リオパラリンピックの諸石光照選手にお会いしました

2016/11/20 8:15 に ギラン・バレー症候群患者の会 が投稿   [ 2016/11/21 4:19 に更新しました ]

今年の夏、ギラン・バレー症候群の後遺症で障害を持ちながらも、リオパラリンピックに49歳で出場された諸石光照選手の話題を投稿させていただきました。

その時は、まさかご本人にお会いできるなんて夢にも思っていませんでしたが、なんと昨日、叶いました!!

諸石選手は、10ヶ月に及ぶ人工呼吸器での呼吸管理&3年もの入院生活を経て、未経験で車いすテニスを始められました。

現在も、四肢麻痺が残り、車いす使用&両手も麻痺・筋力低下にも関わらず、世界の舞台で活躍されています。

ラケットを持つ握力もないので、テーピングをしてキープして試合に臨まれますが、試合中はキレのあるチェアワークとボールさばきで、本当にカッコよかったです。

ギラン・バレーでどんなに重い症状に陥っても、たとえ四肢に麻痺が残っても、こんなにかっこいいことってあるんだー!と素直に思えました。

患者の会のこともお伝えし、患者交流会等にスペシャルゲストとしてお越し頂けないか打診したところ、ご快諾いただけました。

Skype等ではなくじかにご参加頂けるということなので、いつかこの患者会の皆さんにも諸石さんと直接お会いいただく機会を設けたいなぁ…と思いました。もしそういう機会があれば、皆さんご興味ありますか?

齋藤(記)