Sound Packet


Sound Packet ver 1.1
・概要
マイクからの音量を監視し、しきい値以上の大きさの音を検出したら、
外部サービスへ通知、あるいは、外部のツールを起動するツールです。

IFTTTのmaker channelと組み合わせて使うことを想定して作成しています。
例えば、ラジコンバッテリーの充電が終わった際のアラーム音を検出してスマートフォンに通知を送るなどです。

WindowsのノートPCやWinタブが余ってる人にお勧め

・注意
公序良俗に反しない限り自由に使用してかまいません。
作者はツール動作および関連ファイルの動作について一切の品質を保証せず、
また、ツール本体および関連ファイルによって起きた損害に対して一切の賠償責任を負いません。
確実な動作を約束するものではありません。
自己の責任のもとで判断し利用してください。

※1回目のアクセスがファイアーウォールに遮断される場合などがありますので、
 放置前に動作テストをお忘れなく。

・使い方

既定となっている録音デバイスが使用されます。
思っている音声入力と違う場合は、Windowsのコントロールパネルにて設定を行ってください。
また、感度の調整は、マイクのボリューム調整にて行ってください。

録音時間: 測定1区間あたりの録音時間を設定します。
     平均値モードの場合、これが長いほどノイズに強くなります。

連続: トリガに必要な連続反応回数を指定します。
 この回数以下の単発の場合は、検知しなかったことになります。
 瞬時値モード時のノイズ除去に有用です。

しきい値: 通知する基準値を設定します。

平均値/瞬時値選択: 音量の測定方法を選択します。
          平均値は、ノイズに強い代わりにインパルス的な音を検出できません。
          瞬時値は、鋭い音も敏感に検出する代わりに、ノイズを拾いやすく、飽和しやすいです。

無効時間: 1回通知を行ってから、再度測定を開始するまでの時間です。
     あまりにも短い場合、利用するサービス側からブロックされる可能性があります。

URL/Path: 通知するURLを入力します。GETアクセスのみで、ヘッダの設定等はできません。
 プロキシの設定もできません。(作者の環境では不都合がないためで、要望があれば検討します。)
 IFTTTで試した限りでは、httpsでも動作するようです。

 URLでない場合(先頭4文字が文字列がhttpから始まらない場合)は、アプリケーションとして認識し、
 起動を試みます。(例:notepad.exe)

外部処理有効: 通知を行うかどうかを設定します。この設定のみ、記録されません。


・設定の保存について
外部処理有効以外の設定は、画面を閉じる際に自動で保存され、次回起動時に読み込まれます。
config.txtを削除することで、初期設定に戻すことができます。

HTTPアクセスは、起動時に必ず無効になるようになっています。
ただし、無人監視などに使用したい場合を想定し、コマンドライン引数に1を指定することで、
起動時から外部処理を有効にすることもできるようになっています。


・本ツールに使用したライブラリ
hspinet 作者:onitama様     HSP標準搭載のインターネット通信用のライブラリです。
hspwave 作者:K-K(川平 航介)様  音声入出力用のライブラリです。(配布元:http://www.binzume.net/software/forhsp.html : PCM入出力プラグイン for HSP)

・バージョン
v1.0 公開
v1.1 外部ツール機能、連続反応回数機能を追加。レスポンスを改善

右下のをクリックしてダウンロード(soundpacket.zip)
ċ
mic.hsp
(5k)
GPS_NMEA _JP,
2016/10/04 9:04
ċ
soundpacket.zip
(310k)
GPS_NMEA _JP,
2016/10/05 4:04
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