2015/10/10 データビジュアライゼーションの現在

2015/10/07 17:55 に Yoichi Kayama が投稿   [ 2015/10/07 17:58 に更新しました ]
日時:10月10日(土)12:40-14:20   会場B 443教室


特別セッション(6): データビジュアライゼーションの現在


オーガナイザー:瀬戸寿一(東京大学空間情報科学研究センター)・嘉山陽一(朝日航洋株式会社)


 近年D3.js, IPython Notebook,
CESIUM等データビジュアライゼーションツールの進化が進む中で、これらのツールで地理空間情報を扱うこと
が多くみられるようになってきた。本セッションではこれらツール利用事例の紹介と地理空間情報分野への応用可能性を討論する。


1.「最新のジオビジュアライゼーション事例」清水正行氏(GUNMA GIS GEEK)

 D3.jsやTurf.jsなどのジオビジュアライゼーションライブラリや、Mapbox、CartoDBなどクラウドサービスの最新事例を紹介する。


 2.「Python GeoPandas を使った地理情報処理」小副川健氏(富士通株式会社)

 GeoPandas とは Python の代表的データ処理ライブラリである Pandas
に、地理情報を扱う拡張がされたものである。本講演では GeoPandas の導入や代表的機能を紹介する。


 3.「データビジュアライゼーションの地理空間情報分野への応用可能性」矢崎裕一氏(東京大学空間情報科学研究センター・Code for Tokyo)

最新事例やツールの機能紹介を受けて、地理空間情報分野への応用可能性を検討する。


事例発表後、DataViz分野からの期待、GIS研究や実践活動における応用可能性・課題等についてディスカッションする。
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