The Lessons

私は自分がWebGLを学習するための手段としてこのシリーズを作成してきました。
最初の10個のレッスンは有名なNeHe OpenGLチュートリアルをベースにしています。
しかしそこからは別の異なるものとなっています。
以下が現在のところのレッスン達です。

Lesson 0:”始めに”ではWebGLコンテンツを表示できるブラウザのダウンロード、インストール、
設定の方法を示します。またそのためのいくつかのリンクを載せています。
Lesson 1:”三角形と四角形”ではWebGLがどのように動作するかの全体像を示します。
スクリーンに制止した三角形と四角形を表示します。
Lesson 2:”色の追加” ではLesson 1で作成した三角形と四角形に色を付けます。
Lesson 3:”動き” ではLesson 2の内容をもとに、三角形と四角形を回転させます。
Lesson 4:”リアル3Dオブジェクト” ではLesson 3の内容をもとに、三角形をピラミッドに、
四角形をキューブに置き換えて完全な三次元の物体を扱います。
Lesson 5:”textureの導入” では表現をより面白くする手軽な方法として
イメージファイルを3Dオブジェクトの"スキン"として貼り付ける方法を紹介します。
Lesson 6:”キーボードからの入力とtexture filter”  ではlesson 6の内容をもとに、
textureに関するより高度な使い方と、3Dシーンやゲームのための適切なキーボードの読み方を解説します。
Lesson 7:”基礎的な平行光と環境光” では2種類の簡単なライティングの形式を紹介します。
Lesson 8:”depth bufferと透過と色の混合(blend)”  ではWebGLでの半透明の物体の
表示方法の一つを紹介します。
また半透明を扱うセオリーについて少し解説します。
Lesson 9:”プログラム構造の改善と大量の移動するオブジェクト” では簡単なObject指向のテクニックを利用して
スクリーン上に同時に独立して動く大量のオブジェクトを表示します。
Lesson 10:”WorldのLoadと一番簡単なカメラ”  では前回のレッスンのテクニックを利用して、
シーン中を移動するカメラを実現する新しいトリックとdoomのようなもののデモンストレーションを行います。
Lesson 11:”球体、回転行列、マウスイベント” では球体の描画の仕方と
ユーザーがマウスで球体を回転させる方法を解説します。
Lesson 12:”点光源” では3Dシーンの中の、ある点から発せられる光に対応する方法を解説します。
Lesson 13:”fragment毎のライティングと複数のprogram”  ではグラフィクスカードの
計算量が増加するがよりリアルなライティングを行う方法について述べます。
Lesson 14:”スペキュラーハイライトとJSONモデル”  ではスペキュラーハイライトの追加による
より良いライティングの作成方法と、JSONファイルを使って3Dモデルを読み込む方法を解説します。
Lesson 15:”スペキュラーマップ” では通常のtextureが色を指定できるようにするのと同じように、
オブジェクトの表面の各点でどのように反射するかを簡単に指定することができ、
シーンをよりリアルに見せるスペキュラーマップについて解説します。
Lesson 16:"textureへのレンダリング" ではtextureへのWebGLのシーンのレンダリングの方法を紹介します。
このtextureは後で他のシーンに利用できます。これ自体巧妙なトリックですが、他のテクニックの便利な基礎となります。