起動オプション

  • 入力 ファイル名
    • ファイル名。特に書くようなことはありません。
  • 出力ファイル名
    • 出力ファイル名。指定しなかった場合は、拡張子を "jpg" にしたものが設定されます。"*.preview.jpg" のように "*" を先頭にいれると、入力ファイル名の最後に ".preview.jpg" がくっついたものが出力ファイル名になります。
  • -c=桁数
    • 横に並べる数を指定します。
  • -r=行数
    • 縦に並べる数を指定します。
  • -w=画像の幅
    • 出力される画像1枚の幅を指定します。負の数を指定したらソース画像に対する%指定になります。"320"は320pxで、-50は50%で す。%指定でない場合、元画像のアスペクト比が維持されるため、余白ができます。余白の色は-bで指定します。
  • -h=画像の高さ
    • 出力される画像1枚の高さを指定します。-wと同じで、負の数で%指定できます。
  • -f=フォーマット
    • 出力する画像のフォーマットを指定します。jpeg、png、gif を指定できます。
  • -q=JPEG品質
    • 1〜100で指定します。100が最も高画質でファイルサイズが大きくなります。
  • -b=背景色
    • 背景色を16進数6桁、RGBで指定します。FF0000 赤。00FF00 緑。0000FF 青です。
  • -p=プロセス優先順位
    • プロセスの優先順位を指定。下げることしかできない。-2〜0で指定。0 標準。-2 アイドル時のみ。-1 はWindows2000/XPのみ有効。
  • -t=切り出し範囲
    • 1〜100で指定。100で元画像全体。50だと中央50%が切り出される。上下に黒が入ってたりしてそこまでサムネイルにするこたーないだろう ということでデフォルト95。
  • -s=シャープネス
    • 0以外だとシャープネスフィルタを使う。0だと使わない。
  • -o
    • 出力ファイルが存在した場合上書きする
  • -pos=-2
    • ランダムなフレームを抜き出す。
  • -d
    • デバッグ
Comments