上方追記します。↑  


阪急系社員、社長から一般社員まで全員で阪神系の一課長を強制解雇しました。
理由は、「労働基準監督署への内部通報、是正処置確定後、パワハラ裁判、被告:阪急阪神グループ」、これら一連の告発が会社の意に沿わない、というものでした。

このページを訪れた方はお気づきかと存じますが、社会一般にそこかしこで見られる独裁現象 ⇒ イジメによる制裁 このことの非人間性を10年間お伝えしてきました。


宗教的背景、マスコミによる印象操作での日本語力の劣化、政治権力の世襲、会社経営での排除、学校教育現場での考え方の押し付け、とくに、公務員による各種判定行為の曖昧な基準による差別、などなど家庭生活のごく基本的な母子関係にまで、虐待として事件になっています。



この記事に描かれている東芝やライブドア、企業統治のある断面に存在する悪質さ、必ずあなた及びご子息に陰に陽に降りかかります。改善すべき一断面ですね。
阪急さんはそのまま行って下さい。フジサンケイグループの一員として、世襲と性差で稼ぐことを理念とし、改善の見込みはありません。検察庁を退官された役人を監査役に据えて永遠に繁栄してください。気味の悪い組織でした。






大河内議員は「差別の意図はない。支援の必要性は認めている。人権は大切だが全体の利益の中でのバランスが必要だ」と話した。(土井秀人)








虚偽表示、阪急阪神ホテルズなど3社に措置命令  
消費者庁

2013/12/19 15:06

----------------------------  記事引用

食材の虚偽表示問題で消費者庁は19日、メニューと異なる食材を使っていたのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、阪急阪神ホテルズ(大阪市)、ザ・リッツ・カールトン大阪を運営する阪神ホテルシステムズ(同)、近畿日本鉄道の3社に再発防止を命じる措置命令を出した。

 消費者庁によると、阪急阪神ホテルズは2007年1月から13年10月にかけ、運営するホテルで有機野菜を使用していると事実と異なった表示などがあった。ザ・リッツ・カールトン大阪では06年4月から13年10月、ルームサービスの料理「車海老のチリソース煮」にブラックタイガーを使うなどした。

----------------------------  引用終了

※ 法的に、阪急の嘘つき、が確定しましたね。
  背景には、長年お客様と、接する従業員の間に、嘘をつくというダブルスタンダードを設け、社会に対しては鉄道という人質、もとい足質(移動する自由を人質にする)にし、従業員には仮面を強制するビジネスモデルでしたね。
  一旦入社すると、全員にヒットマン(社畜)であることを強制します。優秀なヒット君はラインに昇格し、お客様や社会に向けての虚偽に満ちた秘密の共有を強制します。口先では、ビルとか夢とかのたまい、騙して安いエビを売り利益を確保する。嘘をつき続けることが給料の源泉なので、嘘をつきたくない、と内部通報すると、解雇されます。
  中川新社長もヒット上がりと考えられます。それ以外のスタッフは既に削除されている。

 こういったビジネスモデルを、阪急カルト電鉄(不動産では、カルトタワー)、と呼びました。
 カルトのダブルスタンダードが支えた、ホテルだったのですね。

誤表示で騙すつもりはなかった、が社内の統一コンプライアンスであり、騙すつもりであろうがなかろうが、誤表記でお客様は得るべき対価が減らされていた。まして、一連のコストカットが関連しているのは明瞭である。長期間、騙して利益を得たのである。

 景品表示法違反(優良誤認)、と呼ぶ


  以上、騙すつもりのない、誤掲載(7年間、途中裁判官には、不適切と恫喝(この言葉が社会に与える影響と意味の深さは彼が一番よく知っている)され、当時は負けたくなかったので、悔しかったけど、ブログを非表示にしました)でした。
  今は、阪急が嘘つき集団だと分かっただけで、気持ちは晴れて穏やかです。                                                                                                                                                                   

晴れた日の穏やかなエッフェル塔







                                                                                                                                                  











