活動事例の検討

新聞投稿キャンペーン http://fightback.fem.jp/news_toko.html
  
2006年7月3日の傍聴時に「館長雇止め・バックラッシュ裁判」の意義、内容を広げるため、
 全国各地のメディアに最低一人一通、投稿、投書してもらうようよびかけた
チラシでのキャンペーン。
 MLでも投稿をよびかけ、
その後
ブログ上でも「新聞投稿キャンペーン」とし掲載したことによるためか
 原告wikiに、
『支援者団体は2007年9月の判決以前、「新聞投稿キャンペーン」を行い、また、裁判所へ公正な裁判を求めるハガキ(文面指定
 [1])を送ることを呼びかけたが[2]、結局、訴えは棄却された取り上げられた。』と書かれている。

  • 世話人会でこの裁判のことがあまり報道されていないので、もっと努力して知らせなくてはいけない」と弁護団からいわれたと報告があった。そのため傍聴に参加した人に投稿してもらうよう呼びかけることになった。「新聞投稿キャンペーン」とし小さなチラシを傍聴時に配布したが、どこに投稿してよいのかわからないという声がたくさんあがってきたため、MLにて投稿先のアドレスをいくつかあげた。
  • その後ブログにも投稿先を掲載したほうが、MLにはいっていない人にもわかるだろうとブログに投稿先とともに掲載
  • 新聞投稿は個人の意思によっておこなうもので、全世界に開かれているブログでよびかけるべきものでなかったが、その当時は内部からはブログ掲載はまずいという指摘はあがらなかった。            



人形の家2006 http://gate9.dip.jp/%7Eanna/ibsen2006/

 2006年11月10日 ドーンセンターで行われたノルウェーの俳優ユーニ・ダールを迎えてのダンス・創作
 パフォーマンスとシンポジウム
  • このイベントを実行するにあたり、世話人メンバーから(※若手)を中心とし、世話人会と分離したプロジェクトチームを発足させた。
  • 当初は主業務は外注コーディネーターが担い、企画立案がプロジェクトチームの仕事ということであったが、外注コーディネーターが決まらず原告が指示をだす形でプロジェクトを実行することになり、かかわったメンバーは多忙を極めた。
  • イベントは350人集客し大成功を収めたが、(若手)世話人はこの件で消耗し、裁判支援と距離をおくようになった。
  • ※(若手) ファイトバックの会における若手は40代までを指し、世間一般にいわれる若手とは年齢が異なるため括弧付若手で表記している。


天高く怒り燃えるデモ
  2007年11月行われた不当判決に対する抗議デモ。
  • MLにおける頻繁な参加呼びかけ。ブログではカウントダウン。

  • デモ終了後はMLへの投稿、ブログでは写真つき感想投稿。

  • デモに参加して楽しかったという感想投稿が多く、デモの結果外部にどうひろがったかという検証はすることはなかった。

  • デモのスタイルに関して、黒装束、覆面をするとか、お経を誰かがよむなどといった案が当初にあったため、第三者からどうみえるかという視線が欠落し、内輪での盛り上がりを重視してしまっているのではないかという議論が世話人間であり、とりあえず当初案は変更になった。しかしながら、参加者が「楽しむ」「盛り上がる」ことが優先される一方(楽しむこと自体は悪いことではないのだが)、外部からどうみえるのか、どういったメッセージを誰にどのようにアピールできるのか、という議論が根本的にされることにはつながらなかった。会によるほかのイベント、集会なども、何よりも参加者が内輪で盛り上がるお祭り系企画が優先され、裁判内容について会員どうしで考える、議論する機会は稀なままだった。 (ここだけ山口)




(きろろ)
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