第12回九州川のワークショップ in 福岡

2012年10月6、7日 福岡大学において第12回九州川のワークショップが開催されます。
 
交通費は発表1件に対して1人分の交通費をお渡しします。宿泊も発表に対して1名分補助します。
パワーポイントの使用は自由です。
 
発表は水害報告が15分、一般発表3分とします。
 
事務局・学生アルバイト 11時集合 (食事は用意しませんので各自準備してください)
 
理事の集合は特にありませんので、開始までに受付をお済ませください。
 
 
交流会は福岡大学図書館横 ひだまりで行います。 料金は大人3000円 大学生1000円 高校生以下 無料
 
 
 
 
テーマ
 
川のリスクに向き合い、水の恵みを地域のために活用するためのワークショップ
 
 
プログラム

10月6日
 
12:00 受付開始
13:00 開会
     大会会長挨拶   駄田井正(九州流域連携会議)
             (代理:事務局長   渡辺亮一(福岡大学工学部))
13:15 九州各地からの水害報告・東北震災報告と今後の連携
  ①九州北部豪雨の概要 九州地方整備局
  ②矢部川水系   松延 均
  ③花月川      田中 全
  ④赤谷川(杷木)  平田 昌之
  ⑤菊池川       蒲原 進二、緒方公一、植西清
   休憩
  ⑥白川        志水 隆司(白川流域リバーネットワーク)
  ⑦玉来川      幸野 敏治 河童倶楽部)
  ⑧山国川        木下 勝矢
  討論(今後の連携について議論) 林博徳、山下輝和
 
16:00 
 大会委員長挨拶  今泉博国(福岡大学副学長) 
 発表 子供の部
 コーディネーター 高橋幸子、日高幸子
 
  ①めだかの学校遠賀川生き物調査隊  飯野裕
  ②ぼくはキッズボランティア  重松大成
     ③中学生目線からのふくおか湿地保全研究会の魅力 与謝渉
  ④YNHC めだかの学校を卒業しました 勝木悠生
16:30
 発表
 大人の部 司会 林博徳、伊豫岡宏樹
 
  1.アザメの瀬環境学習  立道大伸(九大)
  2.白川エコロジカルネットワーク 宮木浩之助(東海大)
  3.伊都打ち水とまつり 黒木啓孝(九大) 
   4.はかたわん海援隊 嶋田翔(福大)
17:00
  小水力発電を地域のために(問題提起:島谷幸宏)
 
 交流会  一般 3000円  学生 1000円 高校生以下 無料
 
 

107

9:00

  5.防災ボランティア 木ノ下勝矢(NPO法人レスキューサポート九州)

   6.情報告知端末      森山聡之(福岡工業大学)
   7.リバーフェスタ延岡 大石剛平(五ヶ瀬川水系大瀬川)
 
   8.遠賀川から世界へ 仲野健太郎(YNHC青少年博物学会)
   9.祝オープン 響灘ビオトープすげぇ!水生昆虫の多様さにギョブはビビッた!! 北九州高校魚部
   10.災害ボランティア 澤田憲孝(宮若川づくり交流会)
 
  11.氷川ダム湖かき殻まつり 松浦ゆかり(氷川水系 八代)
  12.YNHC アジア太平洋青少年フォーラムin水原に参加して 有吉巧(YNHC)
  13.佐賀市上下水道局 下水道浄化センター 山口徳雄(水の会)
 
  14.NPO SSP 森屋進(球磨川水系)
  15.シーボルトの川づくり~アユの帰るはさみ川をめざして~ 波佐見・緑と水を考える会
  16.これまでの活動で見えてきた新たな課題と対応 石盛信行(自然と暮らしを考える会)
 
  歌 ふるさと(高橋幸子 コーディネート)
 
  17.NPO法人あったらし会、出木場洋(川内川)
  18.水害情報提供、九州地方整備局
  19.遠賀川にアユ、直方川づくり交流会 
 
  20.地域コミュニティと協働のかわまちづくり、上野豊(NPO法人川内川生き物クラブ)
  21.遠賀川河口堰魚道、伊藤拓也(九州工業大学)
  22.海と川のフォーラム「サザエプロジェクト」 須本恭雄(NPO法人 はかた夢松原)
 
  23.それいけ!かっぱ隊!! 川流れカヌー体験 春園四郎(川内川流域ネットワーク それいけ!かっぱ隊!)
  24.大根川再生PJ 飯尾みどり、新田昌彰(古賀ふるさと見分けの会)
  25.日本一の里川をめざす、深川毅一、井上章、佐藤真由美(上西郷川日本一の郷川をめざす会)

  26.室見川再生を語る会 山崎惟義
  27.さがため池サミット 井上一夫
  28.シーボルトが見た川づくり 兵働馨

  29.白川の水防災活動と7.12災害ボランティア 谷光承(白川流域リバーネットワーク)
  30.川沿いに木を植えよう! 林博徳(川づくりネット福岡) 
 
11時半から

   水害を契機に九州流域連携はどうすべきか

   災害復旧時に守るべき環境は
 
12時45分ごろ 終了
Comments