阪急電鉄法務が、次から次へと繰り出すヒットマンには愛想が尽きました。
単なる労働者、一個人としての対応の限界でした。



梅田阪急嘘つき帝国 倫理忘却のウラの規範 Tuned  for  iPhone5






2013年11月15日が、控訴理由書提出の期限でした。控訴審維持の断念を決意しました。


村上ファンドの阪神乗っ取り事件以降、阪急に吸収合併され、阪神電鉄が無事に今日を迎えられたのは、阪急電鉄のそれなりのご厚意の賜物(たまもの)と考えることができます。

去る、11月14日に大阪高等裁判所の第7民事部の書記官の方から書面が届き、電話での会話で、両弁護士の辞任を聞いたので、今後どうされるおつもりかお聞きしたかった、との内容でした。新たに弁護士を探す、一人で公判を維持する、取り下げる、このうちのどれかの決断を、とのことでした。その後幾人かの弁護士に依頼をしたのですが、全員から良い返事(委任して頂く)をもらえず、完敗という現実を認めざると得ませんでした。

一方で、私(原告)の服務環境も激変し、約7年間の本ブログでの活動は、皆様に少しでも阪急の夜警会社体質(夜間警備の業務とは関係ありません。強権的社風の例えです)をお知らせすることにありました。

具体的な控訴審断念のきっかけは、11月7日にこれまで2年間支えていただいた両弁護士の先生方が辞任されたことでした。

第一審地裁での結審目前に解雇され、生活にも困窮する状況では弁護士費用もままならず今日の決断の日を迎えました。
翻(ひるがえ)って思い直すと、約2年間の裁判闘争生活を支えていただいた、阪急さんには感謝している面も否めません。

しかし、それとこれとは話は別です。是々非々です。

次に紹介する記事をご覧ください。

ブラック企業:仙台の健康器具販売の元社員6人が提訴

毎日新聞 2013年10月22日 12時59分(最終更新 10月22日 15時01分)

 

約40年間のサラリーマン生活を振り返って、「黙って働け、黙ってないと痛い目に遭(あ)わすよ」、阪急阪神統合後、偶然目にした違法残業と違法振り休の未消化、この瞬間、黙っている選択もありました。(しかし、これら恫喝社風がそもそもの違法残業の真の原因であった。もうすぐ定年を前にして・・)
折しも内部通報者保護の機運が高まり、私(原告)は人生最後の黙らない選択をし、天満労働基準監督署に通報しました。その後は、是正処置命令が発せられ会社は、2回目の是正が出ると行政処分になるので、真剣に36協定を織り込んだ勤怠・休日管理システムの開発に投資しました。時を同じくして、阪急出向者で固めた職場でいわゆるパワハラ、具体的には業務に関する情報の遮断・隠ぺい(沈黙の強要)でした。


労働基準法 第104条(監督機関に対する申告)

【条文】

第104条
事業場に、この法律又はこの法律に基いて発する命令に違反する事実がある場合においては、労働者は、その事実を行政官庁又は労働基準監督官に申告することができる。
2
使用者は、前項の申告をしたことを理由として、労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない。

 

私(原告)への解雇が第一審の結審直前(6月20日)に実行され、一審では審議未消化の状態であると感じ、控訴審に希(のぞみ、公正な処遇への一縷の望み)を託したのですが・・・・・
事実は小説よりも奇なり、でした。メニュー偽装事件の一連の報道で、ホテル阪神のメニューが7月22日頃変更されていたそうです。メニュー印刷の日時から逆算すると時期が一致している。サワリだけですが、本ブログにも会社側証人尋問が一度パスされた記録があります。判決日(9月12日)が決まったのは、確か7月でした。私が、在籍し、偽装がリークされ、判決に影響する最悪のケースを避けたかったのでしょうね。その後、100億円を手当てし、誤表示で許して会見、社長辞任、臨検と続きます・・・


阪急阪神ホテルズ:食品誤表示釈明「だます意図なかった」
毎日新聞 2013年10月22日 12時59分(最終更新 10月22日 15時01分)

------記事引用
メニューの一部を誤表示した中華料理店では約3ヵ月前に「有機野菜のプチサラダ」を「フレッシュプチサラダ」に変更した=大阪市福島区のホテル阪神で2013年10月22日午後0時57分、久保玲撮影

