果海工房(はてみこうぼう)は、
漫画、イラスト、文章表現をしている、
大伴好海のアトリエです。

何かを描いているとき、自分の存在は明らかに
現実から離れた世界に居る。
生きものの気配はあるのに、
まるで世界の果ての果ての海の孤島の小さな工房で、
淡々とものをつくっているような気分。
実際は、都市郊外の
自然とかけ離れた場所に生きてるのに。
描くとき、魂は自由になる不思議から名づけました。

描く仕事をするとき、思うのは、この仕事は、
食べることや、住むことの生活そのものに
直接関係ないはずなのに、
明らかにそれ以前に必要な人間の
「みえないけどあるもの」のためにする、
いのちのための仕事だということ。

もっと、もっと、
生きてる中で心の中にみえること、まなざし、
感じるもの、予感、感情を超えた何かをかたちにできたら。
そんなふうに憧れながら創りつづけようと思います。

大伴 好海



サイト移転しました。
今後この旧サイトは
更新されません!
今後ともよろしく
お願い致します。
2015年 好海
移転先:
■NEWS■

★新聞連載コラムに挿し絵を描かせて頂きました。
全国の地方新聞に、順次掲載されていきます。
一番早いのが2月15日よりほか数紙にて連載中。
タイトルは『和みあういのち』
(文化欄の暮らし、シニア、生活等週一回、曜日は各紙による)

★今年も『劇団犂』さんの朗読劇の背景イラストを
描かせて頂くことになりました。
2014/6/15(日)当日会場のロビーにて原画展も行います。
演目は小川未明原作『赤い蝋燭と人魚』

これらの紹介と詳細は後日、近日中にお知らせ頁にて。
取り急ぎのご報告まで。
(2014.3.12)


2014.4.10 追記!
只今忙殺中!暫くちゃんと更新できません。
ゴメンナサイ。
上記の新聞連載は進行中の為、写メール的な紹介も
ちょっとWEB掲載は現段階ではとりあえず出来ません。
2.15~は伊勢新聞、2.17~は愛媛新聞、
3月からは岐阜新聞、四国新聞と
それぞれ連載が始まりまして、
それ以降の情報は私は把握していませんが、
取り急ぎ、また。
落ち着いたら、沢山ご報告します。

因みに、『和み合ういのち』は
少子高齢化社会のいのちの受けとめ方をテーマにした
素晴らしいエッセイです。読める方は是非。

又、今年の春はイベント出店はできそうにありません。
今年後半、何倍もパワーアップして
また皆さまにお目にかかりたいのを、
楽しみにしております!

★2014.5.25ヨリ暫くはコチラ
にて更新です。