継続可能な統合医療を提供いたします。

内科、小児科、*神経内科、リハビリ科、漢方
*神経内科は神経科ではありません、痴呆症、脳梗塞、パーキンソン病、頭痛、めまい、しびれなどを診る科です。





=春田クリニックの現況=
当院における患者さんの最近の傾向としては、いわゆるリハビリ難民になってしまった人がリハビリのできるところを探して、来られる方が増えました。
また、介護を必要とする人の来院も増えています。そのほか、パニック障害の方、DVの後遺症に悩む方、自律神経失調症、不眠症に悩む方など
が増えています。当院は心療内科ではないのですが、神経内科を標榜しているので、来られるのだと思います。このような症状の方には基本的には心療
内科にかかっていただいた上で、漢方(ツムラの保険が効く処方をしています。)、ハーブ処方(近隣の薬局で購入してもらいます。)、バッチフラワーレメ
ディーの選択指導、日常での取り組み方の指導などもさせてもらっています。・・・・もちろん、安定剤や睡眠薬の投薬も可能です。

また、必要と思われる方には予約診療後、代替医療をPanaceaで受けていただくことができます。
代替医療は高額であれば、続けることが出来ず、効果をあげることが困難であり、無意味です。数千円~1万円前後もするような実費治療をはたして、継続できるでしょうか!?私は大きな疑問を感じます。
そこで、Panaceaでは予約診療の方からは精油代などの実費しかいただいておりません。(数百円程度です。)過度なストレスがもとで、ご自身ではどうすることも出来ない状態に陥ってしまった人にと
って、自力での再生は本当につらいものです。これはそういう情況に陥った人達にしか解らないことだと思います。そういう状況下にある方に、少しでも、
自分を取り戻すための余裕を回復してもらうために、代替医療は必要だと考えています。実際、当院において、助けられている人たちが少しずつではあ
りますが出てきていると思っています。

「結局、どこへ行っても、毎回処方は安定剤だけで、どうにもならない、私はどうしたらいいんでしょう!?」私のような立場で診療をしていますと
そんな声をよく聞きます。私は私の出来る範囲内のことではありますが、そんな声に答えてきたつもりです。そんな結果が現在の私のクリニックの姿です。
少しは、困っておられる方の、お役にたてる情況作りができていると思っています。まず、共鳴が大事です。これがなけらば、同じ処方、同じ治療をしても、
結果は異なってくるというのも事実です。                           ・・・・・・当院の考えに共鳴していただける方はどうぞご来院ください。

(私も一人間ですので、いつも万全とは言い切れません。情況により充分な対応ができていない場合もあると思いますが、
 ・・・・・・その時はどうか、ご容赦ください。)院長

診療時間 午前9時~12時/午後4時~6時
       休診 水、土の午後、日祝

整形外科診療 木曜午後6時~7時半

併設:
疾病予防運動施設Panacea(クリニック内)
  体操、ヨガ、アロマセラピー、リフレクソロジー、鍼灸
 (体操教室は1回200円、ヨガ教室は1回300円)
プランタン居宅介護支援事業所(クリニック近く、新道商店街のおいし~い、お豆腐屋さんの向いです。)
  ケアプラン作成、訪問リハビリ、ヘルパー派遣紹介

TEL/FAX 06-6621-7535
〒546-0044 大阪市東住吉区北田辺6丁目6-3 イトーピア北田辺 1F近鉄南大阪線北田辺下車、南へ徒歩5分、改札口横に地図あり


 体質を四季に例えて処方を考えます。漢方などの伝統医学を基礎に考案しました。(私の本の裏表紙です。)
院長   春田 博之 



すきな色、気になる色、ほっとする色には
本人も気づかない、重要なメッセージがあります。
 みなさんは体調の良い時、悪い時、落ち着く色が
変わることに気づかれたことはないでしょうか?
いつも明る色が好きでも、体調が悪いといつも
好きな明るい色を見るのがちょっと辛い、ちょっと
くすんだ色のほうが落ち着くなど体調により
選ぶ色は変わります。              
 実はその色を知ることで、病状や病気の部位
までも、ある程度まで、絞り込むことができます。
 アーユルヴェーダ医学に見るチャクラの
色や、陰陽五行説に見る五色のように、古代より
色と臓器の関連性が示唆されてきました。
 私は春田クリニックにて、患者さんの病状や
検査データとその時選んでいただいた、色とを
検証し、左の図のような色と五臓、気血水との
相関性、体表面の各部位との関連性について
一つの法則があることを見出しました。
これはアーユルヴェーダと陰陽五行を融合し
たような私が独自に開発した方法です。
この方法を自然律療法:Natural law cure
略称:Nal cure(ナルキュア) と呼んでいます。
                              
 この方法を活用すれば初診の方でも、好きな色、
落ち着く色を選んでいただくことで、ご本人も気付
いていない、病状の本質に迫ることができます。
先入観に惑わされることもありません。
                                                            
 当院ではこのと、病状、患者さま
の訴えをもとに、現代医学や代替医療の処方
を探り、これにあわせて、アドバイスもさせて
もらっています。                  
                                                               
 例えば、漢方薬の処方においても、その人が
選んだ色と病状によっって、処方が選択できる
ように、漢方薬の全処方にホメオスターシスレベル
ごとに処方の色を配当、(例えば、香蘇散は
ホメオスターシスレベル3~5、で色は紫です。)
的確な処方ができるよにしています。      
                                                                         
 カウンセリング時にも、この色はとても役に立ちます。
色はその人の抱える問題の本質を包み隠すことなく
物語ってくれます。カウンセリングを受ける人も自分を
客観的に知ることができ、悩みの解決の糸口をつかむ
ことが出来るのです。                 
                                                                   
 体調により、体質により好きな味、香りが変わる
ように、色も変わります。人間は理性と知性を獲得
した代償として、本能的な直感力が鈍ってしまい
ました。でも、はその本能の訴えを掘り起
こしてくれます。心身の様々な悩みに困って居られる
方、一度、当院を訪れてみてください。
何か、答えを出せると思います。
ĉ
春田博之,
2010/01/19 5:02
ć
春田博之,
2012/08/06 5:41
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春田博之,
2009/12/27 3:51
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春田博之,
2009/11/11 3:51
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春田博之,
2009/11/11 4:07
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春田博之,
2010/01/03 0:32
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春田博之,
2009/10/06 4:06
ĉ
春田博之,
2009/10/06 5:37
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