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こんにちは、FPMT東京センター、ドガクスンジュクです。
 
ドガクスンジュクはチベット語で顕密双入、ダライ・ラマ法王が名づけてくださいました。
アメリカに本部のある、FPMT, Foundation for the Preservation for the Mahayana Tradition, 大乗仏教保存財団の東京せんたーとして1991年から活動を開始しました。
 
今月は、FPMT香港センターからペンバ師が来日して、東京と大阪でセミナーや瞑想合宿、合間に生き物を開放する法要、放生(ほうじょう)会も行います。
 
 

死と向き合う一週間

2011/10/23 23:23 に taccodnsj ohtome が投稿   [ 2011/11/06 7:35 に更新しました ]

1119-20日 東京 死と向き合う智慧

 

19日土曜日 午後7時から9

20日日曜日 午前11時から1時;午後3時から5

20日日曜日 午後6時から ラマ・チューパ法要 (参加費不要です)

会場: 目黒区東山住区センター(田園都市線 池尻大橋駅下車徒歩8分)

参加費: 2日間で6千円。或いは各セッション2500円。

 

パンチェンラマ1世作、17偈からなる、「バルド(中有)の狭い道を通って輪廻からの解放を得るための祈り」をテキストに、チベット仏教における臨終の諸相を解説。やみくもに死を恐れたり、忘れたふりをするよりも、準備をしておきましょう。テキストを添付ファイルとして公開。ページ下部をご覧ください。
参考: 2004年地湧社刊「ダライ・ラマ 死と向き合う智慧

 

1121日 東京 隅田川で放生会

 
ドガクスンジュクとしてはおそらく初めての放生会。ペンバ師に指導を仰ぎながら隅田川で行います。今の日本ではあまりポピュラーではなくなりましたが、奈良の猿沢の池は興福寺の、上野不忍池は寛永寺の放生池だったそうな。放生される動物が読経により利益されるのはもちろん、放生を行う人間も利益を得ます。病気や進路の障碍に悩む人には長寿の因を作ります。ゾパ・リンポチェ曰く「放生をする人、或いは人生問題に悩む人のためにその功徳を回向する人は、放生により、望むか否かによらず、長寿を得る助けになります。特に望まなくても、善業により長寿を得ることになるのです。」
 
集合場所: 東西線 門前仲町駅 1番出口

集合時間: 1121日月曜日 午前11時 

 
参加費: 升本のマクロビオティック弁当945円と放生する動物を買う費用。

持ち物: 門前仲町から、永代橋と相生橋間の隅田川テラスに移動して放生会

をします。その後、上記の菜食弁当を屋外で食べますので、敷物があれば便利。

ご志納:当日ご参加難しい方、放生会へのご志納お受けします。回向をする対象と、金額をお知らせください。office@fpmt-japan.org

予約をお願いします:お弁当の予約や、放生会の買い物など準備が必要です。

参加ご希望の方は、1117日木曜日までに、お知らせください。office@fpmt-japan.org

 

1123日 大阪 チベット式死者の見送り方と基本瞑想

FPMTで売っている冥福ボックス。中身は臨終時に使用する仏塔やスンドゥー、真言のお札、死者に聞かせる真言のCDなど。ペンバ師に実際の使い方を教えていただきます。瞑想指導もあり。ドガクスンジュクの大阪在住メンバーのご厚意で実現した大阪セミナーです。詳細はこちらで。

 

会場:阿倍野区民センター

参加費: 自由布施

 

 

1126-27日 千葉 マニ・リトリートと大乗の八戒

 

1126日土曜日 午後2時から4時;5時から7

1127日日曜日 午前5時から7時;9時から11時;午後2時から4

 

土曜日午後は日曜日の十一面観音を本尊とする、ロジョンの瞑想リトリートと、それに先立って夜明けに受戒する大乗の八戒の説明。会場に宿泊して、日曜日は早朝から、思考変容(ロジョン)のリトリート。オンマニペメフーンを沢山唱えるので、マニ・リトリートと呼ばれています。

 

会場:さわやかちば県民プラザ  柏市

アクセス:つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅(秋葉原から30分、北千住から20分)。駅から循環バス、柏の葉公園下車、約10分。JR柏駅からも行けます。詳しくは 交通案内 バスの時刻表 をクリックしてください。

 

参加費:2日間6千円。1日4千円。講師の飛行機代その他のために。

その他の費用:土曜日の宿泊費4千円(大きな和室、翌早朝の大乗の八戒のためこの部屋が必要です。プラザのセミナー室の使用開始時刻は午前9時からのため。参加者の男女割によりその他の部屋を予約します。)土曜日夕食2千円前後。日曜日昼食:特別な菜食パスタランチ千円。

予約が必要です! 宿泊・昼食の準備のため11月21日、月曜日までに必ず予約してください。 office@fpmt-japan.org

 

解説

ラマ・チューパ(グルプージャ)はチベット暦25日に行われます。約1時間の法要です。プージャとは喜ばせるという意味で、上師に喜んでいただいて加持を願うものです。ツォクと呼ばれる供物―果物やビスケットおせんべいなど―を山盛りにしてお供えします。テキストはチベット語で唱えたり、日本語を読んだりします。

 

