「講演会:生態系保全研究とGISの活用」と「QGISハンズオン・セミナー」 開催のお知らせ

FOSS4G Tokyo/Osakaでの基調講演のためイタリアから来日されている野生動物の研究者
Paolo Cavallini博士を講師にお迎えして、講演会(2012/10/31)とQGISハンズオン・セミナー(2012/11/1)を開催します。
Paolo Cavallini博士は、QGISというFOSS(フリー・オープンソース・ソフトウェア)GISの開発運営委員も務めてられており、
講演会では研究分野へのGISの活用についてのお話も頂く予定です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■ 講演会「生態系保全研究とGISの活用」(定員30名)

日時:2012/10/31(水)14:00~17:00
場所:北海道立総合研究機構 環境科学研究センター 大会議室
   北海道札幌市北区北19条西12丁目
http://www.ies.hro.or.jp/center/annai.html
内容: 講演では、野生動物など生態系保全研究を進めている Paolo 博士の研究成果、特に研究分野へのGIS利用について紹介いただきます。
後半は、北海道の野生動物研究者から事例紹介を行い、Paolo 氏からコメントを頂くとともに、ディスカッションの時間をもうけます。
講演・ディスカッション共に英語で行います。
  • 講演(仮題)生態系保全研究のためのQGIS (Paolo Cavallini博士)
  • 講演 北海道におけるヒグマ個体群のモニタリング(間野勉(環地研本部))
  • 講演 北海道におけるキツネの個体群動態(浦口宏二(道立衛生研))

■ QGISハンズオン・セミナー(定員20名)

日時: 2012/11/1(木)10:00~15:00 (休憩1時間を挟みます)
場所:北海道立総合研究機構 地質研究所 大会議室
   北海道札幌市北区北19条西12丁目
http://www.gsh.hro.or.jp/images/access_map_sapporo_print.jpg
http://goo.gl/maps/4GZR0
内容:QGISを用いたデータ解析、モデリング機能などについて、基礎から、かなり踏み込んだ応用的な手法まで幅広くご紹介頂きます。
また、QGIS利用者からの質問、要望に応えるための時間も設ける予定です。
 本セミナーへの参加にはOSGeo4Wを使用してQGIS-full、QGIS-devの両方をインストールしたPCをお持ちください。
また、スタンドアローン版のQGIS 1.8との違いについてセミナー中で触れる予定ですので、必須ではありませんが、こちらもインストールしておくことを推奨します。
会場の都合上、電源の確保に限りがありますのでPCは充電済みでお持ちください。
本セミナーは英語で行います。


共催: FOSS4G Hokkaido実行委員会/道総研 環境科学研究センター/道総研 RS・GIS研究会
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