ファンの声

公開情報
琴線音楽 イコライジングカーブ切替型のGK05CR
好きなことを好きな時に 合研LAB フォノイコライザー
オーディオ備忘録 GK03AsとGK03Dの聴き比べ
さてと・・益々調子にのるモノラル再生 : コラムばびろにあ
ダブルアーム | Phile-webコミュニティ
GK03D;
GK03E;
GK03E(銅箔、Lot.116)
ブログに掲載していただきました。MMファンのOMです。
KSさんのブログに試聴記事が掲載されました(VY TKS!)
KMさんのブログ記事をご覧ください。とても専門的な評価結果を掲載していただきました(Lot.016)

GK05CRS

2017/10/25 20:08 に Ken GODA が投稿   [ 2017/10/25 20:13 に更新しました ]

Lot.1953
・プリ:ジェフローランド、パワー:同じくモデル6、スピーカー:KEF105/Ⅲ
1か月半、手持ちの機器で色々接続してみまして、カートリッジの個性をとても良く
表現してくれるフォノイコです。エラック455Eではきつ過ぎず、柔らかすぎず、
寛げる音質で細かいところまで再生され、音場も深く、広く現れます。
オルトフォンVMS30Ⅱになりますと高域の伸びが美しく、ヴァイオリン等は
鳥肌ものです。AKG PU3Eでは強い、はっきりとした音でチェロの再生は
生々しさが良く表現されます。
これ位の音楽表現が出来ればMCカートリッジはあまり必要としない感じがします。
試しにUTCのトランスを通してクリアのタリスマンを繋いでみましたが、静粛感、
音場感とも殆ど差は感じられないようです。とても価格からは考えられない高音質の
製品と思います。望むらくは、真空管式のような、ほんの少し潤い感が増したらと
言うところでしょうか

GK06SPU

2016/05/02 14:10 に Ken GODA が投稿   [ 2016/12/10 1:57 に更新しました ]

Lot.1596
・使用プレイヤーVictor QL-Y44F
・当初、プリアンプ(Perreaux SM3)のMC入力チャンネルをそのまま使用していましたが、
機材の若干のクタビレもあって、単独フォノイコに目を向けて、GK06SPUに出会いました
・手ごろな値段でありながら非トランスの本格アンプリファイアーと言う点と、複数のイコライ
ジングカーブの切り替え機能搭載と言うことで取引させて頂きました
・MCに乗り換えた際に、なんて繊細で高音質なんだろうと感動しましたが、GK06SPUを
経由させたら、さらに解像度がアップして度肝を抜かされました。実態は分かりませんが、
難条件のカートリッジにも配慮していると謳っているのは伊達じゃないなと感じました。
・本格的にアナログを愛好する知人からは、2~30万クラスのフォノイコじゃないと旨みは
少ないよ見たいなアドバイスを受けていましたが、GK06SPUはちょい聴き愛好家の
アンプ入力対策程度のリーズナブルチョイスでも、数ランクUPさせてくれるだけの実力が
あるんだなと感動すると共に、レコード盤って思っていた以上に高情報なんだと気付かせて
頂きました。

[オークション感想]
・商品を受け取りました。迅速な対応を感謝します。
すでに合研のフォノイコライザーの愛用者ですが、この新製品も大事に愛用したいと思います。
ありがとうございました。  (評価日時:2016年 3月 7日 20時 51分)

※レーベルとイコライジングカーブのまとめ

GK05CR

2016/05/02 14:08 に Ken GODA が投稿   [ 2016/08/14 3:52 に更新しました ]

◎Lot 1618
・試聴レコード:Donald Fagen “The Nightfly” (WEA US Original), 
Bill Evans “Waltz for Debby” (OJT US Reissue), Eagles “Hotel California” (W/P Japan)他
・Shure V-15との接続で素晴らしい再生音を聴かせてくれる。”The Nightfly”では、
制作者の意図通りに楽器が定位し、その素晴らしい録音をありのままに出してくれる。
”Waltz for Debby”では、ビレバンに響き渡る空気感。観客の話し声、グラスの中で
氷が跳ねる音とトリオが演奏する各楽器のリアリティーと演奏者の手元の指の動きまで見える
透明感が圧巻でした。”Hotel California”は、ややもすると薄っぺらの音場になりがちですが、
奥行きが出てそれぞれの楽器が明瞭に定位します。
・結論として、スピーカーからの音離れ、明瞭度のアップ。楽器の定位の明確化、音場の厚み
などの効果が認められコストパフォーマンスの高さでレコード再生に感動を与えてくれました。

