宗教者災害救援マップ

この地図は宗教者災害支援連絡会(https://sites.google.com/site/syuenrenindex/)、宗教者災害救援ネットワーク (http://www.facebook.com/FBNERJ) と連携しながら、宗教団体、宗教者、研究者、ボランティアの協力のもとに提供しています。教団から提供して頂いた情報以外の情報は、宗教年鑑(文化庁)及び、ネット上に公開されている情報をもとに作成しています。

この地図は、2011年3月11日に発生した東日本大震災における各施設の被災情報および救援活動の拠点を表わしています。宗教施設も被災しながら、それぞれに檀家、信者、氏子、地域住民とともに苦境を乗り越えようと日夜取り組まれています。災害状況の把握、救援のための情報共有、そして復興にむけての連携の土台として、この地図を作成しています。

稲場圭信(大阪大学准教授)k-inaba@hus.osaka-u.ac.jp
黒崎浩行(國學院大學准教授)hkuro@kokugakuin.ac.jp

マップシステム構築チーム:黒崎浩行(統括)、竹井宗徹、山下竜一、中谷建夫
作業ボランティアチーム:荒内美帆、板井正斉、一針早苗、榎本香織、大江あゆ子、金律里、志田雅宏、根本臣悟、三谷はるよ
  • マーカーの色は、=被災、=要緊急支援、白=救援拠点、=無事、=被災者受け入れ情報、=未確認を表しています。
  • マーカー内の★印は、研究者が訪問し、報告を寄せた施設を表わしています。マーカーをクリックして表示される情報ウィンドウの [リンク] をクリックすると、調査報告書へジャンプします。
  • マップに掲載している情報は、「宗教者災害救援マップ(一覧表示)」(ウェブページCSVPDF)で閲覧できます。
  • 被災者受け入れ情報は、こちら(マップ一覧ウェブページCSVPDF)をご覧ください。
  • 本マップの構築過程と課題を文章にまとめました。黒崎浩行・稲場圭信「宗教者災害救援マップの構築過程と今後の課題」(『宗教と社会貢献』3(1) (2013年4月): 65-74.
  • 今後の災害に備える取り組みとして、「未来共生災害救援マップ」が、大阪大学・未来共生イノベーター博士課程プログラム(文部科学省による採択プログラム)のコミュニティー・ラーニングの一環として構築・公開されました(2013年4月)。