気になる情報

  • 一体改革の第2工程=政府・与党が掲げる 新年金制度が直面するこれだけの大障害 今回の社会保障・税一体改革は年金制度改革に関し、2段階の工程が想定されている。第2段階は、全く新たな年金制度の創設である。政府・与党の念頭にあるのはスウェーデン型の年金制度と見えるが、そのまま日本に移入するには大きな障害が立ちはだかっている。政府・与党が提唱する新年金制度の2つの問題 今回の社会保障・税一体改革は年金制度改革に関し、2段階の工程が想定されている。第1段階は「現行制度の改善」(但し改善とはいえないことは既に指摘した)であり、具体的には、低所得者への年金加算、パートタイム労働者の厚生年金への適用拡大、および、マクロ経済スライドの見直しなどである。これらは、本連載第5回までで採りあげた ...
    投稿: 2012/01/16 17:34、小林哲也
  • 派遣も年収200万円層も「夢のマイホーム」を持てる!? “空き家大国”ニッポンで家を買う「可能性」と「危険性」  総務省「住宅・土地統計調査」(2008年)によれば、今や全国の空き家率は13.1%。8軒に1軒は空き家という、世界でも突出した「空き家大国」であることがわかった。一方、新築住宅の着工戸数は毎月6~7万戸にのぼる。  だが、住宅余りの時代にもかかわらず、そうやすやすとマイホームは手に入らないのが現実。先行き不透明というのに、はたして重い住宅ローンに耐えられるのだろうか……? ――この連載では、震災後の“問題の現場”を知る2人のインタビュイーが登場。それぞれの立場から混迷期のサバイバル術を語ってもらう。第4回目のテーマは「家」。パラダイムシフトの時代、私たちは住宅についてどう考えるべきなのだろうか。 「色眼鏡を捨てる ...
    投稿: 2011/07/14 23:42、小林哲也
  • 男性不妊症が急増中?!借金に離婚も続出?! 夫婦仲を揺るがす知らないとマズイ「不妊治療」の真実  ある日、突然妻がこう言いだしたとしたらどうだろう。  「私たち、そろそろ本気で不妊治療に取り組んだ方がいいと思うの……」  震災で被災した女性が無事元気な赤ちゃんを出産したニュースに、涙した人は多かったはず。「うちも早く」と考えた夫婦もいたことだろう。  だが、結婚したからといって、誰でも自然に子どもを持てると思ったら大間違い。今や不妊に悩むカップルは10組に1組とも、8組に1組とも言われる時代だ。不妊治療を手掛ける医師の間では「実情はもっと多いのでは」と囁かれているとか。  さりとて、気軽に取り組むにはあまりに「大変そう」な不妊治療。果たして踏み切るべきか、否か。いまどきの不妊治療の実情について、NPO法人Fine理事長の松本亜樹子さんに聞いた ...
    投稿: 2011/07/14 23:35、小林哲也
  • 「嫁なき時代」に激増する“介護失業” 独り身息子たちが悲鳴を上げる「親の老後問題」  仮にあなたが独身で、親と同居しているビジネスパーソンだとしよう。いつものようにめまぐるしい1日が終わり、疲れて帰宅してみると、なんと玄関には倒れている親の姿が――。  さて、親に万が一のことがあったとき、あなたは仕事を取りますか、それとも介護を取りますか。  というわけで、今回のテーマは「シングル介護」。今、介護の担い手は、従来の主婦層からビジネスパーソンへと急速に変わりつつある。「“嫁”なき 時代」における介護の厳しすぎる実情を、NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジンの事務局長中島由利子さんに伺った。 <今回のお題> 「親が倒れたら、仕事と介護どちらを取る?」中島由利子さんの話 親の介護で退職する人が激増中 ...
    投稿: 2011/07/14 23:32、小林哲也
  • リーマンショック後のボーナスが語る“不気味な真実” 「日本人“総低年収化”の時代」がやって来る!  待ちに待った夏のボーナスが出た。使い道について、あれこれ楽しく思いを巡らせている人も多いことだろう。だが、その一方で「もともとボーナスなんかないし…」「制度はあるけど、出なかったし…」という人もいる。  じわじわと広がっているように見える「ボーナス格差」。だが、その裏ではもっと不気味な現象が進行しているようだ。さて、その現象とは――?賃金・人事コンサルタントで北見式賃金研究所の代表を務める北見昌朗さんに話を聞いてみた。 今回のお題  「今後、ボーナスがアテにできない世の中になったら……耐える?攻める?」 新人にも6月から支給! 削減傾向とはいえ、厚遇な公務員のボーナス 北見昌朗(きたみまさお)さん 北見式賃金研究所所長 ...
    投稿: 2011/07/14 23:29、小林哲也
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Project View
高校の屋外活動支援施設
‐計画のみ(夜景)
周年記念事業として計画されています。
いわゆる屋外トイレですが、ユニバーサルトイレとはどういうものか、当事務所におけるひとつの回答です。
この建築物は部活を終えた学生達にシャワーや更衣整容スペース、また突然の雨の時には避難場所を提供します。
ですから屋外活動支援施設。
日没後は浮き上がった屋根の裏面に反射した灯りが帰路の生徒達の足元を照らし、防犯の役目も果たします。
 
