虚偽表示、阪急阪神ホテルズなど3社に措置命令  
消費者庁






2013/12/19 15:06

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食材の虚偽表示問題で消費者庁は19日、メニューと異なる食材を使っていたのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、阪急阪神ホテルズ(大阪市)、ザ・リッツ・カールトン大阪を運営する阪神ホテルシステムズ(同)、近畿日本鉄道の3社に再発防止を命じる措置命令を出した。

 消費者庁によると、阪急阪神ホテルズは2007年1月から13年10月にかけ、運営するホテルで有機野菜を使用していると事実と異なった表示などがあった。ザ・リッツ・カールトン大阪では06年4月から13年10月、ルームサービスの料理「車海老のチリソース煮」にブラックタイガーを使うなどした。

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※ 法的に、阪急の嘘つき、が確定しましたね。
  背景には、長年お客様と、接する従業員の間に、嘘をつくというダブルスタンダードを設け、社会に対しては鉄道という人質、もとい足質(移動する自由を人質にする)にし、従業員には仮面を強制するビジネスモデルでしたね。
  一旦入社すると、全員にヒットマン(社畜)であることを強制します。優秀なヒット君はラインに昇格し、お客様や社会に向けての虚偽に満ちた秘密の共有を強制します。口先では、ビルとか夢とかのたまい、騙して安いエビを売り利益を確保する。嘘をつき続けることが給料の源泉なので、嘘をつきたくない、と内部通報すると、解雇されます。
  中川新社長もヒット上がりと考えられます。それ以外のスタッフは既に削除されている。

 こういったビジネスモデルを、阪急カルト電鉄(不動産では、カルトタワー)、と呼びました。
 カルトのダブルスタンダードが支えた、ホテルだったのですね。

誤表示で騙すつもりはなかった、が社内の統一コンプライアンスであり、騙すつもりであろうがなかろうが、誤表記でお客様は得るべき対価が減らされていた。まして、一連のコストカットが関連しているのは明瞭である。長期間、騙して利益を得たのである。

 景品表示法違反(優良誤認)、と呼ぶ

  以上、騙すつもりのない、誤掲載(7年間、途中裁判官には、不適切と恫喝(この言葉が社会に与える影響と意味の深さは彼が一番よく知っている)され、当時は負けたくなかったので、悔しかったけど、ブログを非表示にしました)でした。

  今は、阪急が嘘つき集団だと分かっただけで、気持ちは晴れて穏やかです。

晴れた日の穏やかなエッフェル塔






















「持続的で健全な成長が使命」=阪急電鉄の中川新社長


※ 今までの7年間、阪急偽装グループに在籍し、非倫理の風景を目にし、不健全な人間関係を強いられました。 変わってくださいね。







阪急電鉄社長に中川氏 角氏は会長、HD社長継続(北海道新聞12/03 20:29)




阪急阪神ホテルズが食材虚偽表示問題を起こし、関西経済連合会副会長の角氏は財界活動を自粛しているが、今回の人事との関係はないとしている。

※ あまり人事ネタには触れたくないのですが、慶応→宝塚歌劇のコースがロイヤルロードのようですね、私の場合、高卒→管理職→降格
(阪神エビだから)→違法残業の内部通報→パワハラ→裁判中→結審直前解雇、でした。






前章で、恫喝社風がサービス残業を生んでいる、と話しましたが、先日、私の解雇のことで労働基準監督署に出向き、「アメリカは才能に金を出す、そのことはシリコンバレーでもはっきりしている」、と伝え、世界第二位の経済大国になった時、皆様監督官は恫喝社風の改善を怠った、とのたまいました。酔っていませんよ朝一でしたから。

そこで、この阪急の恫喝社風なんですが、日本全国の商店街の衰退の話題で、「店を安く貸して、流行ったら悔しい」、だから貸さない、このように衰退に拍車をかけるわけです。せっかくのインフラ(税金の結晶)が朽ち果ててゆく。以前、先輩からよく言われました、「男の嫉妬は女より性質(たち)が悪い」(女性蔑視ではありませんよ、一般にです)、阪急嘘つきさんの組織と出会った時、普通と違うな、という印象の素(もと)には狭い範囲で激しい出世競争が繰り返し演じられた結果、衆道化に先祖がえりしてしまった、ここで、しっかりとお伝えしたいのですが、これら嫉妬を起点(行き着く先は組織的恫喝)とした文化的、組織的な弱さは、中国、韓国、日本も同質の問題(人事で表面化する、目くそ鼻くそを笑う)を解消できていません。

労働基準監督官も困っていました、しかしその通りなんです。社会に出たてのフレッシュマンを牛や豚と同じように、恫喝という鞭で打ち酷使する。そして、恫喝の技術に長けた悲しい人物の評価は高い、なぜなら、「有無を言わさず、こき使う」からでしょう。コミュニケーションを上意下達の一方向に固定するとこのような弊害が積もるのでしょうね。(報・連・相は形だけ、聞き心地の良い話だけしてね、それがマナー)

突然、恫喝→嫉妬→シリコンバレー、と突き進みましたが、エネルギー貧国はもうすぐ卒業です、国語力の貧困をイメージデータの多用で乗り切ってください、早くとんでもないボードコンピュータを開発してください。一か月無充電とか・・・    期待大です








阪急電鉄人事のなれの果てなので、ご報告します。



梅田阪急嘘つき帝国 倫理忘却のウラの規範 Tuned  for  iPhone5





2013年11月15日が、控訴理由書提出の期限でした。控訴審維持の断念を決意しました。

村上ファンドの阪神乗っ取り事件以降、阪急に吸収合併され、阪神電鉄が無事に今日を迎えられたのは、阪急電鉄のそれなりのご厚意の賜物(たまもの)と考えることができます。