------引用終了。

ところで、私(原告)は現在失業者(経済的弱者)ですから、一方的な恣意的な見解を述べる場合がありますが、どうかご容赦ください。

本稿をまとめます。ブラック企業の本質は、この「黙って・・・」の部分にあります。社会は子供たちに、国民として納税の義務があります。それには働いて収入を確保してください。素直にそれを信じて働いて納税をするのですが、いざ現場や職場で働き出すと、「黙って・・・」の威圧の風が吹いています。

条文でも、労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない、とあるだけで解雇した場合どう罰するのかは明示されていません。(どのような行為が具体的に不利益になるのか等、これだけでは労働基準監督署は動かない、会社のイジメ得

労働者の唯一残された状況改善の努力の証(あかし)である、違法行為の通報もおいそれとできない現実は、私(原告)が経験した、偽装、偽証(裁判で証明するのは困難でした)、「黙って働け・・・」の威圧を前にしてパワハラの情況の改善も、あと一歩届かなかった。不正を目の当たりにして言論を奪われる状況は、少なからず経済(賃金を得て、納税する)行為に影響を与えています。

非力ではありますが、非倫理ではなかった。
これ以上、偽装組織を相手することに、ほとほと疲れました。(不当解雇だと争う方法もあり、グループのなりふり構わない失態に呆れている半面、数年間の雇用には感謝しつつ・・)
前スレッドに登場した、元検事総長や元大阪地検検事正などの任用はそれだけで無言の会社の夜警化(独善的な偽装コンプライアンスの強制)を促進するものだと思っています。もう追尾するのはやめてくださいね。
最後に、阪神サイドは言うに及ばず、阪急側にもそれとなく私(原告)を影で支えてくれた方々、私とお昼を共にするだけでも大変勇気のある方(確実に人事・評価のしっぺ返しがあった)だと感謝しています。この決断の場を借りてお礼を述べさせていただきます。それと、両弁護士先生のご尽力へ、有難うございました。








消費者庁を始め、行政を巻き込んでのグループの不祥事なので、以下の情報を転載します。

鉄道、百貨店、ホテル、マンションを日々利用し生活している皆様への信用失墜は、ブランドだけでなく生活者をも傷つけていることを、少なくとも角さんはご理解くださいね。

 

2013年10月23日

解雇されて4が月が過ぎ、あまり思い出したくないのですが、企業倫理に悖(もと)るいやな事件なので、手短に、統合の前の2,006年3月~が払い戻しの対象だそうです。阪急阪神の統合は2007年4月でした。反社会的臭さの強い組織だな、と統合の瞬間の直感でした。
あれから、6年が過ぎ、「無年金失業者っぽい」、が現実になりました。雇用延長もなく、今は路頭をさ迷っています。
(※ 統合の時、コンプライアンスの書類を山ほど渡されたのを思い出します、下に重い。)
生活のためとはいえ、非倫理の仮面はかぶれませんでした。
さて、さっそくページを起こしました。
100億円の社債発行直後の発表とは・・、勘ぐらざるを得ません。織り込み済みのヤラセ、(舌を出しているのがミエミエ)、本件は自動車業界でよくあるリコールとは違いますよ、虚偽、詐欺、偽装の類(たぐい)です、雰囲気に呑まれないようお気を付け下さい。
この場を借りて、強く伝えたいのは、役員の減給には全く意味がありません。ある程度の余裕は自分で決められるし、お手盛りです、また、その一部を減額しても・・・、権限の大きさと給与減額はペイしません、変な制度は変えましょうね。闇の根っこが深すぎますが・・
しかし、ホテル阪神の件、3か月前にメニュー変更済みとは、100億円の件も併せて、周到ですな。(そもそも、7年以前の書類が残っているとも思えません。前から?)
社長の会見を見ました。あたかも自分たちも被害者のように発言されたのは不謹慎ですね、現場の程度が低く、避けられない誤表示だったと、他人(ひと)事なんでしょう、台風一過、75日です。
管理部門の悪意には壮絶なものを感じま~す。
       

 

