Força do Japão-Box

 
被災地援助プロジェクト(物資)
 
3.11以降
CCJカポエイラ協会では短期的支援・中・長期的支援について私達に出来る事は何か?
という問いかけと、過去の歴史を振り返りながら『今』出来る事を『行動』しようと言う事でこう考えました。
 
1、被災地への迅速な援助・・・・募金 主に日本赤十字社
2、中・長期的な援助・・・チャリティーTシャツの売り上げを義援金として募金 日本赤十字社へ振り込む予定
3、被災地、避難所などで不足している物資の援助 市町村又はNGO団体へ
4/10、新たに出そうな事として
4、就職活動の援助。直接的では無いかもしれませんが、紹介したり出来るのではないか。
現在人事の方に問い合わせたりと言う動きが始まりました。
 
もちろんこれだけではありません。お金や物だけではなく、人の手によるもの、『マンパワー』も大切です。(実家の街が被災したという会員さんはすでに現地へ向かった人までいます)
 
更には、被災が大きすぎて、国民の心までもが被災した今回の東日本大震災は、二次災害の原発事故に今も怯えている。
 
そう言ったネガティブな要素も含め、カポエイラを通じて元気になり、皆の心が繋がり、自然と『ありがとう』と笑顔で言える。
 
どんなに辛くても、笑顔を忘れないように私達は『絆』で結ばれているんだと、こういった行動により気付いて行く事が大事なのでは無いかと考えます。なにより行動することで、人間とは?という根本的な部分にまで響くのではないかと思います。
 
FDJ-Box概要
【被災地向け】
基本的には毎月、被災地で足りない物資を会員が持ち寄り、NGO団体を通して被災地に届けてもらう。
第一回目は『災害メッセンジャー』主に宮城県の被災地へ支援している団体
募金や物資の援助がどこの地域、また、どのように使われるかをまとめたサイトがあります。
参考までに クリック
月に一回の道場ホーダを締切日にして、普段から道場へ少しずつ集めて、ホーダ後に梱包し、近くのコンビニエンスストアからNGO団体へ配送(配送費は実費)その後NGO団体が責任を持って被災地へ届けてくれます。もちろん募金も受け付けています。
集まり次第では1週間でも2週間でも配送して良いと思います。段ボールはスーパーなどからもらっておく。
 
4/4現在
愛が良メッセンジャーさんの方での
義援物資の一部受入中止について
次の食品・生活関連の物資以外は、現在、十分な数量を確保させていただいておりますので、
一時的に受け入れを中止させていただきます。ご支援いただき、ありがとうございました。
■現在必要な物食品
おかず(缶詰、レトルト食品など)、
調味料、
野菜ジュース

【CCJカポエイラ協会向け】
被災後物が極端に不足し、小さな子供のいる家庭や、一人暮らしの家庭等に、必要な物が行き届かない。
そう言った『困っている物』をMixiコミュニティー(カポエイラCordao de contas)を利用し、会員同士で物々交換出来ないか。
 また、ツイッターでつぶやいて今必要な物をつぶやく事で、その日のうちに物々交換成立する事もあります。
代表ツイッターのフォローの方々は、主にCCJ会員さんです。まずはこちらを 代表ツイッター
 
FDJ-Boxの設置場所
カポエイラ目黒道場
道場に行けない人は、各クラスで受け渡しして届けてもらう等
 
【期間】
事態が落ち着くまで。
※4/10現在、震災後から一カ月経ち、だいぶ状況が変わってきているようです。
FDJ-Box(災害ボックス)はひとまず今道場にある物を送って、少し様子を見ます。
状況が変わり次第このまま継続するか、違った形に変えるかして行こうと思います。
皆様方のご協力に感謝したします。
 
お問い合わせは
CCJカポエイラ協会
代表 池村貴志 samurai@cordao-de-contas.org
目黒道場主
TEL/FAX 044-922-7527
 
 
 
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