去る、11月14日に大阪高等裁判所の第7民事部の書記官の方から書面が届き、電話での会話で、両弁護士の辞任を聞いたので、今後どうされるおつもりかお聞きしたかった、との内容でした。新たに弁護士を探す、一人で公判を維持する、取り下げる、このうちのどれかの決断を、とのことでした。その後幾人かの弁護士に依頼をしたのですが、全員から良い返事(委任して頂く)をもらえず、完敗という現実を認めざると得ませんでした。

一方で、私(原告)の服務環境も激変し、約7年間の本ブログでの活動は、皆様に少しでも「阪急の夜警会社体質」(夜間警備の業務とは関係ありません。強権的社風の例えです)をお知らせすることにありました。

具体的な控訴審断念のきっかけは、11月7日にこれまで2年間支えていただいた両弁護士の先生方が辞任されたことでした。

第一審地裁での結審目前に解雇され、生活にも困窮する状況では弁護士費用もままならず今日の決断の日を迎えました。
翻(ひるがえ)って思い直すと、約2年間の裁判闘争生活を支えていただいた、阪急さんには感謝している面も否めません。

しかし、それとこれとは話は別です。是々非々です。

次に紹介する記事をご覧ください。

ブラック企業:仙台の健康器具販売の元社員6人が提訴

毎日新聞 2013年10月22日 12時59分(最終更新 10月22日 15時01分)

 

約40年間のサラリーマン生活を振り返って、「黙って働け、黙ってないと痛い目に遭(あ)わすよ」、阪急阪神統合後、偶然目にした違法残業と違法振り休の未消化、この瞬間、黙っている選択もありました。(しかし、これら恫喝社風がそもそもの違法残業の真の原因であった。もうすぐ定年を前にして・・)
折しも内部通報者保護の機運が高まり、私(原告)は人生最後の黙らない選択をし、天満労働基準監督署に通報しました。その後は、是正処置命令が発せられ会社は、2回目の是正が出ると行政処分になるので、真剣に36協定を織り込んだ勤怠・休日管理システムの開発に投資しました。時を同じくして、阪急出向者で固めた職場でいわゆるパワハラ、具体的には業務に関する情報の遮断・隠ぺい(沈黙の強要、静かに折檻)でした。


労働基準法 第104条(監督機関に対する申告)

【条文】

第104条
事業場に、この法律又はこの法律に基いて発する命令に違反する事実がある場合においては、労働者は、その事実を行政官庁又は労働基準監督官に申告することができる。
2
使用者は、前項の申告をしたことを理由として、労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない。

 

私(原告)への解雇が第一審の結審直前(6月20日)に実行され、一審では審議未消化の状態であると感じ、控訴審に希(のぞみ、公正な処遇への一縷の望み)を託したのですが・・・・・
事実は小説よりも奇なり、でした。メニュー偽装事件の一連の報道で、ホテル阪神のメニューが7月22日頃変更されていたそうです。メニュー印刷の日時から逆算すると時期が一致している。サワリだけですが、本ブログにも会社側証人尋問が一度パスされた記録があります。判決日(9月12日)が決まったのは、確か7月でした。私が、在籍し、偽装がリークされ、判決に影響する最悪のケースを避けたかったのでしょうね。その後、100億円を手当てし、誤表示で許して会見、社長辞任、臨検と続きます・・・

阪急阪神ホテルズ:食品誤表示釈明「だます意図なかった」
毎日新聞 2013年10月22日 12時59分(最終更新 10月22日 15時01分)

------記事引用
メニューの一部を誤表示した中華料理店では約3ヵ月前に「有機野菜のプチサラダ」を「フレッシュプチサラダ」に変更した=大阪市福島区のホテル阪神で2013年10月22日午後0時57分、久保玲撮影

------引用終了。

ところで、私(原告)は現在失業者(経済的弱者)ですから、一方的な恣意的な見解を述べる場合がありますが、どうかご容赦ください。

本稿をまとめます。ブラック企業の本質は、この「黙って・・・」の部分にあります。社会は子供たちに、国民として納税の義務があります。それには働いて収入を確保してください。素直にそれを信じて働いて納税をするのですが、いざ現場や職場で働き出すと、「黙って・・・」の威圧の風が吹いています。

条文でも、労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない、とあるだけで解雇した場合どう罰するのかは明示されていません。(どのような行為が具体的に不利益になるのか等、これだけでは労働基準監督署は動かない、会社のイジメ得

労働者の唯一残された状況改善の努力の証(あかし)である、違法行為の通報もおいそれとできない現実は、私(原告)が経験した、偽装、偽証(裁判で証明するのは困難でした)、「黙って働け・・・」の威圧を前にしてパワハラの情況の改善も、あと一歩届かなかった。不正を目の当たりにして言論を奪われる状況は、少なからず経済(賃金を得て、納税する)行為に影響を与えています。

非力ではありますが、非倫理ではなかった。
これ以上、偽装組織を相手することに、ほとほと疲れました。(不当解雇だと争う方法もあり、グループのなりふり構わない失態に呆れている半面、数年間の雇用には感謝しつつ・・)
前スレッドに登場した、元検事総長や元大阪地検検事正などの任用はそれだけで無言の会社の夜警化(独善的な偽装コンプライアンスの強制)を促進するものだと思っています。もう追尾するのはやめてくださいね。
最後に、阪神サイドは言うに及ばず、阪急側にもそれとなく私(原告)を影で支えてくれた方々、私とお昼を共にするだけでも大変勇気のある方(確実に人事・評価のしっぺ返しがあった)だと感謝しています。この決断の場を借りてお礼を述べさせていただきます。それと、両弁護士先生のご尽力へ、有難うございました。





