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測定結果

2012/04/04 22:38 に Ri Kyo が投稿   [ 2012/04/06 18:45 に更新しました ]
 他社GMとガイガーFukushimaとの計数値の比較

 ⑥⑦⑧で検出された放射線は、主に原発事故で飛散したCs-137、Cs-134由来のβ線やγ線。
 他は、サンプル中に含まれている天然の放射性同位元素由来の放射線です。

                                                 単位: cpm 

サンプル

TGS-133

RADEYE B20-ER

ガイガーFukusima

Background

60~80

40~54

17~24

    マントル

16000

13100~13500

1620~1680

    ウラン鉱石

14000

13500~14000

1490~1510

    ラドンのたまご

10000~10500

7900~8300

1100~1120

    コフィン石

8100~8300

6900~7100

635~645

    ウランガラス

1400~1500

1055~1140

117~123

    苔 福島市

3500

3150~1250

260~280

    ヘリを拭いた布

1500~1600

1300~1380

93~100

    土壌 郡山市

150

130~135

27~29

    砂 比叡平

100~130

70~90

17~21
































距離の効果・・・マントルと福島市の苔については、線源から離すとどのくらいカウントが減るのか調べた。
           Alola = アロカ社TGS-133、 G-Fuku = ガイガーFukushima







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