社長会見の要旨:
同社はこの日、取締役と監査役全員の報酬を減らす処分を発表。「信頼回復のめどが立つまで」の間、出崎社長は20%削減し、無報酬の角和夫取締役は兼務する親会社の阪急阪神ホールディングス社長の報酬を50%、返上する。他の取締役6人と監査役3人は6カ月間、10%減らす。
また、誤表示だったと強調した。辞任する考えはないと話した。

※ メニュー誤表示の件では、一方的にホテルズ側に利益が出ているようですが、普通に、これらは意図をもっていた、と考えますけどねぇ。それとも、消費者庁は別の考え方をするのでしょうか、法人税減税とか。
あっ、そうそう、返金は1億円強を見込んでいて、余ったらユニセフに寄付するとの考えを耳にしたのですが、これも見え透いていますね、はなから期間と品数(47品目)、つまり、損害金額を予想したやり方、さすがヤラセには年季(慈善にかこつけた三文芝居)が入っています。1%位は必要経費、心配するな、誤表示だぞ、後は任せろ、お手盛りだ、ささっ幕引き、幕引き、雰囲気が半沢ペースになっていますが・・・
勢いを借りて、「ヤラセの大将」角和夫氏と、それを補佐する監査役の元検事総長、土肥孝治氏は遠からず無期限、非常勤、減給100%、社用車返却になるでしょう。
今後の再調査の結果を待ちます。
感想:いや~、しかし、解雇の前だったら、ここまでは言えなかったですね。未練でしょうけど・・

理由: おとといから、なぜこのような事案を自ら発表したのか(自傷行為ともとれる)に思いを巡らしていました。グループは大きく3層構造です。電鉄中枢(大本営)、子会社出向者(例えると関東軍)、数多(あまた)のプロパー、現業従事者で成り立っています。
2期工事も終わり、売り上げもそこそこ、100億円を手当てしておいて、出向者たちにさらに一段のコンプライアンス強制をしたかったのが動機(内部告発への検事の発想)でしょう。つまり、自分たちは絶対正しいので、一従業員に告発されることはあり得ない、告発すること自体をコンプライアンス違反、と捉えてしまう風土なんでしょう。  (金で済ますスタンス)
コンプライアンス(法令順守)をあまり声高に叫ぶと、これは隷属化への一線を越えることがあります。( 偽装電鉄専用コンプライアンス 知らぬが仏(ほっとけ)の章 ラインは共犯者の条 第一項 ヒットマンよ永遠なれ )

グループには倫理窓口規程があり、個人の処遇・待遇についての不満は一切受け付けない、という不文律があります。就業規定では部下は上司の指示に絶対(語弊があっても情報遮断すれば同じ意味)服従です。
従いまして、現業の声は間接的にせよ、上意下達、問答無用、門前払いされてしまいます。
※ だまって働け(内部通報などもっての外)、黙ってないと痛い目に会うよ
このフレーズに脅しの凄みがあり、サイレント・マジョリティを形成してしまうことに原因があります。
目の前で イジメ・パワハラがあっても黙視し、結果として容認してしまう。
かくして、現業からの声は出向者たちが遮(さえぎ)り、グループ中枢には甘いささやき(中国産→信州そば。盧溝橋事件の繰り返し、そもそもなぜそこに日本軍がいることの不合理を忘れてしまう)しか届かなくなります。最近では現業部門の非正規社員化が進み、気持ちの上で正社員を目指す人と、待遇の差に将来をあきらめてしまう人との2極化(高価なレッド・トビウオ・キャビアを素で客に出す)が顕著です。
まあ、超勝ち組の減給などという甘い処置と、名ばかりコンプライアンスでは現業部門のささやきはますます聞き取れなくなります。
隷働者、ブラック、社畜政策を推し進めてください。(最後まで自分たちに作偽の意図はなく、素で誤表示だと押し通してください、もう脂肪注入のステーキは注文しません)

この場合、偽装を認めることが一番のコンプライアンスなのではないでしょうか。

阪急阪神ホテルズの社長のシッポ切りをし、偽装を認めずにお辞め(28日)になりますね、利益を得ようとする意図はなかった、最後の言葉のようですが、「極めてゆゆしきこと」、どなたかの発言が引導でしたね、ところで、バナメイ特急、牛肪注入線、事件前まで知らなかった言葉なので。偽装グループのホテルや電車、百貨店やマンション、知り合いも多く利用しています。