◎Lot 1557
プレーヤー:CEC ST-930、カートリッジ:ビクターZ-1 EB(JICO針)
アンプ:Thomann S-75 mk2、スピーカー:アルテックA7のユニットをマルチアンプ駆動
・想像以上の音質で、大変満足しております。色づけなく、大変ストレートな音質で、
ソースの情報をそのまま過不足なく出してきますので、良くも悪くも録音のクオリティが
大変よくわかります。
例えば、キース・ジャレットの「STANDARDS LIVE」では、ライブハウス空間の広がり感、
臨場感もより出ており、またピアノの芯のある音、トップシンバルにスティックが当たる瞬間の
アタック音がより金属的に、またエコーの感じがとても良くわかります。
・また、マイルス・デイビスの「WE WANT MILES」でのマイルスの鬼気迫るトランペット、
マーカス・ミラーの地を這うようなエレキ・ベースがよりリアルに迫ってきます。

◎Lot 1530
<試聴したLP盤>・John Coltrane : Ballad、・Paul McCartney : McCartney
・Miles Davis : Kind of Blue、・Carpenters : A Kind of Hush
・Cannonball Adderley : Somethin' Else、・Beatles : Abbey Road 2012 Remaster
・Julie London : London by Night、・Roxy Music : Manifesto
Onkyo の SE-U33GXをフォノイコライザーとして代用していました。opアンプ仕様ですが悪い音ではなく、
それなりに気に入っていましたが、結果的には下記の如くGK05CRの圧勝でした。
まず、低音の存在感が圧倒的。芯が太く輪郭もハッキリしているので、聴いていて心地よく、
多少ヴォリュームを上げてもうるささを感じないですね。次にハイハットやアコースティックギターの音など
これまであまり聴こえていなかった音域が控えめであってもしっかりと聴き取れるようになりました。
「実はこんな音も録音されていたのか!」と感心しながら聴いています。
さらにこれまで一部の女性ヴォーカルの音声が少し歪んでいたのを長らく盤側(録音?)が原因だと
思っていましたが、実はそうではなかった事が判明。澄み切った音に変化しました。
このようにアナログ独特の立体感、深み、まろやかさが、この芯太さと切れと解像度で得られるのなら、
今後、CDはあまり聴かなくなるな…と思いました。

GK03Ap/AP

2015/08/06 21:03 に Ken GODA が投稿   [ 2016/05/15 5:57 に更新しました ]

◎Lot.1553
システム; DP-67L DL-103 907XDECADE JBL4311B
・今までは内蔵のイコライザーで聞いていましたが、目からうろこの高音質
・まずシンバルの音の鮮度抜群ですね~ あとかなり低い所まで低音ボリウム増しました
・全体の印象は変な味付けなどせずに、確実な音が出てるようにおもいました
・大変素晴らしい製品です。出会えたことに深く感謝します。

◎Lot.1261
カートリッジ Ortofon : 2M Red、ターンテーブル Technics : SL-1200MK3
プリメインアンプ Sansui : AU-α607MR、スピーカー JBL : 4312B
・今まではアンプ内蔵のフォノイコライザーを使っていましたが、このGK03Apを導入して
音がよくなりました。レンジが上も下も広くなり、特にシンバルの音の変化には驚かされました。
シンバルレガートの一粒一粒が際立ち、余韻もいい感じに残ります。
・S/N比も非常に素晴らしく、小さい音の時でもノイズが気にならなくなりました。

[オークションの感想]
・商品が無事到着いたしました。迅速、丁寧な対応で安心してお取引ができました。
商品の性能については驚きを禁じえません。音の鮮度が上がったようです。
貴工房には、オーディオ界の「良心」を感じます。オーディオは金額ではないのですね。
この度はありがとうございました。  (評価日時:2016年 2月 27日 23時 34分)

