devfest-japan-2015-summer

2015年6月20日 in 塩尻インキュベーションプラザSIP

今年で4年目を迎えるDevFestJapan Google I/O報告会。
今回はGoogleDeveloperExpert(Apps)の中村敦さんをお迎えして
現地の様子を熱く語ってもらい、例年以上にとても充実したイベントとなりました!

<情報
■セッション1資料

■公式サイト

■ブレイクアウトセッション資料
a2cさん
古籏さん

■当日の様子(まとめ)(GDG全体)

■アジェンダ(申込みページ)

/****************************************************/
//当日の様子レポ
/****************************************************/
参加者数は例年より若干減り25名でしたが、a2cさんの盛り上げと
そして何より今年はブレイクアウトセッションの存在があり、
終始ROMっぽい雰囲気にならず良かったんではないかと思いました。

ただ、セッション1の中継で30分程度押したこともあり、セッション2最後の
パネルディスカッションでは本来であれば会場も巻き込んでいろいろ意見を
飛び交わせようと考えていましたがが短めに終わってしまったことは
来年の反省事項です。

信州会場毎年恒例の大ガジェット大会今年も盛り上がりました。



時折会場内をドローンが飛び交っており
ふふふっと息を抜ける雰囲気を醸し出してました。
(これは操作を誤り天井に刺さったドローンw)


会場の様子を撮影し温度と湿度を定期的に自動でセンシングしてTwitterに上げるIoT機器を
自作してくるツワモノがGDG信州にはいます!

これ遊びじゃないんです。信州は兼業農家の率が比較的高く、田んぼや畑の様子を監視したい
ニーズが昔から潜在的にあり、IoTが単なるバズワードでは済まない、ニーズとシーズの狭間で
その萌芽が見て取れます。




そんなガジェットを持ち寄った品評会が回を追うごとに、その出品数とクオリティが高くなっています。
日本にここでしか見られないようなガジェットも多くあり、みんな手に取って興味津々に触ってました。










今年からの初めての試みブレイクアウトセッションでの1コマ
a2cさんが時におどけながらも現地の様子を語ったかと思えば
今IT分野で起こっている潮流をWeb黎明期になぞらえて語る深い話まで
示唆に富む話をして頂きました。

その中で信州のポテンシャルは凄いと、すぐに作って動かせる手軽なソフトウエアだけでは実現しない
一朝一夕にはできないハードウエアを駆使したIoTをすぐにでも具体的に実現出来る素地が
整っていると評価を頂きました。



続いて古籏さんのまさかのイングレスネタ。
彼は普段人前でプレゼンすることは、まず無いので
リアルなレジェンドを見たければ信州に来るしかありません!

この後、IoTやウエアラブルをネタにパネルディスカッションを行いました。
今後はこう言った会場とのやり取りを想定したプログラムも積極的に入れていったら面白いかも
ブレイクアウトセッションの有意義さを感じるいい機会になりました。


抽選会での一コマ
(都心からお目見えになったIO参加者のZakiさんからもお土産を頂きました。THX!)



ランダムな数値を出すプログラムを即興で作っちゃう古籏さんはやはりレジェンド
ちなみに昨年はマシン語のライブコーディングをガチでしてましたw


懇親会ではGDG京都と九州の3拠点を繋ぎLTを行いました。
我が信州からもまさにIoTの鬼コバユタさん参戦でプレゼンを行い
その存在感をアピール!



・・・というわけで今年も無事DevFest2015 I/O報告会in信州を開催することが出来ました。
いつも素敵な会場をご提供いただいているSIPさん
懇親会では信州ならではのクオリティ高い食事を提供してくれているTOMCafeさん
そして頼りがいあるGDG信州のスタッフ、メンバーに支えられながら
イベントを開催することが出来ています。本当にありがとうございます。

GDG信州オーガナイザー kehi

Ċ
KEntaro isHImaru,
2016/04/15 18:54
Comments