Home日常で放射能に向き合う



  • 濃縮の予測が約束された放射性物質(がれき)の地方拡散に疑問を感じます。

  • 傷みを分け合う
    平均と言う思考が安心をいだかせ、
    同じ思考回路ががれきを地方へ分散させる心理を働かせます。
    私も当初分け合うという気持ちが働いたことも事実です。
    しかし学べば学ぶほどその危険を感じます。
    ※放射性核種の性質は、
    生体内においても自然界においても、蓄積濃縮を繰り返し、密度に濃淡を生み、平均的均等の形態を持たないため、
    そこに矛盾が生じて、理念の根本に短絡的な危うさを感じさせます。
    危険物になりうる確率高い物質を、広域に配置することには疑問を感じます。
    土地が汚染されることは生命活動において万人の悲しみです。
    しかし、グローバル経済の中に日本人の活動を止めずに進むなら、今回の形となるのかもしれません。

    良きにせよ悪しきにせよ放射能対処の反映は数年後以降からとなります。大きな責任を感じます。
    地方受け入れが始まった場合には、十分な経過観察を必要とします。
    日本全国に分散するではない、別の方法による傷みを分け合うためのより良い解決策はないものでしょうか?






















































































 



福島第一原子力発電所原子炉は核融合の場所であり、
壊れた炉内では、
核の崩壊が たった今も起こり続けています。
冷却水は、
冷却の目的以外に、放射性物質の遮蔽と循環して
セシウムの浄化に利用されています。
放射性ストロンチウムは、
3月に着工した装置によって、9月に除去が始まります。
2号機の炉内の放射線量の高さは、
核の崩壊が今も続いていることを物語っているのです。
東京電力は2012年6月14日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器の真上にあたる建屋5階で、毎時880ミリシーベルトの高い放射線量が測定されたと発表しました。


生物の生きる自然環境には人工的核融合から発生する放射性物質は存在しませんでした。
宇宙のこの空間にある地球に守られて生命体が育まれたといって過言ではありません。
自然放射線が私達の周りに存在しますが、
原発事故によって発生した放射性物質は性質に違いがあり、
原発由来のそれは、
自然界や体内において
分離採取隔離しない限り濃縮を繰り返えします。
半減期の長い物質が濃縮をすることで
生命体はダメージを受ける危険を持ちます。
自然界の放射線を放出する物質は蓄積しないことが違いの特徴です。

☆ 健康で生命活動中の、人から体外への放射線放出は一般にありませんので偏見に注意しましょう。《今回の事故で近隣被曝により体内に入り込んだ放射性物質のα線はそこから0.4mmの範囲に影響すると言われています。ベータ線は10mmの範囲です。》体外の隣人等には影響しません。

放射能被ばくは食品との繋がりが大きく
家庭の中で食品を女性が主に扱います
女性の生まれ育つ中で、
先代から養われた食を通して命を守る秤が変化しました。
これまでの慣習が根こそぎ変わる事は憂いです。
女性は世界の人口の約1/2を構成します。

それだけに留まらず、さまざまな変化が今後生活の中に見られることでしょう
原発の廃絶を祈ってこのサイトを綴ります


「放射能とは放射性物質が放射線を出すパワーのことです」

 2011年3月11日金曜日14時46分18秒 マグニチュード9 『東日本大震災』 が起こりました。地震・津波・そして原子力発電所の事故が発生致しました。
 放射能の大放出には至りませんでしたが、収束までに30年以上かかるであろうと推測されています。
 事故当初にメルトダウンが起こっていた真実の情報が5月になって流れました。6月7日にはメルトスルーが報告され、核分裂生成物核種の影響の重大な危険も背中合わせとなっていたことを知り、私たちは未曾有の『命の危険』を日常の中に強いられると、誰もが自覚することになりました。

事故前の秤は既に現在の秤ではありません。文化によって伝えられてきた習慣慣習が覆され、まったく様変わりをしました。
選択するべきことはただ1つ、私達は命を守る為に変化する環境に柔軟に対応する能力が必要であるということです。
生まれたこの世界で、未来に生きて幸せをみつけて味わうことは、以前と同じなのですから。

今、人々が繋がり心を寄せ、この苦境を乗り越え、復興と、放射能の対策に、共に手を取り合って時を過ごしています。





 私達は、命を未来に繋げたいと願って生きています。そのために互いに愛し合い、今を感じて心を共有して生きています。

 命は決して分析学ではかることはできません。

  一本の木を見ればそれを構成している森を知ることができます。森を見れば一本の木の状態がわかります。 人の身体の状態は、身体全てのバランスによって整います。臓器と臓器の間にある空間さえもその一部です。全てが生命循環の中にあるからです。ですから医療は対処療法よりも、統合医療で治療する方法が、現代の最新医療となっています。