GK05MoNo

2015/08/01 17:27 に Ken GODA が投稿   [ 2015/12/07 13:09 に更新しました ]

◎Lot.1343
プレイヤー:ガラード301、アーム:SME3012R、カートリッジ:モノラルCA-25(1963年製)
トランス:JSタイプ、モノラルイコライザー:GK05MoNo<今回これを導入してテストした>
プリアンプ:マッキントッシュC29、パワーアンプ:マッキントッシュ7300、スピーカー:AR3a
<モノラルレコード>
デッカ(FFRRに設定)  バックハウス各種LP             ◎
               LXT5344真夏の夜の夢(マーク)        ◎
コロンビア(コロンビアに設定)FALP117フルトベングラー≪モーツアルト40番  ○
               ALP1701ルービンシュタインピアノ       ◎
               FCX493S リパッティ          ○
その他、マルツィエンジェル盤、ウエストミンスター盤 メロディア盤
    ディクレートムソン盤等20種のLPをテストした。        ○から◎
モノラルイコライザー:GK05MoNoを使用しなかった場合、古いレコードはすべて△から×
 注)評価:特に素晴らしい◎、素晴らしい○、余りよくない△、良くない×
<結果のまとめ>
モノラルイコライザー(GK05MoNo)を使った場合、ほとんどのモノLPの音が素晴らしい音
(音楽)が聴くことができました。今後、モノラルLPを聞くのが楽しみになりました。

◎Lot.988
使用カートリッジ: Ortofon SPU-A mono、昇圧トランス: Ortofon
(視聴DISC)
英DECCA LXT 2501 Bach Brandenburg 4 & 6 Munchinger 1954 [FFRR]
英Columbia 33CX 1204 MARIA CALLAS SINGS OPERATIC ARIAS BY PUCCINI [COLUMBIA]
英Columbia 33CX 1231 MARIA CALLAS SINGS OPERATIC ARIAS [COLUMBIA => RIAA]
米COLUMBIA ML 4001 Mendelssohn Violin Concerto Milstein Walter [COLUMBIA]
米WESTMINSTER WL 5315 MOZART k.525 Vienna Konzerthaus Qt [COLUMBIA => RIAA]

素晴らしい結果で、50年代前半のモノLPは、最早RIAAカーブでは聞けなくなりそうです。
これまで50年代前半のモノLPを聞いても、中々思い通りの音が出ないと思っていました。
イコライジングカーブが原因でモノLPが上手く再生できないのか?と当たりを付けて
いましたが、如何せんFFRRなどRIAA以外のカーブに対応した製品は、高価なものが多く、
実際に確かめることができませんでした。

GK05MoNoは手頃な価格なので、発売後即注文しましたが、結果は予想通りで、
RIAA以外のカーブを使っていたLPが、まったく違う音で鳴り出しました。
再生したLPは、英DECCAと米COLUMBIAは、両レーベルの最初のLP番号で、共に
最初期盤のため、FFRRとCOLUMBIAを選択してドンピシャでしたが、英COLUMBIAの
カラスの盤は、1204のプッチーニ(53-54年頃の発売)は、COLUMBIAにすると明らかに
再生音が良くなりますが、(と言うか、比較するとRIAAの音が悪過ぎて、最早後戻りできない)
1231のアリア集(54-55頃の発売)は、RIAAとCOLUMBIAでさほど差が出ず、RIAAの方が
良いように感じました。この僅かな時期で、RIAAカーブに変わったように思います。

同様に、WESTMINSTERのWL番のLPは、「RIAAじゃない」と思い込んでいたのですが、
カラスの1231のアリア集と同じように、RIAAとCOLUMBIAやNABであまり変わらず、
RIAAで良いように思いました。
(と思って、良くジャケットを見たら、「RIAAカーブを使うように」とありました)
まとめると、RIAA以外のカーブを使ったLPは、適正なカーブでないと良い音は出ない。
RIAAにすると、まったく別物のダメな演奏に聞こえます。
一方、RIAAカーブのLPは、他のカーブで再生しても、それほど違和感はありません。
50年代前半までのモノラルLPを集めている方には、GK05MoNoはお勧めです。

GK05EcR

2015/08/01 17:23 に Ken GODA が投稿   [ 2015/09/24 16:48 に更新しました ]

