本研究会は終了しました。
参加者の皆様、活発な議論をして頂き大変、ありがとうございました。
本研究会のまとめ資料を後日、送付させて頂きます。

また、赤外線検出器・検出手法に焦点を当てた第2回の開催も決定しました。
日程など、詳細が決まり次第、ご連絡させて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。

日時: 2016年2月11日(木)-12日(金)
    〒444-0864 愛知県岡崎市明大寺町伝馬8−1

世話人: 全 炳俊(京大エネ研)、池本夕佳(SPring-8)、冨澤宏光(SPring-8)、加藤政博(分子研UVSOR)

分子科学研究所へのアクセス →  https://www.ims.ac.jp/about/campus/access.html
キャンパスマップ(明大寺キャンパス) →  https://www.ims.ac.jp/about/campus/shonai.html

研究会の討論主題
  1. 広帯域 / 波長可変高輝度・高強度赤外光源の現状
  2. 広帯域 / 波長可変高輝度・高強度赤外光源の展望と今後の期待
  3. ユーザー利用研究と光源開発への要望
  4. 次世代超低エミッタンス放射光リングにおける赤外利用
開催趣旨 
  近年、黒体放射と比べて遥かに『高輝度』且つ『高強度』な赤外光源が利用可能となり、その集光特性の良さを生かした不均一生体分子や固体試料の局所分光イメージングや微小サンプルの分光測定、高圧下での分光測定等、新しい研究分野が広がっている。また、黒体放射と比べ、圧倒的にピーク輝度が高い事を利用した非線形光学応答の研究や赤外多光子吸収に基づく光化学反応の研究などの進展が目覚ましい。
  本研究会では電子加速器を用いた高輝度赤外光源と短パルスレーザからの波長変換を用いた高輝度赤外光源の現状と今後の展望について横断的な議論・交流・情報交換の場を設け、それぞれの光源を開発している研究者に講演して頂くと共に、ユーザー側からこれまでの利用状況と今後の光源に対する要望・利用のアイデアを提示して頂き、今後の日本国内における高輝度赤外光源が目指すべき方向性について討論を行う。また、世界の開発動向について調査した結果を紹介し、情報の共有を図る。
  本研究会を通して、現状の高輝度赤外光源のシーズとニーズについて共通認識を構築する事で、光源開発者と利用者との相互作用を促進し、相乗効果により高輝度赤外光源とそれを利用した先端研究の飛躍的な発展に資する事を目標とする。

問い合わせ先: 世話人会 ir-ws (at) spring8.or.jp   (at)を@に変更してメールアドレスとしてご利用ください。