大乗の八戒は僧俗どちらも受けられる24時間の戒律で殺生・盗み・嘘・性交・飲酒・歌舞音曲・高座に座る・午後の飲食や肉食を避けます。戒の数も少なく時間も24時間に限られていますが、その効果は絶大です。夜明け前に釈尊の教えに従って受戒します。初回は先生から戒を授けていただく必要がありますが、次回からは自分一人で誓いを立てて行うことが可能です。経典にも、億千万の仏・菩薩に傘蓋・勝幡・灯明・荘厳をガンジス川の砂粒と同数のカルパにわたり供養し続けて得る功徳よりも、この末世において、一昼夜戒律の一つを守り通せば、より大きな功徳を得る、と言われています。

 

ゾパ・リンポチェの言葉: 世界平和を唱えて、国際会議を何回開催したところで、実際に人々が他を害することをやめなければ、何の効果もありません。大乗の八戒を一日守ること、それが一時間だけだったとしても、悪い考えを遠ざけて自分の意識を守ることになれば、それも世界平和への貢献です。人間に限らず生き物全てにとって役に立つことです。せっかく人間としてこの世に生を受けたのですから、精一杯その立場を利用すること。ズルしてはいけません。

 

 

 


ペンバ師来日 2011秋季特別セミナー

2011/04/03 8:09 に taccodnsj ohtome が投稿   [ 2011/11/06 20:31 に更新しました ]

 

2011年11月19日からFPMT香港センタ―のペンバ師が来日して、死の階梯や、冥福ボックスの使い方、また、ロジョンの瞑想合宿の指導をしてくださいます。それに1121日月曜日の昼ごろ、隅田川で放生・Animal Liberationもご指導いただけることになりました。以下は各イベントのまとめ。

 

このサイトの「死と向きあう一週間」で詳しい情報をご覧ください。

あるいはmixiのラマゾパリンポチェ のコミュのイベント欄でご紹介しています。http://mixi.jp/view_community.pl?id=5726320

 

ドガクスンジュク 2011年秋の特別イベント
FPMT
香港センターからペンバ師が来日し、東京・大阪でセミナー開催

11
19-20日 東京 死と向き合う智慧
  会場: 目黒区東山住区センター(田園都市線 池尻大橋駅下車徒歩8分)
  参加費: 2日間で6千円。或いは各セッション2500円。


11
21日 東京 隅田川で放生会

11
23日 大阪 チベット式死者の見送り方と基本瞑想
  会場:阿倍野区民センター
  参加費: 自由布施

11
26-27日 千葉 マニ・リトリートと大乗の八戒
  会場:さわやかちば県民プラザ  柏市
  アクセス:つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅(秋葉原から30分、北千住  から20分)。駅から循環バス、柏の葉公園下車、約10分。 
  参加費:2日間6千円。1日4千円。その他宿泊費が必要です、

上記イベントの詳細は各々のトピックでご覧下さい。
ご参加お待ちしております。

講師の紹介: 

テンジン・ペンバ師

1996
年からFPMT(大乗仏教保存財団)の香港センターの駐在ラマを務めています。
ペンバ師はゾパ・リンポチェと同郷、ネパールのヒマラヤ地方のシェルパ族出身。
最初は親族として、カトマンズのコパン僧院で、ゾパ・リンポチェの食事係から始め、幼少期のオセルの後見としてインドに赴き、その間高僧の通訳をしながら、仏教の研鑽に励みました。

ペンバ師の熱心な指導で、香港センターは大きな発展を見ました。師自ら教鞭をとり、プログラムを開発し、様々な行事を執り行っています。ペンバ師はFPMTの理事会メンバーでもあり、ゾパ・リンポチェの国際的な活動をよく掌握しています。

 

News

2010/10/19 6:32 に taccodnsj ohtome が投稿   [ 2013/06/19 18:20 に更新しました ]

Animal Liberation 2013

ドガクスンジュク放生会 2013 夏

 

開催日は7月7日(日曜日)

(ダライラマ法王誕生日=慈悲の日)の翌日

 

ドガクスンジュクではダライ・ラマ14世法王様お誕生日のお祝いと御長寿祈願の為放生会を行います。

ご賛同の方、ご参加を募集します。ご闘病中の方、ご高齢の御両親にこの功徳を回向しましょう。ご自身にも功徳を。

 

放生会はキャプジェ・ラマ・ゾパ・リンポチェの息災祈願において

FPMT本部が世界各地のFPMTセンターに推奨している修行です。

FPMT=大乗仏教保存財団の略称・米国に本部を置き、世界各地に百五十の仏教センターがあります。)

 

参加者募集要項

集合日時: 201377日 日曜日 午後1

集合場所: JR相模線 社家駅 (集合後、相模川河畔へ移動 徒歩数分です)

放生法要: 読経と祭壇右遶、加持水を振りかけて放流まで約一時間

聖なる物: 現地に祭壇を設営します。祭壇に上げる仏像や仏画・写真などお持ちください。

      (持ち主が明らかになるよう、記名等お願いします。)

祭壇供物: お花やお菓子、飲み物など任意で受け付けます。

参加方法: 現地参加及びご志納金。ご志納金のみの参加もお受けします。

参加申込: 当会宛て メールで参加方法・ご志納金額・送金者名をお知らせください。(後日お振込いただきます)

      併せて功徳を廻向される場合は廻向先氏名もお知らせください。

★変更あり★ 申込〆切: 2013625日までに、メールでご志納の金額等をお知らせください。動物の購入金額を確定するためです。ご協力よろしくお願いします。 

 

送 金 先: ドガクスンジュクのゆうちょ口座にご送金ください。

 

祭壇を動物を持って共に右遶しますので、現地参加の方、特に参加お待ちしています。締切はありませんので

随時お知らせください。

 


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2010/10/17 7:31 に taccodnsj ohtome が投稿   [ 2011/11/06 7:03 に更新しました ]

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