Make: Tokyo Meeting 04 レポート その1

MTM04 レポです。
まー、適当に。

●設営


人・時間・お金 が不足する中の設営。
これだけ大規模なイベントを無料で開催するのってほんと大変。
スポンサー企業の方々にはとても感謝です。
次回は設営ボランティア増えると良いなあ。
2回やったけど楽しいよ??
Makeの中の人の話も聞けるし。


●発電機

体育館の電源容量が少ないので、なんと全て電気もMakeしてる!
発電機たくさん。すげー


●会場

入り口付近。
東工大の体育館なのですよ。


●エグゾーストキャノン


yasu氏
エグゾーストキャノン
圧搾空気を一気に開放する。
色々な物を空気圧で吹っ飛ばせるので面白い。
もちろんおっきい音がして燃える!
MTM終了時には7台全てが故障したそうですw
大人気過ぎ
動画も撮ってみた

●LEDキューブ

Exp. 展示ブースのLEDキューブ。
立体的に文字が動いたりしてかっこいいんだー!


●自転車に絵を表示するPOV

ANIPOV と言うそうです。
自転車車輪回転に合わせてLEDで絵を表示。
つまり、走ると自転車が痛車になるわけですな。
すてき!


●ビオトープ、だっけ??

  • 緑が植物で動かない。
  • 青は草食動物で動く。
  • 赤が肉食動物で動く。
をシミュレーションしてて、食物連鎖みたいのをシミュレーションしてるのです。
なんか幻想的〜〜



●透明標本

新世界『透明標本』前回も出ていたけど綺麗だよねー!
最近色々なメディアに出まくっていて素晴らしい昇進っぷり!おめでとうごじあます!
今回は設営のときから一緒で、たくさんお話しができました。
すっごく面白い人だった。
魚大好きなんですねー!

売り子の方とも色々お話しできた。
いやー楽しかったわ〜〜


●REAL KONTROL


これはなかなか良い。
MIDI入力用のコントローラーをつかって映像を投影。
スライダーのレベルとかを、コントローラーに投影してるのよ。
ディスプレイが無くてもディスプレイができると言うか。ナイスアイデア。


●ARで素因数分解

AR(拡張現実)という最先端技術を使ってカメラに映っている数字を素因数分解する。
現実の世界に数字が浮かんでくるのですよ。
実はこれ、凄まじい技術の無駄遣いな作品。
数字をなんでも素因数分解してもねえw
え?何の役に立つの?な感じがたまんない。
作者の方、宴会で「これからの時代は素因数分解ですよ!」とかギャグ飛ばしていたのが忘れられませんw



●五度圏配列の和音キーボードを作ってみた

題名の通り。
実にイイカンジなのですよ。
PSG再生IC搭載でファミコン音が懐かしい!
MIDI Chord Helper ハードウェア化計画 - 五度圏配列の和音キーボードを作ってみた
いいよねーこれ
Javaで作った物をハード化したんだって。ロマン溢れまくり



●ぐねぐね動くタコルカ

サーボモータでぐねぐね動きまくりですよ!
手を上げ下げしたりとか、かわいいのー
見ていて楽しい!
単純なようだけど数学を駆使したお見事な作品。
かなり強力なサーボらしくて、丸ごと持ち上げても動くそうな。



Make: Tokyo Meeting 04 レポート その2 へ続きますよ〜


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