追記: これからの阪急阪神偽装さんの方向性を示す大切な記事です。

フザけた人選 阪急阪神H「第三者委員会」トップの“前科”
日刊ゲンダイ

--------記事引用

 元検事で、関西大特任教授の郷原信郎氏はこう言う。

「前代未聞の不祥事となった『証拠改ざん事件』で、『証拠偽装』の問題について上司として責任を問われながら、今も法曹資格を維持しているのは小林氏だけ。その人物をあえて『食材偽装』の第三者委員会委員長に選任する企業の無神経さには呆れるばかりです」

 再発防止というよりも、発覚した時に「言い逃れ」できる策を練っているとしか思えない。

--------引用終了


※ 大阪地検での「証拠改ざん」、「証拠偽装」を生き延び、法曹資格を残した小林氏は、私の見るところ、偽装のプロ中のプロ、偽装メニューの新開発にはうってつけ、今後も阪急偽装電鉄さんは、衆目の第三者委員会の長に小林氏を据え、嘘つき道を突き進むみたいですね、クワバラ、クワバラ、九条ネギ




小林敬検事正(59)と玉井英章・前次席検事(59)辞任
2010-10-19 20:58:31
テーマ:ブログ (ameba)

--------記事引用

小林敬検事正(59)と玉井英章・前次席検事(59)

小林敬検事正(59)と急死された玉井英章・前次席検事(59)

--------引用終了




阪急阪神ホテルズ問題、「偽装」「誤表示」の微妙な関係と第三者委員会

ハフィントンポスト - ‎2013年11月11日

--------記事引用

しかし、今年9月25日に大阪高裁で言い渡された大坪氏らの控訴審判決は、次のように判示して、「過失によるデータ改変」を見過ごした、当時の小林検事正及び玉井次席検事の責任を厳しく指摘している。

「小林及び玉井は、被告人両名の報告が、前田の行為により過誤による改変が生じたとの内容にとどまったとしても、大阪地検の最高幹部として、重大事件における最重要の証拠であるデータに手を加えたという重大な不祥事との認識を持って、被告人両名に対し、真相の解明を急ぐなど迅速な対応を指示するとともに、上級庁にも直ちに報告すべきであった」

当時、特捜部長、副部長だった大坪氏、佐賀氏は、犯人隠避罪で有罪が確定して法曹資格を失い、次席検事だった玉井氏は、大坪氏らに責任を押し付けたことで心労がたたったのか、辞任後まもなく急死した。

つまり、前代未聞の検察不祥事となった「証拠改ざん」、すなわち「証拠偽装」の問題について上司として責任を問われながら、今も法曹資格を維持しているのは小林氏だけ。その人物を、敢えて「食材偽装」問題の第三者委員会委員長に選任する阪急阪神ホテルズという企業の「無神経さ」には、ただただ、呆れるばかりである。

--------引用終了

 

※ ちなみに、阪急の検察人脈のドン 土肥孝治氏も載せないと片手落ちですね。お元気そうでなによりです。私(原告)への追尾指令の源泉だったのでしょうか。マジ辛かったです。

土肥孝治土肥孝治氏

 


<秘密保護法案>「知る権利」がなかったらどんな社会になる?

-------------記事引用


日本が戦争に突き進んだ一因とも

 わかりやすいのは戦前・戦中の日本の状況です。日本が戦争に突き進んだのは、当時の政府や軍部が情報統制を行い、国民の判断材料を奪ったのが一因ともいわれています。特に戦時体制下では、改正された「軍機保護法」などによって徹底的に情報統制が行われました。「知る権利」という言葉は、第2次世界大戦末期に米AP通信社とのケント・クーパー氏が講演で使ったのが最初といわれますが、その後、ナチスによる言論弾圧が戦争拡大の一因になったとの反省から世界で広く使われるようになった考えなのです。

 民主主義における政治は、国民の意思にもとづいて行われ、選挙を通じて政治に参加する仕組みになっています。そのときに大前提になるのが、投票の判断材料となる情報を自由に入手できること。簡単にいえば、これが「知る権利」です。政府が自分にとって都合の悪い情報を隠すと、国民は正しい判断ができない恐れが出てきます。だから、「知る権利」は認められるべきで、民主主義社会では国民が真実を知るために不可欠の権利とされているのです。

-------------引用終了

※ 私へのパワハラや解雇の根拠が、就業規則(上司が情報を伝えない)、職場での職務関連の発言や質問でさえ、周りを取り囲んで異常者扱いし、発声を制止(静かに折檻)されました。知る権利=生活する権利、私の父の代(終戦鬱には悩まされました)の苦しみだったんですけど、身につまされます。安倍さんも土肥さんも怖~い。
はっきりと、知る権利を明記して、それでもなお、国防、外交関連の保秘情報は守りたい、と言えばいいのに、バナメイエビの背腸(わた)も黒いけど、見え透いた腹黒いことするから・・・・            歴史が止まる


The Pulse of Japanese history is ceased 日本の歴史の鼓動は再停止した Tuned for iPhone5














阪急阪神電鉄グループでの人事政策面での瑕疵(かし)が大きいと考え、以下の情報を転載します。ところで、角さん早稲田でしたね、出崎さんは慶応で、小林公平氏(2010年死去)の人事が気に入らなかったみたいですね。


