第91回大会のご案内

開催概要

 会期 2019年9月11日(水)〜14日(土)
(14日は公開市民
講座のみ)
 会場 福井大学文京キャンパス
 福井市にぎわい交流施設 ハピリンホール(公開市民講座)
 大会委員長 村井 耕二 (福井県立大学)
 主催 日本遺伝学会
 後援 未定


第91回大会へのお誘い

 日本遺伝学会第91回大会を、2019年(平成30年)9月11日(水)から13日(金)まで、福井大学文京キャンパス(JR福井駅から「えちぜん鉄道」で約10分)において開催することになりました。現在、学会本部の支援を受けて、大会開催に向けて準備を進めております。

 これまでの大会と同様、本大会でも一般講演は口頭発表を主といたしますが、第89回大会より始まりましたポスター発表(学部生・大学院生を対象)も行います。また、3つのシンポジウム(うち1つは国際シンポジウム)及びワークショップを開催する予定です。シンポジウムの2つは、科学研究費補助金「新学術領域」関係で、皆さんに大いにご興味を頂ける内容で企画しています。ワークショップは、テーマや企画を会員より広く募集いたしますので、奮ってご応募下さい。福井県にちなんだユニークなワークショップ企画も、委員会から提案する予定です。また、大会最終日翌日の9月14日(土)には、JR福井駅西口すぐの「福井市にぎわい交流施設ハピリンホール」において、公開市民講座「エピジェネティクスの視点から生命の謎に迫る!」を開催いたします。動植物の複雑な生命現象の多くには「エピジェネティクス」が関与していますが、中高生・大学生・一般市民にとっては、あまり馴染みがありません。本市民講座では、現代遺伝学の最先端を平易に紹介する予定です。一般市民はもとより、中学生・高校生や教員の皆さんにも多数参加して頂きたいと思っております。

 福井県は、曹洞宗大本山「永平寺」、日本海の名勝「東尋坊」、戦国時代の遺構「一乗谷」など、ユニークな観光地が多く、また、最近では、勝山市にある「恐竜博物館」が人気です。JR福井駅前では、動く恐竜が皆さんをお出迎えしてくれます。海の幸・山の幸は言うまでもなく、白山の伏流水で仕込まれた日本酒は絶品です。是非、お時間の許す限り福井に滞在され、満喫して頂きたいと考えております。学会員の皆様に多数おいでいただき、盛大な大会となりますことを切に願っております。

なお、今後、大会ホームページ(https://sites.google.com/site/gsj91am/)で最新の情報を順次掲載いたしますのでご覧ください。


日本遺伝学会第91回大会
大会委員長  村井 耕二 (福井県立大学)
大会副委員長 
沖 昌也(福井大学)