※ お客様(社会、社会規範)に勝とうとすることの不合理を弁(わきま)えず、『偽装グループのブランドを傷つけ、グループに迷惑をかけた』、などど誇らしげに辞めましたね。それを受けた「ヤラセの大将」も、(28日に再び角社長に申し出たところ、角社長から「グループ全体に迷惑をかけた」などといわれ、辞任が受理されたという。29日産経ニュース記事)辞任やむなしに至ったのですが、徹頭徹尾、グループという内向きの思考回路しか見取れない、これらを総称して反社会的、ブラック的と呼ぶのですが、通じないようですね。

日本はエネルギー貧国だとしても、もう少し人間らしい働き方を学ぶべきだと思います。
コンプラ・スレーブに寄せて・・・
カダフィ大佐やサダム・フセインを思い出す必要もなく、阪急偽装グループの内向き独裁者は早々にご退場願いたい。

 

※ 出崎社長の辞任会見の時登場した、大石総料理長(同一人物かは不明)が黄綬褒章の受章を辞退されたようですね。また、先日、日本中国料理協会(東京)がこれまで小さなエビを「芝エビ」としてきた慣行を見直すと通知されたようですね。グループが隠し通している事実があります。それは「エビの腸(わた)取り」です。中華のイロハなので詳しくは述べませんが、腸(わた)を残すと決定的に味を落としてしまう。殻剥きの時、同時に腸(わた)をそぐ作業があります。剥きエビのバナメイだったら解凍後の手間はそれほどではない(水洗いだけ)のですが、殻付きの芝エビでは剥きコストがエビ以上になる場合(量が多い)があります。さらに、過去の食中毒事件等の情報は こちらのサイトへ
これらの事実を念頭に置いて、今回の発覚はホテルの料理の中華という部分であって、接客のチーフ、とくにメニューをお客さまに説明する方々の責任は逃れられません。

出崎社長のような管理部門からは「無知な現場担当」、と蔑(さげす)まれ、お客様からは猜疑(さいぎ)の目で見られる、板挟みの現場はそれでも発言(改善のためでも)を禁じられる。
偽装グループの価値観を追い求めると、悪意(お客は全員クレーマー予備軍)を下味にした管理部門の蒙昧(もうまい)さは、現場の作業を、努力を二度、三度に渡って打ち消してしまう残酷さが、後味の決め手だったのでしょう。 
偽装電鉄グループのトップ、ヤラセの大将、角っこに逃げ隠れしないで、堂々とエビの腸(わた)取りではコストカットしてました、辞任会見の時の総料理長を含め、グループぐるみで嘘をついてしまいました、と世間様に謝ってはいかがでしょうか。
エビの腸(わた)電鉄グループ元社員より。お待ちしています。

Cheater eater  Hankyu Hanshin Hotels Menu cheate

 

世間様と阪急偽装グループの心の乖離(かいり)をうまく描写したコラムです。

ダイヤモンド ONLINE  全8ページ

阪急阪神ホテルグループのメニュー食材「誤表示」
でも、人はそれを偽装いんちき詐欺ペテンと言う

ダイヤモンド ONLINE記事  文末8ページからの引用です。

誤表示であれ偽装であれ、客を欺いたことがグループの品格を貶める以上に、問題の発覚後、稚拙に過ぎたごまかし方こそが、彼らの品性や品格といったものを貶めているのだ。
偽装と受け止められても致し方ない、では誰も納得しない。

七年半ものあいだ、ホールの担当者も、厨房の料理人も、誰ひとり誤表示に気づかなかった――、で理解を得られるわけがない。
それとも、メニューに誤表示はあったが、料理人たちは心を込めて料理をつくったとでも言い張るのだろうか。我々は、心を込めてお客さまのおもてなしをいたしますと。

 

嘘つきめ。

                           (文中一部敬称略)
※お断り:文中にあるいんちき、ぺてん、食わせ者、嘘つき等々の表現は、全て誤表示です。
 ————引用終了。

 

