「がんばっぺ!茨城」とは?

「がんばっぺ!茨城」グッズ販売終了のお知らせ


昨年の東日本大震災以来、「がんばっぺ!茨城プロジェクト」に
多大なるご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

震災から間もなく1年半が経過し、まだ観光や農林水産業の一部
は完全復旧とはいえませんが、着実に復旧から復興へと向かって
います。

「がんばっぺ!茨城」のグッズ販売も、多くの皆様のお力添えのおか
げで、平成24年3月末時点での売上金は約1,851万円となり、県へ義援
金約681万円をお届けすることができました。
(7月末売上げ速報値1,968万円)
 
我々だけでは到底広めることができなかったところを皆様にご協力
をいただいた賜物と改めて厚く御礼申し上げます。

本当に多くの皆様がグッズを購入していただき、茨城の復興に思い
を寄せていただいたことに我々も驚きとともに感動をいたしました。

茨城県が復旧から復興・新生へと向かう中で、我々のグッズ販売活
動も一つの区切りを設ける時期かと考えております。

これまでご協力をいただいてまいりました「がんばっぺ!茨城」グッズ
につきましては、来る平成24年9月末をもって『グッズを販売して義援金
とする活動』を終了とさせていただきたく
存じます。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
なお、グッズの販売は終了いたしますが、「がんばっぺ!茨城」の
ロゴマークにつきましては、これからも、茨城の復興のシンボルとして、
また、ともにすばらしい郷土を思う人たちのつながりのシンボルとして
多くの皆様に自由にご活用いただけたら何よりです。

平成24年8月吉日

がんばっぺ!茨城プロジェクト一同





茨城の人たちを励まし元気にする

「がんばっぺ!茨城」プロジェクト

 

震災で人のつながりの大切さを学びました。

みんなで励ましあえば立ち上がることができます。

仲間が一体となれば、前向きに進んでいくことができます。

そのきっかけをつくるために私たちは「がんばっぺ!茨城」プロジェクトを開始しました。

 

地震によって茨城は大きな被害を受けました。

原発事故による深刻な風評被害も出始めています。

速やかな復旧と風評被害の拡大を防ぐためにわたしたちにできることは、人はつながっていることに気づき、茨城を愛するみんなと一体となって励まし合うことです。

茨城には豊かな農林水産、観光資源があり、これらを支えるすばらしい人たちもいます。そのことを私たち自身が再認識することが大切です。

「がんばっぺ茨城」プロジェクトの「がんばっぺ!」=GAMBA-PPEは

地域を愛し、仲間と気持ちを共有する言葉です。茨城の底力を信じるフレーズです。

 

「がんばっぺ!」とみんが励まし合い一体となることで、茨城を元気にしていこう。

そんな志をもつ仲間がSNSを通じて集まり、このプロジェクトが生まれました。

現在、いろいろな人たちが復興に向けた活動を立ち上げて進めています。

枠を超え、組織を超えてヨコにつながれば、より大きな力になると思います。

わたしたちのプロジェクトは、こうした個々の活動をつなぐ「ハブ」となり、

ますはみんなの気持ちを一つにしていくきっかけをつくることを目指します。

そして今後は以下の取り組みを進めていく予定です。

  ・仲間とつながる = ロゴをつかって応援グッズをつくるキャンペーン

  ・生産者とつながる = 農産・水産物を風評被害から守るキャンペーン

  ・他地域とつながる = 東北地方の被災地を元気にするキャンペーン

  ・世界とつながる = 「GAMBA-PPE!」を世界共通語にするキャンペーン


ロゴマークについて

「がんばっぺ!茨城」 GAMBA-PPE! Ibaraki のロゴマークをつくりました。みんなで励ましあい、茨城を元気にしていくシンボル=フラッグとして使っていただくことを願っています。


茨城を愛するすべての人がつながる「がんばっぺ!茨城」プロジェクト

小泉力夫(言いだしっぺ)

平井夏樹とFacebookのお友達(ロゴマークデザイン)

そのほか賛同者・協力者多数 (リストを作成中です 2011年4月4日現在)

想像を超える多くの方々が賛同者・協力者となっていただいたため書ききることができません。
ごめんなさい。(2011.4.23)


連絡先

小泉力夫  Email. rikio.koizumi@gmail.com




活動の基盤

いままでのようにどこかの組織が主体となってきちんと統制をとって活動していくものとはちがいFacebookなどSNSでつながった志を同じくする仲間が自然発生的に立ち上がったプロジェクトです。きっかけはささいなつぶやき。そのつぶやきが共感を呼び、あっという間に賛同者ができ、形ができました。そして今、地域を超えて応援してくれる人たちがどんどん増えています。


地域を元気にするフラッグシップ=シンボルとして

このような震災では誰もが元気をなくしてしまいがちです。一人で立ち上がることが困難でもみんなで励ましあえば立ちあがることができます。立ち上がりそして一歩ずつ歩いていくときに、みんなでつながっていることで前向きに進んでいけます。がんばろうというシンボル=フラッグとして多くの人にいろいろなところで使っていただくことを願っています。


地域を愛するメッセージをこめて

この震災はある意味で自分たちの地域を見つめ直すきっかけになりました。茨城の愛すべき方言である「がんばっぺ!」これは決して卑下すべきことばではなく、むしろ地域を愛するフレーズであり、そのことばで仲間意識を共有できるものです。なによりエネルギーを感じます。ことばから感じるエネルギーと地域愛を共有化してつなげていくことで地域が力強くなっていきます。「がんばっぺ!」は仲間の証。茨城の底力を信じる思いがこめられたフレーズです。


ハブとしてひとのつながりを再認識するものとして

いろいろは人たちが「がんばろう・・・」プロジェクトを立ち上げて進めています。やり方は違っても茨城を元気にしたいという想いは共通です。活動主体が単体ではなく、ヨコにつながることで大きな力になると思います。個々の取り組みをつなぐ「ハブ」となり、みんながつながっているという意識を醸成します。今回の震災から「人のつながり」の大切さを学びました。


ロゴマークにこめられた思い

グリーンは茨城の豊かな大地、その大地からさずかる新鮮な農産物、クリーンで安心・安全性をイメージします。GAMBA-PPEを世界共通語にしたいという思いからつけました。世界中が助けあう世の中に、奪い合うのではなく分かち合う世界にしたいという思いです。グリーンは豊かな自然。自然の法則に従うことのたいせつさを地震から学びました。


活動を広げていきましょう!

このロゴマークを様々なものに使ってください。

マークをみたらいいね!のサインを!

缶バッジをつけた人がすれ違うときに、いいね!のサインを。

交差点で止まった車のステッカーをみて、いいね!のサインを。

お店で出されるコースターをみて、いいね!のサインを。

そして名刺交換のときに、いいね!のサインを。

茨城を愛するすべての人がつながる「がんばっぺ! 茨城」プロジェクト



(ステートメント・バージョン 20110424)
・グッズ取扱い店一覧を追加しました 

(ステートメント・バージョン 20110423)
・言いだしっぺの連絡先を変更しました 
・賛同者・協力者リスト部分を変更しました 

(ステートメント・バージョン 20110405)
・公開しました