2013年10月23日

解雇されて4が月が過ぎ、あまり思い出したくないのですが、企業倫理に悖(もと)るいやな事件なので、手短に、統合の前の2,006年3月~が払い戻しの対象だそうです。阪急阪神の統合は2007年4月でした。反社会的臭さの強い組織だな、と統合の瞬間の直感でした。
あれから、6年が過ぎ、「無年金失業者っぽい」、が現実になりました。雇用延長もなく、今は路頭をさ迷っています。
(※ 統合の時、コンプライアンスの書類を山ほど渡されたのを思い出します、下に重い。)
生活のためとはいえ、非倫理の仮面はかぶれませんでした。


さて、さっそくページを起こしました。
100億円の社債発行直後の発表とは・・、勘ぐらざるを得ません。織り込み済みのヤラセ、(舌を出しているのがミエミエ)、本件は自動車業界でよくあるリコールとは違いますよ、虚偽、詐欺、偽装の類(たぐい)です、雰囲気に呑まれないようお気を付け下さい。
この場を借りて、強く伝えたいのは、役員の減給には全く意味がありません。ある程度の余裕は自分で決められるし、お手盛りです、また、その一部を減額しても・・・、権限の大きさと給与減額はペイしません、変な制度は変えましょうね。闇の根っこが深すぎますが・・
しかし、ホテル阪神の件、3か月前にメニュー変更済みとは、100億円の件も併せて、周到ですな。(そもそも、7年以前の書類が残っているとも思えません。前から?)
社長の会見を見ました。あたかも自分たちも被害者のように発言されたのは不謹慎ですね、現場の程度が低く、避けられない誤表示だったと、他人(ひと)事なんでしょう、台風一過、75日です。
管理部門の悪意には壮絶なものを感じま~す。


        

社長会見の要旨:
同社はこの日、取締役と監査役全員の報酬を減らす処分を発表。「信頼回復のめどが立つまで」の間、出崎社長は20%削減し、無報酬の角和夫取締役は兼務する親会社の阪急阪神ホールディングス社長の報酬を50%、返上する。他の取締役6人と監査役3人は6カ月間、10%減らす。
また、誤表示だったと強調した。辞任する考えはないと話した。

※ メニュー誤表示の件では、一方的にホテルズ側に利益が出ているようですが、普通に、これらは意図をもっていた、と考えますけどねぇ。それとも、消費者庁は別の考え方をするのでしょうか、法人税減税とか。
あっ、そうそう、返金は1億円強を見込んでいて、余ったらユニセフに寄付するとの考えを耳にしたのですが、これも見え透いていますね、はなから期間と品数(47品目)、つまり、損害金額を予想したやり方、さすがヤラセには年季(慈善にかこつけた三文芝居)が入っています。1%位は必要経費、心配するな、誤表示だぞ、後は任せろ、お手盛りだ、ささっ幕引き、幕引き、雰囲気が半沢ペースになっていますが・・・
勢いを借りて、「ヤラセの大将」角和夫氏と、それを補佐する監査役の元検事総長、土肥孝治氏は遠からず無期限、非常勤、減給100%、社用車返却になるでしょう。
今後の再調査の結果を待ちます。
感想:いや~、しかし、解雇の前だったら、ここまでは言えなかったですね。未練でしょうけど・・

理由: おとといから、なぜこのような事案を自ら発表したのか(自傷行為ともとれる)に思いを巡らしていました。グループは大きく3層構造です。電鉄中枢(大本営)、子会社出向者(例えると関東軍)、数多(あまた)のプロパー、現業従事者で成り立っています。
2期工事も終わり、売り上げもそこそこ、100億円を手当てしておいて、出向者たちにさらに一段のコンプライアンス強制をしたかったのが動機(内部告発への検事の発想)でしょう。つまり、自分たちは絶対正しいので、一従業員に告発されることはあり得ない、告発すること自体をコンプライアンス違反、と捉えてしまう風土なんでしょう。  (金で済ますスタンス)
コンプライアンス(法令順守)をあまり声高に叫ぶと、これは隷属化への一線を越えることがあります。( 偽装電鉄専用コンプライアンス 知らぬが仏(ほっとけ)の章 ラインは共犯者の条 第一項 ヒットマンよ永遠なれ )

グループには倫理窓口規程があり、個人の処遇・待遇についての不満は一切受け付けない、という不文律があります。就業規定では部下は上司の指示に絶対(語弊があっても情報遮断すれば同じ意味)服従です。
従いまして、現業の声は間接的にせよ、上意下達、問答無用、門前払いされてしまいます。
※ だまって働け(内部通報などもっての外)、黙ってないと痛い目に会うよ
このフレーズに脅しの凄みがあり、サイレント・マジョリティを形成してしまうことに原因があります。
目の前で イジメ・パワハラがあっても黙視し、結果として容認してしまう。
かくして、現業からの声は出向者たちが遮(さえぎ)り、グループ中枢には甘いささやき(中国産→信州そば。盧溝橋事件の繰り返し、そもそもなぜそこに日本軍がいることの不合理を忘れてしまう)しか届かなくなります。最近では現業部門の非正規社員化が進み、気持ちの上で正社員を目指す人と、待遇の差に将来をあきらめてしまう人との2極化(高価なレッド・トビウオ・キャビアを素で客に出す)が顕著です。
まあ、超勝ち組の減給などという甘い処置と、名ばかりコンプライアンスでは現業部門のささやきはますます聞き取れなくなります。
隷働者、ブラック、社畜政策を推し進めてください。(最後まで自分たちに作偽の意図はなく、素で誤表示だと押し通してください、もう脂肪注入のステーキは注文しません)

