警察不祥事:埼玉県警巡査が詐欺

埼玉県警草加署刑事課巡査(22)(埼玉県越谷市袋山)が、急死した男性の遺族から約82万円をだまし取るなどしたとして、2018年10月19日に詐欺と詐欺未遂の疑いで逮捕した。

林田力『不当逮捕サスペンス』(江東住まい研究所、2018年)は不当逮捕や家宅捜索など警察の捜査権濫用による人権侵害の問題を取り上げ、合わせてサスペンス作品のレビューも収録する。埼玉県さいたま市の話題として「埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる」と「さいたま市桜区道場でネズミ捕り」がある。表紙の写真は後者のものである。
http://saitamashi.blog.jp/archives/8721514.html

評者◆林田力
冤罪を生み出してはならない
瑠璃色の一室
明利英司
書肆侃侃房
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=3377&syosekino=12058

「黙秘こそが最大の武器」と指摘される。「完黙の場合、検察は集めた証拠が正しいのか、あるいは自分たちの筋書きや見立てが正しいのか間違っているのかさえ分からなくなる」(「元経済ヤクザが解説「ゴーン氏が打った4つの致命的悪手」」現代ビジネス2019年4月11日)
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