冒険遊び場・・・命を授かった宇宙船地球号で

原村図書館の川向こう「原っ子の森」が冒険遊び場になる日。



木工道具あります。
が、材料が足りません。
無垢材の寄贈をいただけたらありがたいです。

 切り株の根っこ堀り。


「もっと自由に遊べたらいいな。」

冒険遊び場は、そんな思いから、地域の人たちが集まってつくってきた野外の遊び場です。全国には約260の活動団体があり、世界でもヨーロッパを中心に500カ所を超える冒険遊び場があります。

綿密に練られたプログラムはありません。

けれども、子どもが自分のペースで、遊びをつくり出せる場所があります。何かに使えるかもしれない材料や道具が置いてあります。そして、邪魔はしないけれど、本当に必要なときに助けてくれる大人がいます。

 火を使ったり、地面に穴を掘ったり、木に登ったり、なにかをつくったり・・・。

さまざまな遊びが展開されています。このように子どもが思いのままに、思い切り遊べる場を提供することで、子どもが心身ともに、豊かに育ち、生きていくことを支えます。

「子どもたちが外で遊ばないのは、本当の楽しさに出会っていないから・・・。」と言われています。

子どもの頃の暗くなるまで遊んだ思い出はいつまでも忘れないものです。

 危険そうに見えても、子どもたちは本能的に用心して遊びます。

この「本能的な用心」が子どもの五感を刺激し、危険と付き合う力、判断力、反射運動能力など、さまざまな力を育んでいきます。

・「いつもの原っ子の森で、いつもの仲間と、いつもの遊び」

の中で、豊かに育まれる子ども時代の体験は、大人になってからも、ずっと残る財産です。そこはやがて、かけがえのない「ふるさと」になります。

私たちの原村でも「もっと、子どもが自由に遊べたらいいな。」という思いから、小さくても少しずつ始めています。

次回は、今年度2回目❗️

2014年8月24日(日)
    午前10時〜午後3時30分


以降の開催日程

9月20日(土)午前9時〜12時50分
10月15日(水)諏訪地域の小学校がお休みの日、
11月16日(日)
2月21日(土)

原っ子の森