成27年2月13日(金) 15:00〜

場所:広島大学総合科学部C棟7階 C709
(交通アクセスは、
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/higashihiroshima/
を参照してください)


講演者:油井誠 (産業技術総合研究所情報技術研究部門データサイエンス研究グループ)

講演題目:Hivemall: Apache Hadoop/Hiveを用いたスケーラブルな機械学習基盤

概要:我々はApache Hive上で動作する機械学習ライブラリHivemallを開発し,オープンソースソフトウェアとして公開している.Hivemallはオープンソースの機械学習フレームワークとしてデータ量に対するスケーラビリティが最も高いものの一つであり,Hadoop Distributed Filesystem(HDFS)に格納されたデータを入力とした機械学習処理を効率的に扱えるという特徴からHadoop/Hiveに精通する開発者やデータ分析の専門家から注目を集め,国内外の企業で利用されている.本講演では,Hivemallによるスケーラブルな機械学習を実現する上で得られた実践的な知見,及びその実現手法を紹介する.また,データベース研究者から見て大規模データのための機械学習基盤を開発する上でどのような課題があるのかを述べる.
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