G.O.M. ワーム限定ボートシーバストーナメント


2018年開催決定!
ゴム縛りのボートシーバストーナメント G.O.M.♪

2017年よりG.O.M.では、世界的に問題となってきている海ゴミ問題を考える機会として
本トーナメント中にクリーンアップタイムを設けることといたしました。クリーンアップタイムでは、水面に浮かぶゴミを回収します。

アングラーにもできるちょっと「海にいいこと、やさしいこと!」。
G.O.M.を通じ、自然環境を想えるアングラーが増えることも願いG.O.M.を開催いたします。

開催概要・申込要領は下記の通りです。

皆様のご参加お待ちしています(^^)/ 
 
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第1回 G.O.M.開催結果はコチラから
第2回 G.O.M.開催結果はコチラから
第3回 G.O.M.開催結果はコチラから
第4回 G.O.M.開催結果はコチラから
第5回 G.O.M.開催結果はコチラから
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★第6回は2018年2月17日(土)開催です(^^)/ 
 
 
 
■第6回G.O.M.開催案内---------------------

開催日:
2018年2月17日(土) 
※荒天時等の中止連絡は当日(6時45分)、facebookイベントページ「G.O.M.」で告知いたしますので、ご確認をお願いします。
 
大会エリア:東京湾全域 

主 催:G.O.M.実行委員会

協 力:D-Marina Striker   武州会  UNLIMITED

参加資格:G.O.M.(GIANT of Monster)実行委員会(以下実行委員会)の定める規定を承諾し、
     シーバスフィッシングをとりまく環境を考える意志のある者。
     ※1チーム・1艇(乗船5名まで)
     ※15才未満の場合、保護者の同伴を必要とする。
     ※プロ、アマを問わない。

参加費:1,000円(税込) ※参加カードは、本トーナメント当日、集合場所で参加費と交換。 
    ※参加ボートは自己手配下さい。ご希望があればチャーターボートも御案内いたします。
 
トーナメント規定:コチラからご確認ください

タイムスケジュール:
7:15 集合(瑞穂埠頭裏 下記photo参照
          7:30 スタート
          10:00~10:30 クリーンアップタイム ※1
          12:30 ストップフィッシング
          13:00 計量締め切り ※2
          13:30~15:30 表彰&懇親会 ※3
          ※1:G.O.M.では、海ゴミ問題を考える機会として、10:00-10:30にクリーンアップタイムを設けます。
             水面に浮かぶゴミ(人工物)の回収をお願いします。回収したゴミもポイント換算します。
             ポイント換算はG.O.M.実行委員会独自の基準で計測いたします。
             回収したごみは写真撮影し計測会場で報告してください。
ゴミ回収場所は「大岡川・川の駅桜桟橋」となります。10:30~11:00までに
             「横浜リバークリーン倶楽部・大岡川清掃参加艇」としてゴミをお持ちください。
詳しくは、トーナメント規定【第2条】 本トーナメント規定(2-9)クリーンアップタイムをご確認ください。
             ★同日時に横浜リバークリーン倶楽部」の大岡川清掃が行われています。
          ※2:計測会場・東神奈川・吉田大飯店2階 に13:00までに釣果報告を行うこと。
          ※3:表彰会場・東神奈川・吉田大飯店2階表彰は参加者の皆さんとの懇親会を兼ね行います。
              表彰のみの参加者も大歓迎!差し入れも大歓迎!
                      ※4:本大会参加艇は東神奈川・D-Marinaに係留が可能です。2160円/3時間。ご希望の方はコチラよりご連絡ください。
 
 
 
 

G.O.M. T-Shirt , Parka

2012/02/07 6:42 に hama paiku が投稿   [ 2012/02/11 2:28 に ユーザー不明 さんが更新しました ]

 
G.O.M. Tシャツ、パーカーを着て釣りまくろう♪ 
※まもなく予約受付開始?! 