 その一人の私達が集まって、自然環境の中に社会環境を作って生きています。気象・水・空気・重力・多くの食品・汚染物質・海・森林・光・微生物等々、自然環境には多くの要素があり、それぞれの状態が複合して構成されています。社会環境もまた自然環境に影響を与えるバランスの要素の一部です。この構成している全てが命と言っても過言ではありません。



私たちはなんと多くの環境要素に同時に触れて生活しているものでしょう。
 
この原発事故で、
放射能は自然環境の中に放出されました。


 自然環境は脈々と循環しています。
 
放射能はどの放射性物質も、よく水に溶け込む性質を持ちます。このことから放射能もまた循環し始めました。

 私達は、それをしっかりと受け止めなければなりません。


 これからは、たった一つの食品に放射能が含まれていると驚くのでなく、同時に全てに放射能の含まれた環境があると知らなければなりません。   この放射能の危険は時間の経過に関連しています。放射性物質には、経過と共に危険が減少するものもあれば増大するものもあります。除染が可能な物もあれば、不可能な部分もあります。
 そのため、終息までに四十年以上の月日を費やすであろうといわれる福島原発事故においては、希釈と濃縮双方の総合累積の未来予測計算をしながら生活することが望まれます。  

 放射線の障害には、事故当初の急性障害とその後の晩発性障害とがあります。低い放射線を浴び続けた時に起きる障害は、時間経過の後に現れることもあります。放射能の性質からしきい値が定まり難いために起こる、予測もできない発症が起こる場合もあります。

 私達はこれらを、可能な限り避けるための工夫を凝らすことが、健康的な未来を築くために不可欠です。

 この日本は、きれいな水に恵まれた美しい国です。四季折々の美しさがあり、土壌では彩り豊かな野菜が作られます。
 海に囲まれ、食物も種類豊かに常に与えられます。深みのある香りや味わいに心からの舌鼓してきました。風のささやきや森や海の香りに心が洗われ感性ある生活を過ごしてきました。自然に直結しているために、偉大な自然に敬虔の念を持って生きてきました。自然の中に伝統が生まれ、その心は今日までそして未来に大切に受け継がれていきます。 

 

 

これまでの原発事故と 

明らかに違う点が 

あります。 

それは、 

日本と言う環境の中に 

生活があることです。 
 

 今、日本の自然は、私達を危険から守る備えを与えてくれています。 

 海の幸は、放射性ヨウ素から私達の甲状腺を守ってくれます。普段食卓に並ぶわかめのお味噌汁は、『お味噌』のまだ解明されていないであろう未知のバイオの力を添えて、そのまま放射能擁護となって働き、脳の代謝や身体の代謝を守ります。 

 日本人のお風呂に毎日入る慣習は、溢れる豊かな水・お湯が、一日の身体の疲れを取ってくれると同時に、水に溶けやすい放射能を洗い流し身体を守ってくれることになります。 

 この国にいることを、心から感謝したいと思います。 

 不必要な恐怖感を取り除いて、日常生活をしっかりと送り、体調を整え免疫力抵抗力を作って乗り越えましょう。 

 さて、といっても未曾有の災害です。溶融によって生まれた放射性物質は、生活には本来無くて当然の物なのです。この異常な環境に対して私達は何をしたら良いのでしょうか?                                                                                   
  このホームページでは、同じ『レベル7』であったチェルノブイリ原発事故と、事故の放射能から子供達の命を救うために建てられた、ベルラド研究所の見解を参考に、福島原発事故後の現在の日常を、食に焦点を当てて検証していきます。
 放射性物質の大放出があった場合、できるだけ速やかに放射能から人体を守ることが大切になりますが、福島原発のように放出が一時的で放射能値は低く、即座の健康における病理的被爆被害に至らない場合はどのように計らう事が必要でしょうか?

時間の経過と共に、累積量は増加します。
放射性核種の影響はさまざまです。


正しい情報を収集し予測し、
慌てず賢く対応していくことが大切と言
えるでしょう。
ここではその方法を提案していきます。

今日本で私達は、経済による生活の糧を得る命の尊びと、自然環境の中で育む命の尊びと、両面の選択が不可欠であるにもかかわらず、それができないことであったと驚き躊躇し身動きの取れない状態でいます。
 本来は、双方が支えあって時が刻み未来が生まれ、社会が構成されるべきだったのですが、どこかで掛け違えられそのままシステムが構築されてしまったようです。かといって、どちらを捨てても健全な命がありません。

 どうやら、私達の思慮深い行動によって、未来は大きく変わることになりそうです。
『あなたは、何を選択なさいますか?』






出来ることなら、破壊ではなく生産の道を選択したいですね? 



真実の原発情報は、まるで砂漠の人々の命の水のようです。 自ら捜し求め、すくいに行かなければ水の滴も得られません。

正確な情報に耳を傾けましょう。