2017年 衆議院総選挙の結果

10月22日投票の総選挙では、日本共産党は現有21議席から12議席へ後退しました。
比例代表近畿ブロックでは、こくた恵二、宮本たけし候補の2議席を確保しましたが、清水ただし、堀内照文候補の国会議席を獲得することができず4議席から2議席へと後退しました。

5区選挙区では、西中たかお候補が奮闘しましたが当選に至りませんでした。
6区選挙区では、吉見秋彦予定候補を公示直前に取り下げ、伊丹の市民連合と政策協定を交わした立憲民主党公認の桜井シュウ候補を自主的に応援し、比例復活により当選されました。 


2017年10月25日  日本共産党阪神北地区委員会

 ご支持、ご支援いただいたみなさん、ご協力いただいた支持者、後援会員、党員のみなさまに心から感謝申し上げます。
みなさまの期待にこたえる結果を出せなかったことについて、私たちの力不足を実感しております。捲土重来を期してがんばります。

今回の選挙は、選挙公示直前に市民と野党の共闘が困難に直面するもとで、日本共産党、立憲民主党、社会民主党の3野党が、市民連合のみなさんと7項目の政策合意を結び、協力して選挙をたたかいました。
わが党は、全国で67の小選挙区、兵庫県内でも6区と9区で候補者を降ろすという決断をしました。
そういうなかで、立憲民主党が野党第1党へと躍進したことは、今後の共闘発展へ、希望をもたらすものです。
選挙戦のなかでは、他の野党や市民団体の方々との連帯が広がり、たくさんの新しい友人が生まれました。このことは、私たちが今度の選挙で得た最大の財産であり、今後のたたかいに必ず生きてくると考えています。
選挙戦で私たちが訴えた安倍政治に対決する政策は、多数の方々から共感と期待の声が寄せられました。
新しい国会での論戦とともに、みなさまと力をあわせてたたかいを発展させ、公約実現に全力をつくす決意です。