この場合、偽装を認めることが一番のコンプライアンスなのではないでしょうか。

阪急阪神ホテルズの社長のシッポ切りをし、偽装を認めずにお辞め(28日)になりますね、利益を得ようとする意図はなかった、最後の言葉のようですが、「極めてゆゆしきこと」、どなたかの発言が引導でしたね、ところで、バナメイ特急、牛肪注入線、事件前まで知らなかった言葉なので。偽装グループのホテルや電車、百貨店やマンション、知り合いも多く利用しています。

※ お客様(社会、社会規範)に勝とうとすることの不合理を弁(わきま)えず、『偽装グループのブランドを傷つけ、グループに迷惑をかけた』、などど誇らしげに辞めましたね。それを受けた「ヤラセの大将」も、(28日に再び角社長に申し出たところ、角社長から「グループ全体に迷惑をかけた」などといわれ、辞任が受理されたという。29日産経ニュース記事)辞任やむなしに至ったのですが、徹頭徹尾、グループという内向きの思考回路しか見取れない、これらを総称して反社会的、ブラック的と呼ぶのですが、通じないようですね。

日本はエネルギー貧国だとしても、もう少し人間らしい働き方を学ぶべきだと思います。
コンプラ・スレーブに寄せて・・・
カダフィ大佐やサダム・フセインを思い出す必要もなく、阪急偽装グループの内向き独裁者は早々にご退場願いたい。 

※ 出崎社長の辞任会見の時登場した、大石総料理長(同一人物かは不明)が黄綬褒章の受章を辞退されたようですね。また、先日、日本中国料理協会(東京)がこれまで小さなエビを「芝エビ」としてきた慣行を見直すと通知されたようですね。グループが隠し通している事実があります。それは「エビの腸(わた)取り」です。中華のイロハなので詳しくは述べませんが、腸(わた)を残すと決定的に味を落としてしまう。殻剥きの時、同時に腸(わた)をそぐ作業があります。剥きエビのバナメイだったら解凍後の手間はそれほどではない(水洗いだけ)のですが、殻付きの芝エビでは剥きコストがエビ以上になる場合(量が多い)があります。さらに、過去の食中毒事件等の情報は こちらのサイトへ
これらの事実を念頭に置いて、今回の発覚はホテルの料理の中華という部分であって、接客のチーフ、とくにメニューをお客さまに説明する方々の責任は逃れられません。

出崎社長のような管理部門からは「無知な現場担当」、と蔑(さげす)まれ、お客様からは猜疑(さいぎ)の目で見られる、板挟みの現場はそれでも発言(改善のためでも)を禁じられる。
偽装グループの価値観を追い求めると、悪意(お客は全員クレーマー予備軍)を下味にした管理部門の蒙昧(もうまい)さは、現場の作業を、努力を二度、三度に渡って打ち消してしまう残酷さが、後味の決め手だったのでしょう。 


偽装電鉄グループのトップ、ヤラセの大将、角っこに逃げ隠れしないで、堂々とエビの腸(わた)取りではコストカットしてました、辞任会見の時の総料理長を含め、グループぐるみで嘘をついてしまいました、と世間様に謝ってはいかがでしょうか。
エビの腸(わた)電鉄グループ元社員より。お待ちしています。

Cheater eater  Hankyu Hanshin Hotels Menu cheate


世間様と阪急偽装グループの心の乖離(かいり)をうまく描写したコラムです。

ダイヤモンド ONLINE  全8ページ

阪急阪神ホテルグループのメニュー食材「誤表示」
でも、人はそれを偽装いんちき詐欺ペテンと言う

ダイヤモンド ONLINE記事  文末8ページからの引用です。

誤表示であれ偽装であれ、客を欺いたことがグループの品格を貶める以上に、問題の発覚後、稚拙に過ぎたごまかし方こそが、彼らの品性や品格といったものを貶めているのだ。
偽装と受け止められても致し方ない、では誰も納得しない。

七年半ものあいだ、ホールの担当者も、厨房の料理人も、誰ひとり誤表示に気づかなかった――、で理解を得られるわけがない。
それとも、メニューに誤表示はあったが、料理人たちは心を込めて料理をつくったとでも言い張るのだろうか。我々は、心を込めてお客さまのおもてなしをいたしますと。

  嘘つきめ。

                           (文中一部敬称略)
※お断り:文中にあるいんちき、ぺてん、食わせ者、嘘つき等々の表現は、全て誤表示です。

 ------------引用終了。

 

あとがき、総料理長の「小さいエビを芝エビと呼ぶ」、このフレーズは効果大でしたね。日本全国を巻き込んで表示の問題にスリ替えましたね、調理担当者たちはバナメイエビに、出荷前餌を与えず、腸(わた)を空にして、腸取りの作業を省けたメリットをだれも言わなかったですね。嘘も2度つけば真(まこと)になる?  うそから出た・・・


情況が錯綜してきましたね、まるで食材偽装列島を呈してますね、誤表示で咎(とがめ)められないんだ、妙な安心感を同業に与えた阪急偽装電鉄の責任は大きいですね、

そして、このような「赤信号、みんなで渡れば怖くない」現象は、団塊の世代からキッチリ継承され、もう一皮むくと、日本全国の商店の経営がこれら偽装無しには成り立たなくたっているのかな、こういった法令無視の横行には心配しています。

2013年11月11日 消費者庁による臨検がありましたね。

「お客様目線 見失った」 名門ホテル食材偽装

現場の証言…コスト削減の重圧、激しい買いたたき
2013年11月15日  読売新聞)



