{: 消費者の顔の動きから嗜好を推定し、推薦する、
商品棚用タブレットサイネージです.
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実店舗で、新しい購買体験を
カオ・ミナ・サイネージは、まず顧客に「10秒間、じっくり考えてください。あなたのカラダが欲するアイテム、オススメします」と問いかけます。顧客が考えている間に、顔向きからリアルタイムで予測した「顧客の嗜好」に基づいて広告を予測します。

広告主は、予測した商品の広告をそのまま出す亊も出来ますし、またあえて逆の商品を推薦する亊も出来ます。この場合、自分の欲しいものと違う商品を推薦されるわけですから、顧客は「うっそだあ。ぜんぜん分かってない!」という反応を見せます。しかし、それでも売上げは増えました


その場の雰囲気を、読む

カオ・ミナ・サイネージでは、「その場」で顧客の好き嫌いを判断します。よってあらゆる個人情報は必要ありません。これは、店舗の店員が一見さんを相手にする時の状況です。

従来のインターネットサイネージやデジタルサイネージで行われてきた手法は、顧客の年齢、性別、過去の購買商品と言った静的な属性に着目したものでした。ビッグデータからもっとも「顧客が買いやすいであろう」推薦品を予測し、推薦するという手法です。

この手法は、「ソノバの」顧客の動的な意図や思考を考えません。調査結果(Harb Sorensen, 2008) にもあるように80%以上が「衝動買いである」以上、リアルタイムでコミュニケーションを取る事が重要です。カオ・ミナ・サイネージは、顔の向きに着目することで、ソノバコミュニケーションを可能にします。
効果は実店鋪で実証済み

九州市立大学ひびきのキャンパスCOOP店の協力を得て行われた「チョコレート対決」では、「予測と異なる商品を推薦する」という戦略を行い、1. 売り上げ90%増加、2. 売上の逆転 いう二つの目標を達成しました。 

注意:この実験は、COOPの売上に貢献していますが、このサイネージ自体で利益を得るものではありません。


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