◎Lot.538
使用カートリッジ; スタントン WOS/CS100、ピカリング XUV-4500Q、エンパイア EDR.9、
シュア V-15VMR、スタントン 881S、エンパイア 4000D/Ⅲ、エンパイア 600LAC、
グラド XTZ、ピカリング XSV-3000

懸念しておりましたゲインレベルは、心配していたほどではなく、VOLを1/4回転ほど上げて
あっさりと解決致しました。SN比の悪化も感じません。グラドだけは出力電圧が 1,5mVと
低出力なので、やはりゲインは足りませんでしたが・・・

NF型(GK-03M)と比較して真っ先に感じることは、非常に澄み切った辛口なテイスト。
音の立ち上がり、立下りのレスポンスに優れ、たいへん小気味よく痛快です。
今まで以上に輪郭鮮明で鮮烈。切れ味鋭く音像をくっきりと描き出し、定位も明瞭です。
それと高音域のレンジが更に伸びたような印象。付帯音が減ったせいか、ハイハットが
爽快に聴こえます。ただ、音の厚みや漂うような雰囲気、余韻といったものに物足りなさを
感じてしまいます。贅肉を削ぎ落としたスリムでタイトな音なので、痩せた音色に感じられる
かもしれません。

ベストは「ピカリング 4500Q」 「スタントン WOS/CS100」に決定です。しかしながら、
それぞれの差異を『拡大』してリスナーに突きつけてくるような印象です。
一聴して間もなく認識できるほどで、効率のよい比較試聴ができることもメリットでしょうかww

強いて言えば、F特やチャンネルセパレーションなどの公表スペックが優秀な機種ほど
実際の音質にキチンと反映されまして、製品のランクなどを容赦なく曝け出します。
様々なメーカーのフラッグシップ機を比較しても、手加減なしに素性を暴くシビアな性格が
痛快ですね。正直03ですと、CDと比較して一長一短と感じておりましたが、05は最新の
デジタルリマスターもヤバくなるくらいで解像度、分解能、音場感、切れ込み、粒立ち、透明感、
アナログ再生でデジタル・リマスターにも肉薄(超越!?)する高音質に驚愕致しました。

デジタルに接近した 05EcR(CR型) アナログ的な味わいの 03M(NF型)
リアルで厳格な再生に徹した 05 優しげな雰囲気を醸し出す 03
それぞれに感じられる個性があるので、2つ所有する価値はありますね。
どちらも音質は超一級品ですから、ソースによって気分によって選んでみたいと思います。 

GK05MCR

2015/08/01 17:21 に Ken GODA が投稿

◎Lot.540
使用カートリッジ; AT-F7, DL-103
・特にDL-103の健闘が光ります。元気で明るい、いい音色がします。
EcRを最初に聞いて、CR型の衝撃を経験しているのですが、改めて同じLP(トミフラの
overseasや、ガーランドのgroovy)を聞いたところ、エルビンのブラシワークの切れや、
チェンバースの弾むようなベースラインは、EcRと遜色ないと感じました。また、03Dでは
妙に軽い感じのしていたAT-F7ですが、McRではそれほど金属臭を感じません。
ホルスト惑星メータ+ロスフィル; 出だしの火星の金管の迫力はOK、特にチューバの
唇の振るえが凄い。水星のトライアングルが良い、低音弦の響きがいい、弦によるテーマ
再現部は潤いがあってよい
・DLがあれば、他は要らないみたいな感じがします。DLユーザーは多いので、
このMcRの可能性は高いと思います。

GK03As

2015/08/01 17:19 に Ken GODA が投稿   [ 2015/08/01 17:26 に更新しました ]

◎Lot.747
使用カートリッジ; DL301-II
プレーヤ; QL-A7、アンプ; Soulnote sa1.0、スピーカー; S-HE100
導入して3か月が過ぎました。それまで使用していたmusical fidelity VーLPSに較べ、
青天井でさわやかな音になりました。
・ネットではDL301-2はジャズ、ロック向けでクラシックには不向きと書かれているのを
散見しますが、GK03Asとの組み合わせでは素晴らしいストリングスを奏でており、
DL301-2の本来の性能が出ているのではと感じました。
・電源入れっぱなしの経年変化が気になるところですが、とりあえず大満足です。