フザけた人選 阪急阪神H「第三者委員会」トップの“前科”日刊ゲンダイ

※ 検事畑のつながりが強いようですね。

---------------記事引用

 しかし、公表された委員会の委員長に就いたのは小林敬弁護士(62)。元大阪地検検事正と肩書はリッパに見えるが、あの村木厚子厚労事務次官をめぐる冤罪事件当時のトップである。

「小林元検事正は、証拠改ざん事件で、当時の特捜部長から『過失によるデータ改変です』との報告を受け、何の措置も取らなかった責任を問われて辞任した人物です。事件をめぐる今年9月下旬の控訴審でも、大阪高裁から『大阪地検の最高幹部として、(略)真相の解明を急ぐなど迅速な対応を指示するとともに、上級庁にも直ちに報告すべきであった』と厳しく指摘されている。そんな人物が不正行為の第三者委員会委員長に就くなんて、要請するホテル側も、受ける本人もどうかしている」(大阪府政記者)

---------------引用終了

※ 怖いのは監督官庁であって、検事正を据えれば適当にあしらうことができる。世間やマスコミはごまかせると思っているようです。大甘えびですね。







2013年5月26日

 下記案件については以前(1年以上前)から本質について認識していました、出向者による現業プロパーへの問答無用の管理思想がこの勧告を導いてしまいました、つまり、法定残業上限をオーバーしてもバスに乗るという社員を優遇するわけです、利害が一致するのですね、とくに、短期で異動させられるキャリア出向者には、この道具的社員を自分の業績の裏付けへと利用します、その裏に、乗らないと拒否した社員へは言わずもがなの評価が待っています。これが阪急スタンダードです。

これ位にします、人の悪口はあまり言いたくないので・・・・・









Feb 6、2013
→ ペンギン事件、 → 皇帝ペンギンのページ  アップしました







10月26日(2012年) 
「警告書」なるものが グル・タクラミック課長 によって社員の面前で読み上げられるという嫌がらせを受けました。

※ 電鉄出向者たち約20名で「警告書」を書きあげ、阪急阪神ビルマネジメントの正社員である私を何としてでも外したいのでしょうね、すさまじい社内カースト制です。





2012年3月19日記載)
2012年度(平成24年度)の人事がどうなるか期待をしながら注目していました。人事総務部を管轄する役員について、過去、ヒラメ執行役員(阪神系)、◯取執行役員(阪急系で1年だけ(確か、2011年度のみ)でした)、そして今回、アジノモト執行役員(阪神系、匿名にしました)、蛇足ですが、コウモリii氏、ピラニアNN氏、ハイエナKK氏のラインは不動です。もちろん、自己愛的次長(IT時代ですから花形です)もそのままでしょう。

出向者天国の改善の兆しも見えない(比率は不動)ようです。これまで、幾度と無く評価を下す出向者たちのスタンスを確かめるべく、出向協定や出向者たちへの評価のメカニズムの開示をお願いしたのですが、「あなたの仕事に何の関係があるのですか」と、暗にあなたは評価されていればいいのです、神の声に従いなさい、と冷たく拒絶(オーナー様関係の情報は隠蔽されるのが前例なので開示はあり得ません)されました。今でも、それはないんじゃないですか、と本気で不平等(同じ釜の飯を食っているのに)を改善しようと考えています。
これくらいで納めておきます。法廷の尊厳を遵守すべき立場にあるので・・・・・





リンクだけにします。
(記事の内容はこちらで引用させていただきました。



うやくパワハラに関する文献が多く目に止まるようになりました。


私(原告)が考えるモラハラとは、一連の活動や行為がパワハラであることを認識していながら、パワハラ対象の人の周りの人間関係を抑えこみ、パワハラを受けている人の考え方や行動が組織(巧妙な共謀が背後に存在します)にそぐわないと圧迫することだと思います。そして、あなた(パワハラを受けている人 )が目の前のパワハラを受入れ(沈黙や忘却、不満を言うなと恫喝)れば、パワハラは無くなりますよ、と誘惑しながら半ば強制的に組織(モラハラを行う人)に追従させる、しだいに、モラハラの中ではパワハラは姿を消してしまう、いわば、モラハラはパワハラの複数人バージョンであり複数形です。


今回のパワハラの定義(パワハラの6つの類型)でも個人と個人の間の現象と捉えがちですが、背景を見据えないと遠からず形骸化するのではないかと危惧しています。

次のページを参考にしてください。
職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議


次のページにも、パワハラに関して記載しました。
パワハラ阪急 裁判 阪急>阪神 
参考にしてください。





近日中に「組合統合委員会」というサイトをアップする予定です。「リンク・オフ」のための助走期間を組み込みます。


「社畜規定」やそれを支えるグループ監査システムについて記載しています。

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電鉄出向者の人事占有が及ぼす影響と結果について、組合活動の話題なども交えながら、展開します。

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2011年12月26日

答弁書を掲載しました。
パワハラ阪急 裁判 阪急>阪神 

阪急阪神グループのパワハラ裁判のブログ

の第一章の 「訴状」 と対比して頂くと、訴訟の姿が浮かび上がると思います。






Logo左記ページを継承したところなので、
下部にはその情報を残しています。
ゆっくりと、本ページの主題へと記載を増やしてゆきます。

今後掲載を考えていますが、グループ倫理相談窓口規定の中に書かれている、人事評価に関することは、これを取り扱わない、という例外規定があったと思います。まさに、人事は聖域、何人(なんぴと)も人事・評価に関することは問答無用、絶対、独裁(出向者管理を徹底、管理職の約80%を占有)を維持(戦時中の国体護持の精神に似ている)し、御用組合とグループ経験者による監査組織の占有で両脇を支えられ、最後は統帥権侵犯に対しては徹底抗戦すべし、とホールディングス(阪神側出向者を含む)から指令が出されます。(竹槍でB29を落とそうとする姿を今だに残しています。)