G.O.M. トーナメント規定

2012/02/06 5:59 に ユーザー不明 が投稿   [ 2018/02/14 9:28 に hama paiku さんが更新しました ]

【G.O.M.開催にあたって "柔らかいって素晴らしい♪" 】------------------


 G.O.M.はゴム素材のルアーでたくさんのシーバスを釣ることを競うボートシーバストーナメントです。

 トッププラグやミノ―、フライなどで釣る方がゴムルアーで釣るよりエライ・・・みたいなことを言う人も

 もいますが、ルアーフィッシングの楽しみ方に上も下もありません。


 またトップでないと反応がなかったり、あるいはゴムルアーでないと釣れなかったりと、自然相手の

 ルアーフィッシングという遊びには、"かくあるべし”というな御作法はありません。

 誰もが、いつでも、自由に、気ままに、創意工夫を凝らしルアーフィッシングを楽しむことが大切です。


 ただ、誰もが、いつでも、自由に、気ままに、ルアーフィッシングを楽しむためには、釣り人が自己の

 責任をきっちりと理解し、行動をとることが必要です。


 G.O.M.は、シーバスフィッシングにとって厳しくタフなコンディションである厳冬期の2月にあえて開催することで、

 「柔軟でやわらかい感性を持つアングラー」の育成を目指し開催するボートシーバストーナメントです。


 「人のせいにしない」、「自覚ある行動がとれる」、そして何より「自然が楽しめる」、そんな「柔らかな

 発想」ができるG.O.M.アングラーが増えることを期待しています。              

                                                G.O.M.実行委員会 

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【第1条】 本トーナメント趣旨

 

 本トーナメントは、使用ルアーをゴム(いわゆるワーム)に限定したボートシーバストーナメントとして、

 ゴムの可能性とその有効性を体感するために開催する。

 また、本トーナメントを通じ、ゴム以外のトッププラグやミノ―、バイブレーションといた様々ルアー

 の用途及び意義を再認識することでルアーフィッシングが持つ多様性、そして本来のネイチャーゲーム

 としての楽しみ方を広く本トーナメントを通じ普及する。

 更に、自然の不思議や仕組みを楽しめる柔軟かつ視野の広いアングラーを育成することで、これまで

 以上に楽しく憩える海の創造に、シーバスフィッシングを楽しむアングラーが貢献することを目指し開催

 する。

 

 

【第2条】 本トーナメント規定

 

 (-)競技方式

 

 本トーナメント規定で定めるゴム(次項参照)で釣ったシーバスの最大数(数釣り)を競う。

 

 (-)ゴムの定義

 

 本トーナメントにおいての「ゴム」とは、いわゆるワームのようなソフトルアーを指し、ソフトプラスチック、

 ラバー、豚の皮などでできた柔らかいものを言う。

フック・針は、返しの無い一本針を使用することとし、アシストフックや複数のフック・針の使用は禁ずる。

 リグは、ジグヘッド、ヘビキャロ、常吉リグなどあらゆるリグの利用を認める。

 材質については、柔らかいゴム系の素材とし、プラスチック、ウッド、金属のような固い素材で作られた

 ハードルアー及びフライ等の使用は固く禁ずる。

 

 (-)競技エリア

 

 東京湾全域(陸からの釣りは禁止)を競技エリアとする。釣りをする場所の選択は選手各自の責任および

 判断に委ねる。ただし、天候等の状況により実行委員会にて当日の競技エリアを制限する場合がある。

 

 (-)計測 ※2018年2月改定

 

 競技時間中に本トーナメント規定に定められたゴムで釣り上げた40cm以上のシーバスの最大数(数釣り)を計測対象とする。

 シーバスの最大数(数釣り)の上限は50匹とし、競技時間内に50匹釣上げた場合は、速やかにWeigh-in sheet(以下、参加カード)