 あとがき、総料理長の「小さいエビを芝エビと呼ぶ」、このフレーズは効果大でしたね。日本全国を巻き込んで表示の問題にスリ替えましたね、調理担当者たちはバナメイエビに、出荷前餌を与えず、腸(わた)を空にして、腸取りの作業を省けたメリットをだれも言わなかったですね。嘘も2度つけば真(まこと)になる?  うそから出た・・・


情況が錯綜してきましたね、まるで食材偽装列島を呈してますね、誤表示で咎(とがめ)められないんだ、妙な安心感を同業に与えた阪急偽装電鉄の責任は大きいですね、


そして、このような「赤信号、みんなで渡れば怖くない」現象は、団塊の世代からキッチリ継承され、もう一皮むくと、日本全国の商店の経営がこれら偽装無しには成り立たなくたっているのかな、こういった法令無視の横行には心配しています。

2013年11月11日 消費者庁による臨検がありましたね。

「お客様目線 見失った」 名門ホテル食材偽装

現場の証言…コスト削減の重圧、激しい買いたたき
(2013年11月15日  読売新聞)



フザけた人選 阪急阪神H「第三者委員会」トップの“前科”日刊ゲンダイ※ 検事畑のつながりが強いようですね。

---------------記事引用

 しかし、公表された委員会の委員長に就いたのは小林敬弁護士(62)。元大阪地検検事正と肩書はリッパに見えるが、あの村木厚子厚労事務次官をめぐる冤罪事件当時のトップである。

「小林元検事正は、証拠改ざん事件で、当時の特捜部長から『過失によるデータ改変です』との報告を受け、何の措置も取らなかった責任を問われて辞任した人物です。事件をめぐる今年9月下旬の控訴審でも、大阪高裁から『大阪地検の最高幹部として、(略)真相の解明を急ぐなど迅速な対応を指示するとともに、上級庁にも直ちに報告すべきであった』と厳しく指摘されている。そんな人物が不正行為の第三者委員会委員長に就くなんて、要請するホテル側も、受ける本人もどうかしている」(大阪府政記者)

---------------引用終了

※ 怖いのは監督官庁であって、検事正を据えれば適当にあしらうことができる。世間やマスコミはごまかせると思っているようです。大甘えびですね。






12月24日(2012年) 記載 
本ページ中段に記載の グレーな行動についてもう少し詳しく、

高槻市                                                  
MUSEたかつき:                                                                阪急不動産
JR高槻駅北東地区開発事業 まちづくり協議会(みらい高槻)         阪急阪神ビルマネジメント                                            
「事業主で構成するまちづくり協議会では、                                           現業部門担当:阪急阪神クリーンサービス
当社(阪急不動産)が会長を務めさせていただいております。 」                                          阪急阪神テクノサービス等


グル・タクラミック課長 の属性について:

高槻市に居住し、阪急電鉄の社員であり、
阪急不動産の販売するマンションに延べ2つの物件の区分所有者であった。
現在(2012年)、出向社員として、阪急阪神ビルマネジメントに勤務、その子会社として、ご本人およびご本人のご家族が居住するマンションの管理を阪急阪神クリーンサービス(清掃)の現業3社職員が担当と聞きました。
 やはり、一般の区分所有者とは置かれている状況が違うみたいですね、この場合のようなケースが複数ではないことを願います。




11月08日(2012年)
   殺人事件の犯人が逮捕されたようですね、詳しくは
動機の解明には至らず家裁送致になるかもしれませんね、しかし、面白半分とは・・



10月26日(2012年) 
「警告書」なるものが グル・タクラミック課長 によって社員の面前で読み上げられるという嫌がらせを受けました。




8月23日(2012年)の出来事でした。

「静かに」折檻の現場  ~ ジオからジオへ ~

YouTube 動画



課員6人が、一切話かけることはなく、話しかけると「静かに」を連呼し、挙句には質問すると、「業務妨害」と罵倒し、締め上げる、阪急グループが考案したユニークな職場矯正方法論


日本国憲法13条 個人の自由と権利はただのお題目、そんなものは会社が儲けるためには、角(すみ)に追いやるべし、




グル・タクラミック課長 との最初の出会いは、3ヶ月前(2012年4月)、「今度引っ越すんです、ジオからジオへ、高槻から高槻です」、「へ~、すごいですね」、(羨ましい気分を思い切り込めて)「えぇ~、高槻というと、あのジオタワー、ミューズですか?」、「そうです」、・・・・・・(これから、まだまだお伝えしたいことが山盛り)


