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疑問・考察

  • 加齢によりテストステロン産生量が低下、アンドロゲン活性を補う為強力な活性を持つDHTレベルが増加。DHTが前頭部〜頭頂部のアンドロゲンレセプターに優先的に結合。と言う事は頭にテストステロンの塗布はどうか?
  • プロラクチンを抑制するとテストステロンが増える(中年や子供がいる男性が比較的体脂肪が高いのはこの為?)
  • ドーパミンを増やすことによりプロラクチンを抑制できる。
  • 低血糖になると成長ホルモンがでる。血糖を下げるにはインスリン。ただ増やし続けるとインスリン抵抗性が生まれ将来糖尿病になる可能性がある。正常な人でもインスリン抵抗性(レセプター側)を改善すれば成長ホルモンが期待出来るのではないか?
  • インスリンはSHBGの産生を抑制する。SHBGは加齢とともに増加
  • カロリー制限の食事をさせたラットと通常の食事をさせたラットに老化の違いが見られた。前記の血糖値と成長ホルモンに関係しているのではないか?北朝鮮から戻ってきた蓮池透さんは戻ってきた当時とても若かった。日本に帰り一年もしないうちに一気に老け込んでいた(年相応だが)。北朝鮮という満足な食事もできない環境(カロリー制限)が老化に対しては好影響を与えたのではないか?

ホルモン(内分泌物) hormones
  • ステロイド steroids
    • 性ホルモン sex steroids
      • アンドロゲン(男性ホルモン) androgens
        • テストステロン testosterone
        • DHT(ジヒドロテストステロン) dihydrotestosterone
        • DHEA(デヒドロエピアンドロステロン) dehydroepiamdrosterone
        • アンドロステンジオン androstenedione
        • アンドロスタンジオール androstenediol
        • アンドロステロン androsterone
      • エストロゲン(女性ホルモン) estrogens
        • エストロン estrone
        • エストラジオール estradiol
        • エストリオール estriol
      • プロゲスターゲン(黄体ホルモン) progestagens
        • プロゲステロン(天然) progesterone
        • プロゲスチン(合成) progestins


視床下部

↓ ・GnRH

下垂体ゴナドトロピン分泌細胞

↓ ・LH

ライディッヒ細胞

↓ ・テストステロン


テストステロン

  • 加齢により低下
  • 髪を太くする
  • 攻撃的な性格、前向きな性格、精力の増強
  • プロラクチンにより抑制される
  • 肝臓でシトクロムP450という酵素によって非活性化され、殆どが尿と共に体外に排出される
  • テストステロンは芳香化酵素(アロマターゼ、aromatase)によってエストラジオール(女性ホルモンの一種)になってしまう。エストラジオール値が上昇すると、むくみや、男性の場合は女性化乳房などの副作用が現れることがある。

5αリダクターゼ

  • 分泌量は遺伝に関係している
  • 皮脂腺、肝臓、頭皮や外性器の皮膚などに存在

ジヒドロテストステロン(DHT)

  • テストステロンが5αリダクターゼによりDHTに代謝される
  • テストステロンの約5~10倍強力になる(受容体との親和力がアップ)
  • 加齢によるテストステロンの低下を補う為増加する
  • 前頭部から頭頂部にかけての脱毛の原因とされている
  • 性器等の成長に欠かせない
  • 体毛の原因
  • 前立腺を肥大させる
  • 肥満やストレス、老化でなどでエストロジェン系のホルモンが増加してテストステロン(男性ホルモン)と黄体ホルモンが低下すると、前立腺肥大や前立腺ガンが発生しやすくなります。そういう状態になると、プロラクチンと言うホルモンのレベルが高くなって、それが元になってテストステロンの代謝物質であるDHTが増加し、DHTの強力な細胞増殖作用によって前立腺が肥大すると言われています。

プロゲステロン

  • テストステロンの前駆体
  • 17-ヒドロオキシプロゲステロン → アンドロステンジオン → テストステロン
  • 男性に投与すると女性化すると言う説と男性化する説がある
  • 骨粗鬆症に有用

プロラクチン

  • 射精後に性欲を失う原因
  • 乳汁分泌・乳腺の発達
  • 子供ができた男性は増加する
  • ドーパミンにより抑制される
  • テストステロンを抑制する
  • ストレスによっても増える。ストレス太りはこれか?
  • 別名幸せホルモン。ラブラブな状況になると増えるよう所謂幸せ太り
  • ドグマチール等の薬で高プロラクチンになる。ドグマチールで髪が生えた、薄毛(女性)になった等の報告ありホルモンバランスの崩れだろうか?
  • ペニスやクリトリスといった海綿体でのオーガズムでは、プロラクチン(prolactin: 乳腺刺激ホルモン)という物質が放出されることがあり、この血中濃度が高い間は、セックスに対する欲求が急速に減退すると言われている
  • 多数の研究が、プロラクチンというホルモンが男性の不応期の原因と推測されるとしている。このため、カベルゴリン英語Cabeser[訳語疑問点]やドスティネックスとしても知られる)のようなプロラクチンを 抑制する薬品に実験的な関心が向けられている。カベルゴリンに関する事例報告は、この薬品が不応期を完全に取り除くことができ、男性たちに立て続けに射精 を伴う複数回のオーガズムを経験させられることを示唆している。少なくとも1つの科学的研究もこうした主張を支持している[59]。カベルゴリンはホルモンに変化をきたす薬品であり、数多くの副作用を持つ可能性がある。性機能不全の治療のための使用はまだ承認されていない。不応期の原因としてもう1つ、オキシトシンというホルモンの放出増加も考えられる。さらに、オキシトシンの増加量は不応期の長さにも影響しているかもしれないと考えられている。
  • 1995年にはラトガース大学で科学的研究が行われ、成人男性における自然な、完全に射精する、複数回のオーガズムの実証に成功している。この研究では、36分間に6回の完全に射精するオーガズムが、不応期と見られるものなしに得られた[60]。思春期が進行し成人期へと続く過程の中で不応期が軽減され、さらには完全になくなってしまう事例もあるようである。後には、P・ハーケらがプロラクチンの亢進反応なしに複数回のオーガズムに達した男性を観察している[61]

ドーパミン

  • アポモルフィン舌下錠という性機能改善薬があった。ドーパミンに作用することによりEDを改善。快感が増すという報告も。成分は塩酸アポモルヒネで、パ-キンソン病治療薬として使われてきたが、本剤が持つ嘔吐作用を軽減すべく舌下錠とし、勃起不全治療薬として開発しようとしていたもの
  • 脳はドーパミン分泌が多くなりすぎるとレセプターの生産を制限して受容量を減らすのでその結果、正常な状態が欠乏状態だと認識され分泌を得られる行動を要求するこれがタバコや酒、そして麻薬の中毒症状