コピーライター・クリエイティブディレクター田中有史の事務所です。

クリエイティブディレクションとコピーの2本柱を武器に、企業やブランド、地域やプロジェクトの想いをカタチにすることと課題の解決をしていきます。


長くコピーライターをやっていますが、経験を積んでもなおかつ、いつも企む気持ちを忘れずに、新鮮なアイデアを発想することを心掛けています。キャンペーンに多く携わってきた経験を生かして、トータルな視点と長期的なスタンスによるクリエイティブディレクションで取り組みます。

すべての広告はブランド広告です。「わたしは、あなたと違います」ということのためにやるものです。それを続けるから、ブランドや企業のイメージは構築されていくのです。 



その課題は、

クリエイティブなアイデアで

解決できる。

コピーライティングとクリエイティブディレクションという技術があるから、課題を本質で定義することができる。 だから、表現の枠を超えて課題解決のコンセプトメイキングが可能になる。そして、コアアイデアを発想しカタチにすることに到達できる。最適化した環境の中でのアウトプットを提案できるのです。

スペシャルな技能がないところに、ジェネラルな視野はありません。クリエイターとは、課題解決業であると考えてください。

 

◎手がけてみたいテーマ                             「食と農を豊かにすること」、「地域資源の本質的な魅力の発見と活用について」、「自然と環境を守ること」、「未来を前向きに考えること」「個人のこころざしの応援」


◎競合について。                                  広告効果にしろブランド構築にしろ、連続して積み上げるという行為の結果、出来上がっていくものです。毎回行われる競合という名のアイデア競争ほど無駄な作業はありません。コンペ化したプロポーザルも同様です。本来、コンペもプロポーザルもパートナー選びであるはずです。長く付き合うパートナーを安易なアイデア競合で選びますか?ですから、毎回アイデア競合をしたいというような広告主とはスタンスが合いません。基本的に、パートナー選びを目的にしない、アイデア競合化したプロポーザルとコンペはお断りするようにしています。


◎「Works」の見方について。

「競合について」で、お願いしていることに通じますが。「話題になった広告」「面白い表現」という評価ではなく、そこにある「「ソリューション・アイデアを導いた視点」を評価してください。ならば、広告以外、表現以外のところへその視点とアイデアを生かすと、どうなるか?そこに、問題解決業としてのクリエイターの真価があります。アウトプットをイメージしながら、コンセプトメイキングに関わっていくことで、いままでにはなかった出口へと誘います。できるだけプロジェクトの川上から一緒に関わっていけるような仕事をお待ちしています。

◎まずは、お会いしてから。                         仕事は相性です。経験上、志向やビジョンが一致しないと、なかなかうまくいきません。わたしの仕事(Works)の中に気になるものがいくつかあれば、志向が合うということです。ここに書かれたメッセージにうなずいてくださるなら、ビジョンが合うということです。でもそれは、出会いのスタートにすぎません。実際に会って、話さないと、相性は判断できせん。まず、お電話かメールでコンタクトしてください。

事務所は心斎橋の、大阪農林会館というレトロなビルの一室です。広いベランダがあり、天井が高くて陽当たりがよくて、話がはずむスペースです。オフィスへの訪問は、歓迎します。気楽に遊びにいらしてください。アポイントはメールかお電話で。

tel:06−6243−7128 mail:hawaiian@xa2.so-net.ne.jp



〈事業内容〉 
・コミュニケーションアイデアやコミュニケーションデザインによる課題解決
・コンセプトワークとクリエイティブディレクション
・キャッチフレーズスローガンネーミングなどコピーライティング全般
・ブランドの立ち上げ
、ブランドイメージの構築、リブランディング
・セミナーや講座の講師、講演会講師、大学や各種学校での授業
・言葉やコミュニケーションに関するワークショップの実施
・広告制作やキャンペーン全体の企画と実施
・作詞、エッセイ、寄稿など

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