(割記)7月17日のことです、iPad活用業務の立ち上げを作業指示されたので、やらないと懲戒処分も辞さない、明確な恫喝を受けました、「丸投げだったらだれでもできます」、「プロジェクトとして分担を明示し、一段噛み砕いて指示を出して下さい」、と何度も訴えたのですが、知らぬ存ぜぬ自分の仕事ではない、と言い張りました。そうこうするうち、「それだったら派遣にやらせた方がいい」、しだいに感情が昂(たか)ぶり、「阪神の人間は派遣と思っている」、ここまで言い切られたので、返す言葉も無く、システムに来て足掛け4年、阪急電鉄出向社員に囲まれ、派遣社員以下の仕事しか回されず、妙に納得してしまいました。(阪神系はタワーマンション無いだろ・・・)


「電鉄の社員の方だったら、いくらで買ったかは死ぬまでいえませんねぇ」、「ええ、まぁ」、「それじゃぁ、売った物件も特別価格ですかぁ?」、「いいなぁ」、「うらやましいなぁ」・・・・・・・・

(6月末頃の引越しの前日、「男の人生でグレーは避けたほうがいい、今からでも遅くないからキャンセルしなさい」、と忠告しました。当然、彼は無視しました。組織全体がグレーだと、一切自分の色に気が付かない、最近も高橋なんとかという人がいましたね、あれといっしょ。)



さらに、最近気付いたことがあります、「もちろん、35年ローン?」、「それは無理ですよ、ローンは75歳までなので」、「え、じゃぁ、27年ローンなんて組めるの?」、「ええ、今は借り手市場なので」、「昔、ぼくの時は25年とかの区切りだったけど、変わったんだぁ」、(思わず呟いてしましました)「えぇ~、そしたら少なくとも65歳までは、少なくともローン分程度は、間接的な会社からの収入保証されてるようなものなんだ(内心、驚きとともに衝撃を受けました、なんという不公平、これじゃ昔の大奥じゃない、やれやれ)」、「それだったら、会社の言いなりになるわな」、(彼の忠実なヒットマンぶりに感銘して)、「新しい名前をあげるよ」、「K・M・K」、「なんですかそれ?」、「刑・務・官◯◯」、「いゃ~、まいった」


ミューズフロントの売れ行きは気になっていました。遠巻きにグループ社員(旧阪神系)でもありましたので、裏にこんな実態があったとは、2期は完売した(不確かな記憶です)と聞いて、内心喜んで、そして忘れていました。それをこんな出会いで思い出さされるとは・・・

以前、マンションの管理組合の役員を経験したので、建物の区分所有の法律を少しは知っているので、この点からも驚きました。「なに、それ、デベロッパー購入と一緒じゃない」、無茶なことをするもんです、価格なんて有ってないようなものになってしまうことが気がかりでした。


彼に、買った価格もさることながら、「死ぬまで言えないことが多いですね」、このことをグレーな行動(電鉄、不動産、これまで転勤してきた会社すべてで、あまり人に知られたくない事実)と呼びました。区分所有者集会は全部委任状(グレー所有者、関係者比率高そう)ですか、意のママですね。株主総会によく似ている。ヤラセを放置すると、こういう大きな組織では一層鮮明にカルト化が際立ってしまう。

私は、ホールディングスグループが社員の人生を込み込み所有してしまう現象を結構見ているので、この場合も典型的(本人が満足していれば人身売買とまでは言わないが、社会的な公器を預かる企業の振る舞いとしては、好ましくない)なケースの一つでしょうね、カルト化に向かう人と正常な社会人の間で軋轢が大きくなる。私の場合のように・・・・・

マザーページはこちらです。 

阪急阪神グループの パワハラ 裁判のブログ


ホールディングスの監査に関する話題です。

ヒットマンについての情報です。


所轄の警察へのお願いです、このような公共の福祉に挑戦する、暴力、殺人事件に関してはより積極的な情報公開と監視カメラ映像を開示し、情報の提供を呼びかけ、公開捜査をお願いする次第です。 ・ 犯行の現場 朝日新聞の画像引用
※ JR大阪駅と阪急梅田駅周辺で(2012年10月)13日と14日の未明、40~80代のホームレスの男性5人が相次いで襲われ、1人が死亡した。