 
 
 

お知らせ

  • 第16回JIA新潟クラブ建築セミナーのお知らせ 私が所属するJIA(日本建築家協会)新潟地域会主催の建築セミナーです。今回は遠藤秀平さんを講師にお招きして「Paramodern」という演題でお話いたします。平成24年10月27日(土)18:00~ 万代市民会館6階多目的ホールチケットは一般1,000円、学生500円弊社事務所にて販売しております。ご興味のある方は電話もしくはメールをお願い致します。
    投稿: 2012/09/26 15:54、小林哲也
  • 室内の床を除染する 昨年来、放射能除去フィルター等でお世話になっていた愛知のメーカー「くればぁ」さんより新商品が出来たということでサンプルを頂きました。新商品は室内床の除染を行うための放射能吸着シートでクイックルワイパーのように使います。以前も報告しましたが、室内の放射線量は去年からほとんど変わっていません。その理由の一つに考えられるのが外から持ち込まれる埃です。地表に落ちたセシウムは、その後雨に流されて側溝に溜まる、地中に浸透していく、地表が乾燥して再び舞い上がるなどが考えられますが、半減期が30年ということで総量はそう減るものではありません。幾ら人間が除染作業をしたところで、すぐに線量が元に戻ってしまうというのもこのせいです ...
    投稿: 2012/05/04 0:26、小林哲也
  • Google+ ホームページを開設しました。 最近、様々なSNS(ソーシャルネットワークサービス)が登場しています。当事務所もTwitter、Facebookと個人的に利用していますが、この度、事務所としてのコミュニケーションの場としてGoogle+にてホームページを作成いたしました。まだ実際にどういう運営をしたら良いのか模索状態ではありますが、クライアントやプロスペクトとの交流の場になればと考えています。Google+ フォーラム一級建築士事務所どうぞよろしくお願いいたします。
    投稿: 2011/11/22 0:48、小林哲也
  • 建築写真展のお知らせ 私が所属しているJIA日本建築家協会新潟地域会に賛助会員として参加頂いている写真家の佐竹浩一さんから建築写真の展覧会を行うとご案内いただきましたので、皆さんにもお知らせいたします。 12月9日~15日までの一週間、新潟市美術館 市民ギャラリーにて開催。 開催初日は記念講演もあり、 PM6:30~8:30(開場6:00)新潟市万代市民会館多目的ホールで 建築家 山本理顕氏 『地域社会圏』という考え方 も行われます。 当事務所も特別協賛させて頂いております写真展。ぜひ多くの方に写真が表現する建築に触れていただきたいと思います。
    投稿: 2011/11/22 0:24、小林哲也
  • 建築士養成塾「建築士フォーラム」を開講しました 今まで資格学校で10年以上教壇に立った経験と反省を踏まえ、理想の教育を目指した建築士養成塾「建築士フォーラム」をフォーラム一級建築士事務所の新しい事業として立ち上げました。いわゆる資格学校の大規模教室では出来なかった一対一の教育で確実に完全合格を目指します。今までとはまったく違い、新しいシステム。完全個人授業を受講者の予定に合わせて自由な時間の組み合わせで行います。最短で合格を目指すなら、ぜひ私の塾の門を叩いて下さい。
    投稿: 2011/06/20 5:01、小林哲也
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