出だしが少し暗くなって恐縮ですが、最近の北朝鮮の情報統制の仕組みを見ていても、下からの批判を極端に恐れる、独裁とはこういうことなんでしょう。その辺りを会社生活の中から、描写しようと思います。
例によって、個人情報、名誉毀損、営業妨害、・・・・・侵犯しないよう最大限の注意を払います。



ループ全体に向けて発信したいのですが、とくに、ホールディングス監査部まで届けば良いのですが、
阪急阪神ビルマネジメントの「企業倫理相談窓口規程 2007年12月1日制定」から抜粋、引用します。


(相談)
第 4 条 相談窓口は、当社および子会社等における、当社および子会社の役職員の組織的また      は個人による違反行為に関する相談を受け付ける。
    2.前項にかかわらず、次の各号に該当する相談は受け付けない。
     (1) 自己の処遇についての不満等に関する相談
     (2) 誹謗中傷を目的とした相談
     (3) 個人的利益を図る目的をもってなされる相談




業倫理相談窓口規程といえば、言わば最後の駆け込み寺です。万策尽きて何とかして欲しいとお願いする制度です。職場環境とは人と人を包み込む業務、人間関係、ひいては評価(業績の配分)へとつながります。企業や組織は個人の集合体です。その個人の部分で、上記(1)と(3)が壁として立ちはだかります。

(1)では、不満の相談は受け付けない。不満こそが改善の入り口と捉えて欲しい。
(3)では、暗に不満を解消、改善しようとすることは、個人的利益を図る目的、とされこれも門前払いされてしまいます。要するに週40時間の拘束時間内ではあてがわれた給与に不満を持たず、機械のように業務指示を遂行しなさい、となります。
この(1)を「社蓄(社用家畜)規定」と名づけます。また、(3)については、企業の組織的利益と個人的利益が合致すればよい事であって、また、そのように労働環境を改良する義務が企業にはあると考えます。従って、このような労働者個人の利益を増やしたいという動機(モチベーション)を奪い取ることを忘れてはなりません。(3)を命名すると「敵前逃亡軍法会議条項」とします。国家の大儀のための戦争であっても、かりに敵を目の前にしても、誤った大儀への忠誠より個人の命を守る(利益)人権条項を優先すべきと考えます。企業の組織としてのモチベーションを最優先せよ、ということだと理解(過去の知見)はできますが、やはり、個人の人権が認められての組織規範かと思います。(憲法13条違反が濃厚)


人事評価システムの機能不足については下記ブログで詳述しました。


早急にグループ全体で検討していただき、両条項の撤廃を求めます。
(2011年を納める日を迎えて、何年もグループに対して抱いていた疑念を表現することができました、グループの監査関係人事がグループ経験者しか任命しないとなると、このような不条理が長年(100年以上)見逃されてきたようです。)

























2011年12月22日、本ページは裁判の記録専用に衣替えします。事情はアメブロ(阪急阪神グループのパワハラ裁判のブログ)で説明させて頂きました。
近日中に会社側の「答弁書」や写真を掲載する予定です。
「奇跡のスーパーショット」は以下のページに残します。


(よわい)60に近くしてようやくこの門にたどり着きました。原告として入廷できたことが嬉しくもあります。
これまで多くのイジメを目(ま)の当たりにしました。
ようやく整理できそうです。(統合後約4年間)


10時半に開廷し、裁判官による訴状と被告弁護士による答弁書の内容確認だけですぐ終りました。次回2012年2月14日 午前11時に弁論があるようです。

時間がかかる(14ページの情報をどう処理しようかと・・、手抜きのPDFだと名前消しが一仕事だし)と思いますが、被告答弁書の掲載を予定しています。















2011年12月9日 新阪急ビル前での抗議集会の情報です。

告知させていただきます。(12月2日に掲載しました。)
12月9日(金曜)、12:00~13:00、新阪急ビルの前(阪神百貨店南側)で抗議集会を開きます。是非ご参加下さい。
主張のポイント:
阪急は阪神系社員への差別をやめろ。
電鉄出向社員はプロパー社員への差別をやめろ。
プロパー社員へのイジメ・パワハラを即刻やめろ。
阪急阪神ビルマネジメントの管理職の80パーセントを電鉄出向者が独占するのは異常である。
出向者独裁をやめろ。
ホールディングスはグループ会社の監査役にグループ関係者を任用するのはやめろ。
(一時金(ボーナス)の支給日ですが、ホールディングスの従業員の人生を含めた所有の概念は正されるべきと訴えます)


本告知以外に会社へは一切抗議行動の話はしていないのですが、掲示の写真以外にも会社は周到な準備をされたみたいです。午後の就業開始時間にエレベータでドアが閉まる瞬間、ピラニアNN氏が柱の影に立っていたので手を振って職場に戻りました。下記のブログの影響も捨てたものではない、と感心しました。

http://ameblo.jp/hankyu-hanshin-saiban/


パワハラ阪急 裁判 新阪急ビル前での抗議行動 管理職ユニオン・関西 2011年12月9日 写真1 パワハラ阪急 裁判 新阪急ビル前での抗議行動 管理職ユニオン・関西 2011年12月9日 写真2

奇跡のスーパーショットパワハラ阪急 裁判 新阪急ビル前での抗議行動 管理職ユニオン・関西 2011年12月9日 写真3長時間、昼抜きでご苦労様でした。物陰の方も、追尾されるのは気持ちよくはないですね。

