第91回大会のご案内

NEWS

一般演題登録を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。シンポジウムで発表される方は引き続き登録をお願いいたします(2019-07-16)
〇福井県に宿泊する参加者の方は、宿泊先に関するお願いにご協力ください。(2019-6-21)
ワークショップの概要を更新しました。(2019-05-08)
日程表の更新と、福井県シンポジウムの詳細を更新しました。(2019-04-26)
○参加登録、演題登録、ナイトゼミナール参加登録を始めました。こちら、または参加・演題登録から登録をしてください。(2019-04-02)
○ワークショップの申し込みを締め切りました。(2019-04-01)
○企業・団体の皆様へ、を更新しました。詳しくはこちら!(2019-02-28)

○シンポジウムの情報を更新しました。詳しくはこちら!(2019-02-28)
○各種支援にて「男女共同参画支援」の詳細を公開しました。詳しくはこちら!(2019-02-08) ○各種支援にて「学生会員の旅費援助」の募集を開始しました。詳しくはこちら!(2019-02-06) ○第91回遺伝学会のご案内を更新しました(2018-12-01)

第91回大会へのお誘い

 日本遺伝学会第91回大会を、2019年(平成30年)9月11日(水)から13日(金)まで、福井大学文京キャンパス(JR福井駅から「えちぜん鉄道」で約10分)において開催することになりました。現在、学会本部の支援を受けて、大会開催に向けて準備を進めております。

 これまでの大会と同様、本大会でも一般講演は口頭発表を主といたしますが、第89回大会より始まりましたポスター発表(学部生・大学院生を対象)も行います。また、3つのシンポジウム(うち1つは国際シンポジウム)及びワークショップを開催する予定です。シンポジウムの2つは、科学研究費補助金「新学術領域」関係で、皆さんに大いにご興味を頂ける内容で企画しています。ワークショップは、テーマや企画を会員より広く募集いたしますので、奮ってご応募下さい。福井県にちなんだユニークなワークショップ企画も、委員会から提案する予定です。また、大会最終日翌日の9月14日(土)には、JR福井駅西口すぐの「福井市にぎわい交流施設ハピリンホール」において、公開市民講座「エピジェネティクスの視点から生命の謎に迫る!」を開催いたします。動植物の複雑な生命現象の多くには「エピジェネティクス」が関与していますが、中高生・大学生・一般市民にとっては、あまり馴染みがありません。本市民講座では、現代遺伝学の最先端を平易に紹介する予定です。一般市民はもとより、中学生・高校生や教員の皆さんにも多数参加して頂きたいと思っております。

 福井県は、曹洞宗大本山「永平寺」、日本海の名勝「東尋坊」、戦国時代の遺構「一乗谷」など、ユニークな観光地が多く、また、最近では、勝山市にある「恐竜博物館」が人気です。JR福井駅前では、動く恐竜が皆さんをお出迎えしてくれます。海の幸・山の幸は言うまでもなく、白山の伏流水で仕込まれた日本酒は絶品です。是非、お時間の許す限り福井に滞在され、満喫して頂きたいと考えております。学会員の皆様に多数おいでいただき、盛大な大会となりますことを切に願っております。

なお、今後、本大会ホームページで最新の情報を順次掲載いたしますのでご覧ください。


日本遺伝学会第91回大会
大会委員長  村井 耕二 (福井県立大学)
大会副委員長 
沖 昌也(福井大学)

開催概要

 会期 2019年9月11日(水)〜14日(土)
(14日は公開市民
講座のみ)
 会場 福井大学文京キャンパス
 福井市にぎわい交流施設ハピリンホール(公開市民講座)
 大会委員長 村井 耕二 (福井県立大学)
 大会副委員長 沖 昌也 (福井大学)
 主催 日本遺伝学会
共催
 福井観光コンベンションビューロ
 福井大学
 福井県立大学
 後援 未定
 お問合わせ先 ma4sa6ya[at]u-fukui.ac.jp ([at]を@に変えてください)