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GT.M + EWD + ExtJS ハンズオンセミナー

セミナーで使った、Ubuntu12.04+GT.M+EWD+ExtJS練習用VMイメージ(zip圧縮)を公開しました(要:Googleアカウント)。

ハンズオンセミナーのゴール

  1. VMwareインストール、Ubuntuイメージ起動、TeraTermでGT.Mシェルにログインする。
  2. GT.Mの環境とGT.M開発の作法を理解する。
  3. EWDサンプルアプリをWinPC上のブラウザで表示する。
  4. EWDプログラミング : mta2013サンプルで、EWD画面をデザインし、画面に対応するGT.Mルーチンをプログラミングして、ブラウザで表示する。
  5. EWDの仕組みを理解する
  6. ExtJSの優れたWebデザインを体験する (Option) 
  7. EWD Lite を体験する (Option) 
    • EWD Lite は、Node.js (JavaScript) から直接GT.M-DBをアクセスし、M言語スクリプトを一切使わないことも可能な画期的な手法です。

準備するファイル群

ハンズオンセミナーUbuntu環境構成

進行と時間割り

00:00  Ubuntu環境構築
  1. セミナー用のファイルをUSBからコピー
  2. VMwareをインストール
  3. Ubuntu用VMwareイメージを解凍
  4. VMware Playerを起動し、「仮想マシンを開く(O)」から、dEWDmtaを開く
  5. Ubuntu仮想マシンにログイン
  6. UbuntuデスクトップからIPアドレスを調べる 
  7. teratermインストール、teratermからSSH接続
  8. WindowsからUbuntuフォルダをリモート接続
  9. テキストエディタ NotePad++ をインストール
  10. GT.Mプログラム開発  ( Do ^mta2012test する )  <- ここまで、ゴール (1),(2)
01:00  dEWDmtaサーバサーフィン
  • WinブラウザからIPアドレスを入力、サンプルアプリを表示
  • GT.Mマニュアル(adminガイドとプログラマーズガイド)を閲覧
  • EWDドキュメントを閲覧
01:10   EWDプログラミング
  • EWDの仕組み
  • EWD画面プログラミング
    • EWDサンプルプログラムを編集
    • EWDコンパイルする ( Do compileAll^%zewdAPI  or Do compilePage^%zewdAPI  )
  • プリページ スクリプト プログラミング 
    • GT.Mプログラミング  :  M言語サンプルプログラムを編集
    • ZLINKコマンドでコンパイルする
  • 編集したEWDサンプルプログラムをWebブラウザで動作してみる 
  • EWDの通信状況を見る(EWDマネージャでセッション変数を見る)   ゴール(4), (5)
02:00   体感 ExtJS !
  • EWD+Javascript + ExtJS のWebデザインを、サンプルアプリで体感する
02:10   EWD Lite (オプション)
  • EWD Lite リファレンス ガイド 日本語版(分割PDF) で概要を理解する
  • EWD Lite サービスの起動と停止を演習
  • EWD Lite サンプルアプリを動作してみる
  • EWD構成ファイル群の概要

03:00 終了予定