2012年7月7日 七夕に記
ヒットマンを育て、人権を軽んじると、せっかくのタワーがカルトタワーと呼ばれても仕方がない。
つづく・・・・・















物件をネタに、ヤラセ、自演、意味のない相談、誘導、過去のうらみつらみがワンサカ。
いろんな動機が渦巻いてて、観賞するには楽しめます。
まさに、ネットの自画像を見るおもいです。
契約者・入居者専用スレってナリスマシと自演の大量発生。
デベが一番誘導したい誘惑がプンプン。
下の方のNiftyのallスレは圧巻です。お見逃しなく。
ちなみに、主は和歌山の日高の小作農の小セレブ
(小セガレ)です。





阪急不動産の評判は?

匿名さん 2006-05-03 00:55:00

今年になって、デベが阪急不動産のマンションを契約したので、阪急不動産の評判をぜひ聞かせてほしいです。




千里中央駅前タワーマンション

まるこ 2006-10-27 22:07:00

千里中央駅前に建築予定のタワーマンション楽しみですね? 
竣工はいつごろですかね? 




(仮称)JR高槻駅前タワーマンションプロジェクトってどうですか?

匿名さん 2010-04-07 12:46:39

(仮称)JR高槻駅前タワーマンションプロジェクトについての情報を希望しています。 













ジオタワー高槻ミューズフロント

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間取り:1LDK~4LDK
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キーワード:阪急不動産 (123件中 1~20 件を表示しています。)










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管理者:eマンション 













最近の新聞記事から

中立の保安院、やらせ質問・動員に不信広がる
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記者会見する寺坂信昭原子力安全・保安院長(29日午後、経済産業省で)
 中部電力に対する「やらせ質問」要請に続いて、四国電力伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)のシンポジウムでも、参加者の動員要請が明らかになった経済産業省原子力安全・保安院。

 保安院の寺坂信昭院長が29日夜、記者会見で謝罪したが、中立を求められる規制機関の逸脱行為に不信が広がった。また、多くの電力会社で、参加者の動員が常態化していたことも明らかになった。

 同日午後9時半過ぎから東京・霞が関の経産省で始まった寺坂院長の会見。報道陣から再三、出席を求められ応じた。

 「やらせ質問」について、「仮に事実であれば、保安院を預かる者として大変申し訳ない」と謝罪。四国電力に対する動員要請が行われたとされる2006年当時は保安院の次長だったが、「そのようなことが行われた記憶はない」と述べ、目をつむった。

 中部電力の水野明久社長は同日の会見で、監督官庁の行為を公表した理由について問われると、「事実を粛々と報告したということだ」と答えた。

 同日午後開かれた他の電力会社の記者会見でも、「やらせ」の事実が次々に明らかになった。

 四国電力は、伊方原発のシンポジウムで7人の参加者が、同社が事前に作成した文例に沿った質問をしていたことを明らかにした。文例に基づく発言では、「チェルノブイリのような事故は日本では起こらないと思っている」と述べた上で、「プルサーマルで運転方法は変わらないのか」などと質問していた。四国電力は、保安院から「人がたくさん来たらいいな」などと要請があったと説明した。

最終更新:7月30日(土)9時49分





 











「削除指示メールの削除を」計2度指示…九電





九州電力玄海原発の再稼働を巡る「やらせメール」問題で、同社課長級社員が、国主催の説明番組に再稼働への賛成意見の投稿を呼びかけるメールを送信した後、2度にわたってメールの削除を指示していたことが12日、わかった。



やらせメール問題の佐賀知事、寄付収入0円に


 7月6日にメール問題が表面化して以降、歴代の九電幹部から個人献金を受けていたことが判明。支持者にも不信感が広がり、事務所や県には「きちんとやっているのか」「事実はどうなのか」といった問い合わせや苦情が相次いだ。

最終更新:10月10日(月)10時1分