JTAGICE mkII lite V2 初期動作まで

AVRのデバッガ購入してみました。
デバッガ無くても開発は出来るんだけど、ICEデバッガという物を使った事が無いので勉強がてらに購入。
  • Atmel純正 JTAGICE mkII のクローンです
  • AVR JTAGICE mkII Lite AVR32 Debugging
  • KEE社 JTAGICE mkII lite V2 という種類の物になります。中国から送られてきました。
  • コネクタはISP10pin
  • JTAGデバッグ(試してない)できる
  • debugWIRE できる
  • ISP=>JTAG変換コネクタが付いてた
環境は
  • winXP
  • AVR studio 4.18
  • Mac のバーチャルBOX VM 上での動作
  • USB接続





select AVR programmer で認識できない。
ずっとfailが出る。
30分くらい悩んで
切り粉好き KEE AVR JTAGICE mkIIとKEE mkII Lite v2
を発見。
これを参考にファームを書き換えた。

JTAGICE mkII lite V2 の開発元KEE electro(ry)でファームを手に入れる。
上の方のクリックhereからGET。
入れる場所は
AVR stdio の所にある。
なんか専用のexeで書き込むぽい。
元々のファームは書き込みが255とかで失敗するのだけど、KEEで配布してるファームはうまく書き込めた。



●接続

AVR JTAGICE mkII Lite AVR32 Debugging を元にそれぞれをISP端子の配列に変える。
VTGはVCCの意味。
MISOの接続を間違えててしばらく認識しなかった。
特に難しい物ではない。



●書き込みとデバッグ

これを参考に、まずISP接続する。
こんな風に選んで認識できる。
あとは普通に書き込み可能

JTAGICEの使い方 - ROBOX[ロボックス]
ここに従ってdebugWIREの接続を確立。
デバッグも普通に出来た。



●トラブル
解決していないのだけど。
接続して1発目の書き込みは出来る。デバッグもできる。

でも、2回目からがだめ。
認識できない。
USB抜き差しして接続し直すしか無い。

もしかしたらAVRstdioのバージョンが悪いのかも?
この辺は試してないのでまだ謎。

・・・もうdebugWIREな時代は終わってJTAGデバッグの時代だから。
こういう装置使う事自体時代遅れなのだけど。







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