 の画像をfacebookイベントページ「G.O.M.」ディスカッションページにアップすること。

 最大数が同数の場合は参加カードをfacebookイベントページ「G.O.M.」ディスカッションページアップ時間を順位の確定要素とする。 

 釣り上げたシーバスは一匹ごとにその場でJIS規格に準じたメジャーの上に乗せ、0.5cm単位まで計測し、

 サイズが明確に確認できる状態で本トーナメント参加カードとともにデジタルカメラで撮影(以下、記録写真)すること。

 その際、叉長及び釣り上げた匹数を参加カードに記録し、釣り上げたシーバスは速やかにリリースすること。

 なお、記録写真と参加カードは計測会場で本実行委員会に報告すること。

 ※シーバスにダメージを与えない手返しの良さも本トーナメントの開催の趣旨のひとつとなる。

 

 本トーナメントは参加チームが釣り上げた最大数(数釣り)を競うが、叉長60㎝以上のシーバスについては

 個人ランカー賞の対象となるので、60cm以上の最大魚(叉長)は記録写真に加え、アングラーが写った写真(ブツ持ち記録写真)も

 計測会場に持ち込み報告すること。

 ※シーバスは釣り上げ後、速やかに計測し撮影後速やかにリリースすること。

 

 記録写真は表彰式終了後、facebookイベントページ「G.O.M.」ディスカッションページにすべてアップすること。

 ※参加カードは、集合場所で参加費と交換で引き渡す。

 ※計測会場:東神奈川・吉田大飯店2階へ13:00までに報告を行うこと。

 

 

 (2-5)乗員

 1艇につき1チーム・5名までの乗船とする。

 

 (-6)装備

 

 ・ライフジャケットは必ず着用すること。(着用が認められない場合は失格とする。)

 ・フックはすべてバーブレスとすること。

 ・安全のため帽子、サングラスなどを着用すること。

 

 (-7)表彰

 

・チーム賞:ボート成績上位3チームを表彰する。 ※1チーム・5名以下とする

 ・ランカー賞(個人賞):最大長成績上位1名を表彰する。

 ※表彰式会場: 東神奈川・吉田大飯店2階


 (-8)ゴム以外でのチェック行為

 

 競技時間中にゴム以外のルアーを用いてのチェック行為及び本トーナメントの参加は禁止とする。


(2-9)クリーンアップタイム ※2017年2月追加


 第17回 国連・海洋に関するフォーラム。英語名は、United Nations Open-ended Informal Consultative Process on 

 Oceans and the Law of the Sea (略称はICP)において、海洋におけるプラスチックゴミの問題が取り上げられた。

 海ゴミ問題は我々アングラーも考えるべき大きな問題である。

 そこで本トーナメント参加者は、競技時間内の定められた時間に水上に浮かぶゴミの回収に努めることとする。

 また、回収した海ゴミはゴミ回収会場(横浜リバークリーン倶楽部・大岡川清掃ゴミ回収場所・桜桟橋)まで持ち帰ることとする。

 

【第3条】 安全管理

 

 (-)事故等の責任について

 

 本トーナメント中に生じたあらゆる事態への責任を各自で負う事とし、実行委員会は全ての不測事態及び

 事故等への責任は完全免責(免責10割)とする事を承諾の上で、本トーナメントにエントリーすること。


 (3-2)ライフジャケットの着用について ※2018年2月追加


 本トーナメント参加者は必ずライフジャケットを着用すること。

関係法令の改正により、平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用が義務化されている。

 

【第4条】 規程の変更、優先すべき事項

 

 (-)本トーナメント規定の変更

 

 実行委員会は本トーナメントの安全かつ有意義な開催のため、予告なく本トーナメント規定の変更

 および追加を行う場合がある。又変更が生じた際には本トーナメント公式サイトにて告知する。

 

 (-)優先すべき事項

 

 大会中は、他の選手、漁業関係者、港湾業務者とのトラブル回避、およびすべての安全面を最優先

 とすること。

 

【第5条】 開催告知

 

 本トーナメントの開催告知(荒天時の中止連絡含め)はG.O.M.実行委員会より、開催当日(6時45分)、

facebookイベントページ「G.O.M.」で告知する。選手はfacebookイベントページ「G.O.M.」を確認し、

 本トーナメントの円滑な運営に協力すること。

 

 

 

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