40分間マイクを持たせていただいた後、この写真を撮影した仲間の様子がおかしいのです。「私に話しかけないで、何かに恐れているそぶり、怪訝に思っていると、他の仲間があそこでずっと撮影している人が居る、と耳打ちします。

彼も、曽根崎警察のの向かい側ということもあり、なにかしら緊張(公安かも?)していたみたいです。あれ~と思い、ツカツカと近づくと、撮影している彼は昔の私(原告)の部下でした。正面に立ち「イエェ~イ」とピースをしました。物陰の人は逃げて居ませんでした。 これからの文章のリテラシーについては撮影している彼は恐らく理解できないと思いますが、たぶん、それほど指示、命令を忠実に守るキャラです。

から、10年前、2000年問題の頃彼は入社して来ました。りんごのようなほっぺたで、二人でペアを組んで、六甲山系の無線基地局のアンテナ点検に行った ことを思い出します。スペアナ(スペクトラム・アナライザーの略:周波数ごとの電波出力強度を測る計器)の使い方や、局舎の予備電源の検査など教えなが ら、昼をいっしょに近くの林の中でほおばり、降りてくる、この繰り返しでした。彼の明るく楽しそうな表情を覚えています。彼は縁故で阪神に入社し、親御さ んも心配されたことでしょう。

この日は、統合後、 私 (原告)は青い旗の下で会社のCS運動、「社長や役員を顧客とみなす」、これは不当(お客様に対して不遜)だと訴え、それを無言で撮影し続ける彼をみて、 今はピラニアNN氏(阪急電鉄人事部からの出向者)の部下ですが、こんな惨めな仕事をさせられている。不憫で仕方ありませんでした。統合が私も彼も変えて しまいました。これが逸翁の言う仕事でしょうか。それをさせる電鉄の出向者たちも哀れなものです。純粋な彼を探偵もどきに貶(おとし)めている。彼は昔世 話になった先輩を追い回していることや、客観的に自分が今何をしているのかを理解できないようです。そのような青年に、選んでこういった仕事をさせるピラ ニア氏の業(ごう)は深いですね。

スナップの撮影者も緊張したせいか、ピントのブレ具合が絶妙です。背景の大阪駅といい、個人の詳細が分からない程度にピンボケしていて最高。 シャッターを押す時の心臓がバクバク(公安職員と思っても逆撮影、エライ)しているのが伝わります。この後、撮影者は私に「あなたは尾行されているみたいだから、もう会いたくない」と、友人を一人失ったみたいです。

が与えた奇跡のスナップです。カメラ同士の相撃ちで、互いに極度に緊張(距離に出ている)しています。






関連のある報道記事です。


37歳父「仕事に悩んで」1歳長男10階から落とす


37歳父「仕事に悩んで」1歳長男10階から落とす

10階から1歳男児落とす 現場マンション
 男児が地上に転落したマンション 
Photo By 共同 

 東京都江東区木場2丁目の12階建てマンションで15日、10階の部屋から男児(1)が地上に転落した。警視庁深川署は、窓から男児を落とし、殺害しようとしたとして、父親で大手ゼネコン鹿島社員の橋本真吾容疑者(37)を殺人未遂の疑いで逮捕。男児は約30メートル落下したが、植え込みがクッションとなり、擦り傷を負った程度で命に別条はなかった。 

 橋本容疑者の逮捕容疑は自宅寝室の窓から長男を落とし、殺害しようとした疑い。深川署によると「殺そうとして両手で長男の首を絞め、窓から落としたのは間違いない」と容疑を認めている。

 落下地点には高さ約50センチの植え込みが広がっており、長男は顔に擦り傷を負った程度。目撃者は「血を流してるようにも見えないくらいだった」と証言した。同署によると骨折なども見られず、検査入院した病院では、元気よく泣いているという。

 ただ、落下地点から約30センチ先は通路。ずれていたら大事に至る可能性があった。また、約1メートル離れた地点には、枝が上に向いた枯れ木が立っている。木は、犯行現場の窓に向かって右側に設置されているベランダの真下にあり、ベランダから落とされていたら、深い傷を負った可能性もある。

 橋本容疑者は妻(38)と長女(4)、長男の4人暮らし。家族は「仕事上の悩みを抱えていたようだ」と話している。

 最近は様子を心配した橋本容疑者の母親と、妻の母親が交互で泊まっていた。犯行時刻の午前9時ごろは、妻は長女を幼稚園に送りに行き、前日から泊まりに来ていた妻の母親はコンビニに買い物に出ていたため、家には橋本容疑者と長男の2人だけだった。

 橋本容疑者は長男を落とした直後に「子供を殺した」と自ら110番。取り調べには淡々と応じているものの、深川署は精神鑑定をして刑事責任能力の有無を調べる方針。

 マンションはゼネコン大手の鹿島の社宅で、東京メトロ木場駅から北西約300メートルのビルが立ち並ぶ一角にある。

    [ 2011年12月16日 06:00 ]



    本事件の捜査には橋本容疑者の職場の人間関係も重点的に証拠調べ(イジメに共謀がなかったか、グルミかどうか)をお願いします。深刻なパワハラが無ければ一人の人間がここまで崩れません。それにしても、長男は強運です。大人になってからのケアも心から希望します。


    悍(おぞま)しくも衝撃的だったのは、語弊があるのを覚悟して、あえて例えると、幸い死者は出なかったのですが、「自殺よりも重い罪」だったからです。いったい世の中にこんな悲劇があるものでしょうか。