関根の拡張固有表現階層 -7.1.0-

前書き

本文書は、拡張固有表現階層の定義を記している。

拡張固有表現階層は、名前を中心とした単語の意味の人工的な分類であり、 個人的な主観に寄っている部分が非常に大きい。 その責任の所在を表わすために、本拡張固有表現階層の定義の名前に個人名を付けた。ただ、より広範囲の人に使ってもらうこと、より良い物にすることを目標にしており、コメント、指摘などを広く受け入れたい。

構成

本定義書は以下のような構成になっている。

まず、本定義書はハイパーリンクを利用したHTML形式になっている。これはマニュアル利用者が関連事項を容易に探せることを目標としている。

  • 「TOP以下の階層の全リスト」では固有表現のリストがあり、そこからはそれぞれの固有表現の定義へリンクが張られている。
  • 次に「固有表現の大枠」として「背景」「設計」「どのような表現を固有表現とするかのテスト」などが述べられている。
  • その後に、それぞれの「固有表現の定義」が、例などとともに列挙されている。各固有表現の定義には、その固有表現に関連した「注意事項」へのリンクが張られており、逆にそれぞれの注意事からは関連する固有表現の定義へのリンクが張られている。
  • 最後に「メモ」と「更新履歴」がある。 
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