【ごあいさつ】

こんにちは。
Twitterではいつもありがとうございます。春うまれ(@haruumare345)です。
Twitter経由以外の方、はじめまして。春うまれと申します。

毎年5月12日は、CFSに罹患していたのではないかというナイチンゲールの生誕日にちなんで、私が罹患している難治性疾患の線維筋痛症(FM)慢性疲労症候群(CFS)化学物質過敏症(MCS)国際啓発デーです。

私は、いわゆる患者会といわれる団体にはどこにも加入していないので、
毎年特にイベントに関わることもなく、Twitter用に啓発アイコンやバナーを自作する程度でした。
今年もそうだと思っていた矢先に、熊本方面への地震被害が起こりました。

半寝たきりの身です。セーフティネットの狭間にすっぽり落ちている疾患のため、
障害年金なども頂けません。無収入です。
街頭で募金活動ができるわけでも、大々的な啓発活動ができるわけでもありません。

ですが、「どうせ何もできない」と初めから決めるつけるよりも、「失敗してもいいからやれるだけやってみよう」と思うに至りました。

そこで迷いに迷った結果が、この【缶バッジで疾患啓発。&熊本大分募金プロジェクト】です。プロジェクトって言ったって私ひとりなんですが。

缶バッジのデザインは、『いつかグッズ化なんてできたらいいなぁ』などと
分不相応なことを思いつつ作った、今年の啓発アイコンが元になっています。
若い女性でも、『疾患だから持つ』のではなく、なるべく『可愛いから持ちたい』と思っていただけるようなデザインをイメージして作りました。

デザインなんて偉そうなことを申していますが、私はただのイチ罹患者で、ど素人です。Twitterの呟き含め、すべての作業を7インチのAndroidタブレットと無料アプリのみを使って、画像作りも指先だけで寝ながら行っています。
そんな私がこんな大それたことをするのは、当然人生初です。

何かと不手際や粗があるかと思いますが、罹患者自身が発信するこの啓発と募金活動へ、どうかご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


2016年4月
春うまれ(@haruumare345)