◎Lot.445
・使用機材; プレイヤ:ビクターql-y7、プリメイン:アキュフェーズe-407、
 スピーカー:stax sr-Σpro,sr-507(アダプターにstax srd-7mkⅡを使用)
・カートリッジ; シュアーv15Ⅲ、他にdl103とat7f
・コンパクトなボディと価格からは想像出来ない高音質に、驚嘆しております。
 高音域で明確さが増しました(リバーブのかかったクラベス、ウィンドチャイムの、
 キラキラと粒だった感じ等、埋もれ勝ちな残響も、しっかりと聞こえます)。
 低域も丁度良い感じで、私にとっては十二分です。
・バッテリー電源を使用すると、全体的に潤いが増しました。より上品な音に
 なった感じです。追加購入して大正解でした!ハムノイズは一切無し、
 残留ノイズも無く気分良く鑑賞出来ております。
レコード時代のアルバムをリマスターCDで聞くと、どう聞いてもレコードの方が
 良いです。CDも私なりに、機材含め音質は追求したつもりだったのですが(笑)。
 当時の曲は、当時のレコードで聞くのが一番という事の様です…。

GK03Es

2015/08/01 17:16 に Ken GODA が投稿

◎Lot.385 ※電源まわりで貴重な情報いただきました
・使用ターンテーブル ELP Laser Turn Table LT-1LA
・第一印象は,エネルギッシュだということ。生演奏と再生音楽の最大の差は
エネルギー感だと思います。そのエネルギー感がかなり出てきます。
音像の芯が強靱になり,輪郭も明確になりながら,周囲の響き,音像と音像の
間にある響きというか無限のグラデーションのある融合した音のイメージも
浮かび上がります。これがないと音のスクリーンはできません。
ジャズではリズム隊がより自己主張し始めますし,金管の上に突き抜ける感じも
好ましいです。今まで聞こえなかったけれども,確実に音楽を構成している音が
聞こえるようになるという評価も当てはまります。
電源を菊水電子工業のPMC35-3A直流安定化電源で制限電圧24Vに設定して
接続してみました。この結果は音の安定性というか骨格の強靱さに反映しています。
付属のアダプターは24V0.5Aでやや非力かと思いましたが,通常電流は0.01A程度
なので問題はないとは思います。このあたりは,1000cc車の100km/h走行と,
3500cc車の100km/h走行との,フィーリングの違いといったものでしょう。
・更に電源をシリコンバッテリーに変更します。しかし,シリコンバッテリーは12V
ですので,24Vを取り出すには2台直列にしなければなりません。
でも,この手の蓄電池の直列使用は種々問題があります。そこで,ステップアップ
DC/DCコンバーターを用いて12Vから24Vに昇圧してGK03Esに給電します。
更に後に,24V出力にCPMと低容量高音質コンデンサーの並列接続を実施しました。
これは効きました。直流安定化電源よりも,音像間にある音情報の密度が高くなり,
音が沸き上がる感じになります。音像自体も密度が高くなります。

GK03A+

2015/08/01 16:33 に Ken GODA が投稿   [ 2015/08/01 17:17 に更新しました ]

◎Lot.400
・今までレコードかけると鼻のつまり気味のような音で気分がわるかったのが
すっきり!しました。音の「抜け」がよくなり、中低音がダンゴになっていたのが
明瞭になりました。ギターの弦の倍音感がきこえやすくなっていますね。

◎Lot.320
・使用カートリッジ; AT15Ea、DL110、DL103
AVアンプのフォノイコライザーに納得がいかず、古いプリ(プリメイン)を購入
しようと考えていて、偶然、合研LABさんのGKシリーズに巡り合いました。
…もう圧倒的に良くなりました。カートリッジの良いところは良く生かし、
悪いところは目立たなくする魔法の機材と思いました。
偶然発見した30年オチのDL103もかけてみましたが、本当にキレイに鳴らして
くれました。マンションですがハムとかも特になかったです。
私の前に319人も人柱がいて、その殆どの人が満足されているようですので、
ぜひ、迷っておられるあなたも、どうぞ。

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