僕は言葉で、

切り拓く。


ある意味、言葉はナイフだ。


広告のキャッチフレーズという、時代を切りとる言葉をつくってきた。

その経験をいかして、一行の言葉であなたの会社の未来や課題を切り拓く。

言葉は硬い土壌を掘り起こす。未知のフォルムを削り出す。

たまったウミをしぼり出すことだってできる。

言葉のチカラを信じよう。未来や課題を切り拓く一行を。

それは、やがてあなたの会社のブランドイメージになっていく言葉だ。

「一行からはじまるブランディング


 自社の強みやチャームポイントを一行の言葉で表現してみませんか。良いキャッチフレーズ を持つことで、競合と明らかに差異化することができます。そのキャッチフレーズをhp、名刺、パンフレットなどいろんなところへうまく展開してゆけば、ブランドイメージをつくっていくことができます。それが、一行からはじまるブランディング 。 


 過去現在も、多くのブランディングに携わっています。成功事例は多数。ブランディングをしたいけど、どうすればいいかわからない。どうも上手くいっていない。そんな方は、お気軽にご連絡ください。

contact:hawaiian@xa2.so-net.ne.jp


◎一行からはじまるブランディグ例

《村上紙器工業所》https://www.hakoya.biz 意思を運ぶ箱。

《MANGIA》https://www.mangia.jp モグモグ食べたい。

《神戸親和女子大学》https://www.kobe-shinwa.ac.jp 先生になるなら、親和!


◎noteにブランディングに関する記事を執筆しています

01:すべての課題には解決すべきコミュニケーションがある。

02:欲しいのは広告ではなく、広告効果。

03:結果としてのブランディング。

04:好きなコのこと。


◎中小やローカルにこそ、ブランディングは有効です。

中小企業には中小企業にふさわしいブランディングのやり方があります。コンタクトポイントを再設計してメディアとして有機的に機能させることで、媒体にかける予算を削減しながら、コミュニケーションの効率化をはかっていくことができます。

《菊太屋米穀店》https://kikutaya.co.jp

《フットクリエイト》https://www.footcreate.com 

《とりそらたかく 》https://www.torisoratakaku.jp


オリジナリティのあるホームページの企画と制作。

「錦のひとも知らない錦」というコンセプトで錦市場のホームページをリニューアルしました。全店の取材を敢行。「語り継ぐ錦」という錦の歴史を語り継いでいくコンテンツを取材執筆しました。「HADO」は600年の刃物づくりの歴史を持つ堺市から海外へ向けてデビューした包丁ブランドです。ネーミング、ロゴ、パッケージからLPまでトータルに展開しています。

錦市場》https://www.kyoto-nishiki.or.jp

《HADO》https://hado-knife.jp

◎職人さんとクリエイターのコラボによる商品開発事例

ステージみたいなアクセサリーケース「mofu mofu」は、堺市のジュエリーケースメーカー「三栄ケース」さんによるクリエイターモノづくりの職人によるコラボプロジェクト。コンセプト、ネーミング、コピーを手掛けています

《mofumofu》https://mofumofu-project.com https://www.mebic.com/collabo/case-100.html

profile

大阪のコピーライター/クリエイティブディレクター田中有史です。
企業やブランド、商品やサービス、地域やプロジェクトが抱えるさまざまな課題は、“コミュニケーションを見直すこと”で解決します。これまで数多くの広告キャンペーンを経験して身につけたクリエイティブディレクションのスキルをいかして、錆びないアイデアと届く言葉効果的なコミュニケーション設計を提案します。フリーエージェントのコピーライター/クリエイティブディレクターとして大阪をベースに約30年、さまざまな実績を残してきました。そしてなお、日々新たなチャレンジを続けています。現在、大阪コピーラターズクラブの顧問を務めています。


広告を望んでいないあなたも、“広告的な効果”を求めている。
「うちは広告なんかしません」「広告には縁がないです」と、言っている企業に限って広告的な効果を期待してSNSやweb広告をあれこれと模索しているのではありませんか。でも、効果が上がらない。その理由は、広告脳が足らないからですよ。広告脳とは、広告を知っている、キャンペーンを設計できる。そのことに尽きます。広告を知っていないと広告的な効果を生み出すことはできません。それには貴社が有しているコンタクトポイントを、コアになるアイデアでリンクするコミュニケーション設計をしなければなりません。それが、netの時代における広告キャンペーンです。結果としてコミュニケーション効率をあげることになり、大きな広告効果を生むことができます。  

※コンタクトポイント:ブランドイメージに影響を与える消費者接点(メデア/会社案内/パンフレット/hp/SNS/名刺/封筒/ノベルティなどあらゆるものがコンタクトポイントになりえます)

                                             《神戸市外大》https://www.kobe-cufs.ac.jp/hamidasu/

《神戸ファッションマート》https://www.kfm-shop.jp


◎寄稿文・予稿集・雑誌などへの掲載例 

■よろしければ、noteをフォローしてください。 

https://note.com/hawaiian6111/


note(結果としてのブランディング  note(アタマを自由にする)

note(ちょと見方を変えてみる note(あえて隙を見せる) note(アイデア以前 

クリエイティブネットワークセンター大阪メビック「コラボレーション事例集2020」

クリエイティブネットワークセンター大阪メビック「コラボレーション事例集2021

「宣伝会議」2021/3月号コンセプト発想技術

日本自治研究学会「予稿」


◎旅する田中有史オフィス。

働き方は生き方だ。事務所のある心斎橋の大阪農林会館、グランフロント のナレッジサロン、自宅のある兵庫県高砂市を拠点に、各地のコワーキングスペースを活用しながら、旅するように仕事をしています。「大阪農林会館」は築100年近いレトロビル。趣があり、陽当りが良く、天井の高いスペースです。


《チャンスがあれば関わってみたいテーマ》

公共事業または教育」の分野。


《興味があり手がけてみたいテーマ  

「食」、「農業」、「地方」、「自然」、「環境」、「旅」、「サッカー」、「酒造」など。


《できること》

・企業やブランドやプロジェクトのクリエイティブディレクション

・キャッチフレーズ・コピーライティング・ネーミング・取材&ライティング・作詞・エッセイ

・コンセプトワークに基づいたコミュニケーション設計とアウトプットアイデアの開発

・セミナー講演会の講師、ワークショップの開催、雑誌などへの寄稿

・大学の教員もしくは非常勤講師、企業のコミュニケーションアドバイザー(契約)

抜けられないトンネルはない。                              

 課題の多くはコミュニケーションを最適化することで解決するものです。コミュニケーションとは広告そのものであると言えます。広告という行為は必要なくても広告効果は欲しいでしょ。だから、広告の知識と経験が役立ちます。答えを出します。良い結果へ導きます。すべての課題には解決すべきコミュニケーションがある。

contact:hawaiian@xa2.so-net.ne.jp  06-6243-7128