ハートフルガーデナー・園芸福祉おおつ(Gardening welfare Otsu)


園芸福祉とボランティア精神

園芸福祉とは草花の手入れして、育て、生活を彩る。その過程で、近隣や趣味仲間と交流する。仲間づくりが進み、生きる喜びとともに健康生活も手に入る。そしてその結果が福祉施設もしくは地域の美化や活性化に貢献する方向での活動となります。その活動を主体的に誰かの役に立ちたいと願う心(=ボランティア精神)がまた大変大切であります。そしてこの2つの気持ちの有無、大小が人生のセカンドライフでの幸福を左右すると確信をしております。

設立目的と活動内容

大津市内にあって、花と緑を通して、幸せを地域に拡げる園芸福祉活動を展開しようと、園芸を愛する有志で、2008年1月に結成。1月には、一里山の緑のふれあいセンターに、実習と啓発展示を兼ねた「啓発展示花壇」を常設した。同年10月には、高齢者、介護・障がい者等の福祉施設にて「ふれあい花壇」づくりに取り組み、障がい者や高齢者と共に花壇に花苗を植えこみ、ふれあい作業活動を実践。更に、大津駅前に「おもてなし花壇」、小学校に「学びあい花壇」にも取り組む他、公立公園の低木樹や花木、生垣の管理のお手伝いにも取り組みはじめました。

京都新聞2008年